2010年03月31日
ACミランオフィシャルサイトが、
毎週金曜日にニュースレターを発行しているのはご存知ですか?
オフィシャルサイトには掲載されないニュースなどが多く、
世界中のファンが楽しみにしているメールマガジンです。
このニュースレターなんですが、
イタリア語のほかに3つの言語に翻訳されています。
英語、ポルトガル語、そして日本語です。
オフィシャルサイト上から無料の「メンバー登録」をご選択頂くと、
すぐにこのニュースレターが届くようになります。
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posted by Ettore |16:27 |
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2010年03月25日
パルマ戦後、レオナルド監督は試合とチームの現状を分析した。
「今日は前半がパッとせず、パルマに攻め込まれたが、
自分たち自身もボールを持ったときにどうするかがハッキリしていなかった。
後半は調子があがり、
あまり具体的な策はとれなかったが得点チャンスを演出した。
そして最後の最後でボジノフにやられたというわけだ。」
「こういう試合は予想しておらず、
パスをつないでいくつもりだったがうまくいかなかった。
動きがよくなった後半も決定打には至らなかった。
とにかく今は落ち着くことだ。
ここまでいいサッカーをしてきたから、ここで路頭に迷ってはいけない。」
「ピルロの退場? 主審のジャッジにはノーコメントだ。30試合を戦ってこれで5敗。
順位ではローマと並んでいて、インテルにもまだ追いつける。
我々は我々のサッカーのおかげで、いい試合をして点をとってきた。
自分たちのスタイルや持ち味ははっきりしている。
このところ得点が減っているが、
いずれにせよ自分たちの持ち味を今後もキープしていきたい。
戦いかたを変えることはできない、今夜は冴えを欠いていただけだ。
今期は本当に波が激しいが、このチームは常に逆境をはねのけてきた。
だから私は焦っていないよ。まだ信じてる。
インテルとローマに何が起こるかはわからないが、我々は自分たちのことを考えるのみだ。」
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posted by Ettore |19:04 |
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2010年03月23日
MilanLabは、怪我の危険性をリサーチして人的資源を管理することで、
クラブの技術および戦術面や、フィジカルコーチ、監督の意思決定プロセスをサポートし、
チームが最善の結果を出せることを追求している学際的な研究センターです。
クラブによって2002年に活動を開始したMilanLabは、
戦略的な概念に基づいて選手たちの負傷を防止することに努めています。
これまでのスタッフ個々の経験が、それぞれの選手たちに合った健康管理へと繋がり、
また革新的な方法へと生まれ変わっています。
MilanLabの成果は数字に表れています。
過去3シーズンの間、常に90%以上の選手たちが、
外的要因以外の怪我の数を減らしているのです。
MilanLabはゼネラル・マネージャー、プロジェクト・リーダー、
科学的プロジェクトとインターナショナル研究センターおよび地域マネージャーとの関係から成り立ちます。
それぞれの部門が、多くの科学者やIT専門家らと協力しています。
研究所は、A.C. Milan S.p.Aが所有するトレーニングセンター、ミラネッロにあります。
>>最新の研究を行うMilan Labの詳細はこちら!
posted by Ettore |21:39 |
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2010年03月18日
アレッサンドロ・ネスタがローマのVilla Stuartクリニックを退院し、
空路でミラノに戻ってきます。
病院の出口でSky Sports 24のインタビューを受けたネスタは、
次のように語りました。
「手術前は、リーグ終幕前の復帰は難しいだろうと予想していました。
でも、手術中に腱が完全に切れたわけではないことがわかったのです。
そのぶんリハビリ時期も短くてすむはずだと思います。
これまでのように精一杯がんばります!」
頑張れネスタ!
