2008年12月17日

クラブW杯準決勝第1戦

パチューカ対キトの一戦。キトはやはりすばらしい守りでした。それに加えて攻撃がうまかったという印象。21番のマンソに注目してたのですが、前線からのチェイスもありましたしパスも良いものがありましたし。1点目はラッキーもありましたけど2点目を含めてセットプレーも要注意・・・でしょうが何しろパチューカのボール保持率がものすごかったので数はそこまで多くなかったですかね。逆にパチューカはボールこそ持ってましたがあまり良い攻撃とはいえず・・・むしろキトのディフェンスのうまさにやられてました。そこは手数をかけるとこじゃないだろう、というシーンも何度かあったと思います。あれだけシュートを打っても枠に飛ばないのも残念でした。
明日の試合でどちらが勝っても決勝ではいい試合が見られそうです。

ところで、平行してチェルシー対ウェストハムも見ていたんですが、チェルシーのサッカーは人間味がある気がします。ユナイテッドはなんだか強すぎるというか・・・チェルシーが弱いともユナイテッドがつまらないとも思いませんが。まぁユナイテッドは明日はテベスが出るでしょうけど彼が一番怖いと思います。果たしてどうなるんでしょうか!

posted by ふら |22:08 |
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