2010年03月15日

レオナルド監督「頑張れデイビッド!」

キエーヴォ戦で感動的な勝利収めた後のレオナルド監督のコメントです。

「こんな夜は他にない。ただデイビッドの負傷はショックだった。
劇的な勝利だったが、彼の苦しみを思うと手ばなしでは喜べない。
デイビッドの貢献度はみんなわかっているし、
彼は本当にすばらしい選手だ。
ピッチ上でも軽い怪我ではないことは見てとれた、
彼も腱を痛めて筋肉がのびるのを感じたと言う。
残念だ。我々にとっては大きな痛手、思ってもみなかった大打撃だ。

試合? 10人になっても点がとれた、
これは通常ならありえないことだよ。
喜びもあれば悲しみもある。
それが今年のミランだが、これから落ち着いていかないと。
こんな思いをするとは誰も思っていなかったし、
私にとっても予想外だが、私とミランの絆は強く、
今もここにいられて幸せだと思っている。
いいことと悪いことが交互に起きるが、
いずれにせよこのチームはそれを制御するだけの力があると思う。
だからここまで来られたんだ。

クラレンス? 彼は人間的にとても強い。
厳しい時期を理性で越えて、
信じがたい熱意をもってピッチに帰ってきた。
シーズン序盤とはフォーメーションが変わったが、
今はこれがミランだというカラーが確立している。
それを前面に出すのが難しい時もあって、
前半は苦戦を強いられたが、いずれにせよ自分たちのカラー、
攻撃のスタイルを今後もキープしていくつもりだ。

リーグ戦? 主導権を握っているのはインテルで、
問題はあるにせよ彼らは強い。
我々はへんに計算せずに、問題はあっても、
一戦ずつ歩みを止めることなく進んでいかなきゃいけない。

最後はティフォジのみんなに一言。
彼らも僕らとともに闘ってくれた、
本当にすばらしいティフォジに恵まれている」 

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posted by Ettore |16:23 | セリエA | コメント(0) | トラックバック(0)
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