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posted by Ettore |16:24 |
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2010年03月17日
前節のキエーヴォ戦でケガを負ったベッカムに対して、
多くのミラニスタから励しのメッセージが届いています。
現在までにミランに届けられている一部をご紹介します。
「がんばれデヴィド!世界中のミラニスタ達が、
もう一度君がサンシーロでプレーする姿を見たいと願っている。
あきらめないで!」
-レンツォ
「ベッカムは、正真正銘のプロフェッショル。
ミランのカラーを慕い、ピッチに立てば戦う気持ちを全面に押し出していた。
まるでミランの下部組織から来た選手ようだったよ。」
-フェデリコ
「大きな愛をデヴィド・ベッカムへ贈ります。
ベッカムはここまで身を粉にしてチームプレーに貢献してくれました。
しかし今シーズン絶望とW杯の出場をあきらめなければならない状況に。
ここからの残りの試合の勝利は、彼に捧げてほしいな。」
-イヴァン
「短期間でここまでミラニスタの心を掴んだ選手は数えるほどしかない。
ベッカムはその中の一人だから、我々のユニフォームを着てピッチに戻ってきてほしい。
彼が今までに見えてくれたプレーを我々は待っている。
フォルツァ デヴィド!」
-ダニエレ
「40歳を超えた私のような人間の心を動かしてくれたのはデヴィドだった。
涙を流した。そして彼の復帰を心から強く願った。
ミランのユニフォームを着ていた期間は短かったが、
彼は我々の心にW杯という夢を抱かせてくれた。
彼が今までに得てきたものは、水曜日のオールドトラッフォードで見せてくれた。
決して裏切ることの男であり、夢を抱く勇気をもっている。」
-バルトロメオ
「デヴィドの大けがを知り、試合に勝利した喜びよりも
長期離脱をする彼に対しての悲しみの気持ちを強く感じています。」
-マルコ
「ベッカムのケガが早く治ることを願っています。
残念ながらシーズン終盤戦には出場できないけれど、
チームメートたちが彼のために、
すばらしいシーズンを送ってくれると信じています。」
-タルチーゾ
「ベッカムは偉大なプロフェッショナル。
ミランに加入した時からすでにここで長年プレーしていたように見えた。」
-マリア・リタ
みなさんもぜひ応援コメントを寄せてください!
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posted by Ettore |19:13 |
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2010年03月15日
キエーヴォ戦で感動的な勝利収めた後のレオナルド監督のコメントです。
「こんな夜は他にない。ただデイビッドの負傷はショックだった。
劇的な勝利だったが、彼の苦しみを思うと手ばなしでは喜べない。
デイビッドの貢献度はみんなわかっているし、
彼は本当にすばらしい選手だ。
ピッチ上でも軽い怪我ではないことは見てとれた、
彼も腱を痛めて筋肉がのびるのを感じたと言う。
残念だ。我々にとっては大きな痛手、思ってもみなかった大打撃だ。
試合? 10人になっても点がとれた、
これは通常ならありえないことだよ。
喜びもあれば悲しみもある。
それが今年のミランだが、これから落ち着いていかないと。
こんな思いをするとは誰も思っていなかったし、
私にとっても予想外だが、私とミランの絆は強く、
今もここにいられて幸せだと思っている。
いいことと悪いことが交互に起きるが、
いずれにせよこのチームはそれを制御するだけの力があると思う。
だからここまで来られたんだ。
クラレンス? 彼は人間的にとても強い。
厳しい時期を理性で越えて、
信じがたい熱意をもってピッチに帰ってきた。
シーズン序盤とはフォーメーションが変わったが、
今はこれがミランだというカラーが確立している。
それを前面に出すのが難しい時もあって、
前半は苦戦を強いられたが、いずれにせよ自分たちのカラー、
攻撃のスタイルを今後もキープしていくつもりだ。
リーグ戦? 主導権を握っているのはインテルで、
問題はあるにせよ彼らは強い。
我々はへんに計算せずに、問題はあっても、
一戦ずつ歩みを止めることなく進んでいかなきゃいけない。
最後はティフォジのみんなに一言。
彼らも僕らとともに闘ってくれた、
本当にすばらしいティフォジに恵まれている」
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2010年03月12日
11日、ミランは正午からトレーニングを開始しています。
練習は約1時間続き、カラーゼ、ファバッリ、
ザンブロッタ、オッド、インザーギは、
中央ピッチでペースを変えながらランニングを行ないました。
残りの選手たちは屋内ジムでのトレーニングに終始。
ネスタとマンシーニはプール、
アントニーニはエアロバイクを使ったエクササイズと
リズムを変えながらのステップの練習、
パトはウォーキングマシンを使ったトレーニングを行なっています。
ネスタとともに明日検査を受けるダニエレ・ボネーラは
トレーニング無しで治療のみ行いました。
12日はロッカールームに11時集合、
11時30分からの練習開始となります。
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posted by Ettore |13:29 |
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2010年03月10日
デイビッド・ベッカムはミランチャンネルの独占インタビューに応じて次のように語った。
デイビッド、マンチェスター帰還を目前に控えた心境は? 落ち着かない?それとも平常心?
「落ち着いてるよ、というか嬉しいよ。7年ぶりにマンチェスターに帰って試合ができるわけだから。友達や、何年も僕を支えてくれた人たちにも会えるし」
マンチェスターでの思い出を振り返ってみよう。小さい頃、君はオールド・トラフォードの近所に住んでいたけど、ユナイテッド歴代の名選手のひとりになるなんて想像できた?
「ずっとマンチェスターでプレーするのが夢だったし、他のチームでプレーすることなんて考えられなかった。今、こうしてミランの選手としてマンチェスターに戻るのは感慨深いことだ。僕はずっとマンチェスターのティフォジだし、これからもそうだろうけど、今回だけは唯一、あのチームが負けることを願うよ」
マンチェスターUは、サッカーと人生を学ぶ場所だ。たとえばひとりの男の子が、ユナイテッドでプレーするとなったら、まず第一に学ばなければいけないことはなんだろう。
「マンチェスターUでのプレーを夢みるなら、お金のためにサッカーをしたいとか、金持ちになりたいというんじゃダメ。マンチェスターUでプレーできるという誇りのためにプレーをしないといけない。それこそが僕が子供の頃から望んできたことだった。自分がプレーしたいと思える唯一のチーム。本当にすばらしいチームで、そしてミランのように、大きなひとつの家族でもある」
アレックス・ファーガソンから最初に言われたひとことを覚えている?
「しっかり練習しろと。ファーガソン監督は選手たちに多くのアドバイスを与える、サッカー界で屈指の名監督だ。自分の選手たちを守るけど、ミスをしたときはちゃんとそれを選手にわからせる」
オールド・トラフォードは、敵チームをたじろがせるスタジアムのひとつだ。
「もし水曜に出られるとなったら、僕はビビったりはしないだろうけど興奮はするだろうね。あそこでは何年もプレーしたし、マンチェスターUの選手であるということが何を意味するかもよくわかっている。そしてあそこでプレーすることが敵チームにとって何を意味するかもね。いずれにせよミランは欧州で数多くの試合をこなしてきた、世界最高峰にあるチームのひとつだ」
サッカーではなんでも起こりうる。マンチェスターUとバイエルン・ミュンヘンのあの一戦は覚えているよね。あれは本当に信じがい結果だった(1999年のCL決勝)。ところでマンチェスターよりミランが優っているところはどこだと思う?
「オールド・トラフォードで戦うのはいつだって大変なこと。勝つのは難しいし、2-0でとなればなおさらだ。僕らは、いいサッカーをして、いいパスを出して、たくさんチャンスをつくっていかなきゃいけないことは承知しているし、点がとれる選手もたくさんいる。厳しい一戦であることはわかっているけど、不可能なことはこの世にひとつもない」
ファーガソン監督は勝ち上がりに自信を持っていると思う? ルーニーは出るかな。
「ルーニーは出るだろう、ちょっと不調だったみたいだけど、週末で回復したはずだ。彼はすごい選手、必ずやこの大一番に出たいはずだ。ファーガソンは、当然ながら最高のフォーメーションを組んでくるだろう」
レオナルド監督についてはどう思う?
「とてもいい監督だ。選手としても経験豊富で、監督としては選手やクラブから尊敬されている。ミランの監督をするのは簡単じゃないけど、彼はとてもよくやっているよ」
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posted by Ettore |17:15 |
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2010年03月08日
ローマから戻ったミランは、
今日ミラネッロで練習を再開しています。
選手たちは11時にロッカールームに集合し、
トレーニングは11時30分からスタート。
チームはふたつに分かれ、
ローマ戦にスタメン出場した11人は屋内ジムでの調整を行っています。
他の選手は屋外でウォーミングアップを20分間行い、
シュート練習と6対6のミニゲームを4本消化しました。
セードルフはピッチの周りを使って
方向転換やロングパスの練習を実施。
パトは軽いランニングの後、屋内ジムで個別メニューをこなしました。
練習は12時50分に終了しています。
さて、今週末はオフィシャルストアに
PSPやDSの専用ケースが入荷しました。
それぞれがチームカラーでデザインされており、
さらに画面クリーナーも付属しています。
屋内外を問わず、目立つこと間違いなしのケースたち。
あなたの携帯ゲーム機をぜひロッソネリに!
ご購入はACミラン日本語版オフィシャルストアで!
posted by Ettore |15:39 |
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2010年03月03日
ACミランはアレシャンドレ・パトの容体について公式発表を出しました。
それによると、同選手はMRC検査を受け、
右大腿部の二頭筋の筋ちがいとの診断を受けたということです。
心配されていた筋肉の損傷はなく、
また来週月曜の午前中に再検査を受ける予定です。
ローマ戦とマンチェスター・ユナイテッド戦は見送る予定ですが、
長期離脱を必要とするような大怪我じゃなかったのでホッとしました・・・。
ACミランオフィシャルサイト日本語版
posted by Ettore |17:33 |
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