2009年01月31日

明日はいよいよマイクロソフトカップ準決勝

秩父宮で東芝対神戸製鋼、花園でサントリー対三洋電機と注目のカードが行われる。

東芝対神戸製鋼は、リーグ戦では、神戸が圧勝している。東芝が計3人がシンビンで一時退場になり、神戸が後半突き放した。しつこいタックルで東芝の反則を誘い、トライに結びつけた。
この試合は外国人レフリーでその判定にうまく適応できず3人のシンビンが痛かった。
東芝は、レギュラーシーズンを1位で通過したが反則数もリーグ1位。
反則を減らすことが勝利への絶対条件となるだろう。神戸は、前回同様しつこいタックルとスクラム、ラインアウトのセットプレーの安定が勝利への近道になる。
久しぶりに出場する大畑の快走もみもの。

サントリー対三洋電機は、開幕戦であたり三洋電機が勝利した。
しかし、最終節でトヨタに圧勝したサントリー、東芝に完敗した三洋電機。
勢いは、サントリーにある。どちらもほぼベストメンバーが組めたので
がっぷり四つのいい試合になるだろう。三洋電機は、ブラウンの欠場は痛いが、入江が有り余るほどの活躍を見せてくれている。
セットプレーでは、サントリーに分があるとみるがバックスの展開力では、三洋電機が上と見るのでペースを握ったほうが勝つと見る。

2試合とも力が拮抗しており勝利の予想がつかない。


 

posted by mihohiro |23:30 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月26日

昨日の駒沢オリンピック公園総合運動場について

昨日寒い中、駒沢オリンピンク公園総合運動場へ行ってきた。
2度目で、以前行ったときは、田園都市線は、出来ていなかった(いかに昔か!)。
いわずと知れた東京オリンピックの会場にもなった公園で、かなり広い。
陸上競技場、公式野球場(昔東映フライヤーズのホームグラウンド)、第二球技場、補助競技場、体育館、屋内球技場、第一球技場、軟式野球場、テニスコートなどなど。
陸上競技場でのラグビーを見に行ったのだが、その入り口がわからなかった。
よく見ると確かに入り口の案内(上に上る階段)は出ていたがわかりにくい。
また、入り口は正面玄関の中央部分だけだったが、看板も垂れ幕も何もない。
近くに行って初めてココから入るんだとわかった。
また、入場料が無料というのも初めてわかった。(有料だと思っていたのでありがたかった)
入場の際、今日の会場についてのアンケート用紙を渡された。
第一試合は、200人ほどの観客だったが、第二試合は、800人くらい入っていた。
中には、売店、自動販売機もありトイレも近くはなかったがきれいなトイレだった。
電光掲示板は使用せず、卓球の試合で使うような手動式の得点表示であった。
場内アナウンスもあり風は強かったが、快晴で何とか観戦できた。
ジョギング、ウォーキング、サイクリングしている人がかなりたくさんいた。

田園都市線の駒澤大学駅が一番近いが、そこからの道幅が狭く歩道も狭いため歩きにくい。
駅から約15分ほど。

久しぶりに行って懐かしかった。

posted by mihohiro |08:03 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月24日

ルール変更が裏目に。トライ減キック主体に ラグビートップリーグ

ラグビートップリーグのレギュラーシーズンが終了した。
各チームが13試合ずつ戦った。
今年から試験的ルールELVを実施したが、皮肉な結果が出た。

数字で見ると一目瞭然 (一試合あたり 左2007年度、右2008年度)
トライ数  7.4⇒6.9
PG試行数 2.4⇒4.5
モール数  18.1⇒9.9
キック数  53.2⇒61.4
インプレー 34分⇒33分

今回のルール変更の目玉は、わかりにくいモールを減らし、タッチキックを制限し
クイックスローインを簡単にしてオープン攻撃を推奨することだった。
これらは、いくらかは効果があったが、敵陣でモールが使えなくなり、PGを狙う場面が増えた。
また、タッチキックもほとんどのチームがスタンドオフにキックのうまい外国人選手を使い
リスクの高いパスをやめ、キックで陣地を獲得していく戦法を取った。

1日から始まるマイクロソフトカップは、一発勝負のトーナメントなので
堅実志向はさらに強まる可能性がある。

posted by mihohiro |14:02 | ラグビー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年01月23日

小堀は、進退未定、イーグルは、引退していない? 2009年01月23日

ともに角海老宝石ジム所属で全世界チャンピオンの小堀は、まだ進退未定だそうだ。練習も再開していない。また、去年角海老ジムから引退届けが出ているイーグルは、「自分はまだ引退していない。」と発言しているがジム側は否定している。

二人とも本気でやれば世界をまだまだ狙える選手でぜひつづけてほしい。
いずれにしても周りがどうこう言うより本人がしっかり考えて決めるべきことだ。
 

posted by mihohiro |23:20 | ボクシング | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年01月23日

TV放送のないサッカー日本代表戦

日本時間28日の深夜に行われるアジア杯最終予選、日本-バーレーン戦のテレビ放送がないことが判明した。
1998年のオーストラリア戦以来のことで極めて異例だ。
放映権料を吹っかけられたのが原因のようだが、日本代表に人気がないのも事実だ。
ドイツワールドカップの惨敗以降日本開催の日本代表戦の空席が目立つ。
何しろ見たいというスター選手がいなくなり魅力がなくなっているのが実情だ。

20日のイエメン戦でも若手が出ていたがスター性のあまり感じられない選手が多かった。小粒になってきているのは否めない。
バーレーン戦は、遠藤など主力が出そうだが、どこまで調子を上げられるか?

いでよ、カリスマ性のあるスター選手






posted by mihohiro |00:02 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年01月22日

25日の大阪国際女子マラソンに注目

25日の大阪国際女子マラソンに注目だ。
フラットなコースで例年高記録が出ることでも有名。
今年は、渋井対赤羽の栃木県出身で同年齢対決が見ものだ。
2人の直接対決で1位2位に決まってほしい注目の対決だ。

二人のこれまでの歩は対照的だ。すでに19分台の記録を持ち、
世界での経験も豊富な渋井とトラックでスピードを培ってきた
ママさんランナーで初マラソンの赤羽。
その二人が北京五輪では、10000mを一緒に走った。
そのときは、渋井が赤羽より上位に入った。

どのようなレース展開になるのか興味は尽きない。

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posted by mihohiro |21:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月18日

東芝奇跡の1位通過決定 [ ラグビー ]

ラグビートップリーグ最終節・注目の一戦。東芝対三洋電機は、秩父宮ラグビー場で行われた。12456人の観衆を集め62対13で東芝の圧勝。ボーナス点を加え1位通過で東芝がマイクロソフトカップに進出した。この結果東芝対神戸製鋼、三洋電機対サントリーの準決勝となった。1敗で2位の東芝と無敗で一位の三洋。誰が見ても三洋が1位通過でマイクロソフトカップ進出と思っていた。しかししかしラグビーは、やってみないとわからない。あにはからんや。雨降って地固まるではないが先週のサントリー戦から見違えるような動き。
開始早々に三洋にPGで先制されるもその後は、東芝のトライラッシュ。合計9トライで、三洋を2トライに押さえ下馬評を覆して東芝が圧勝。1位通過を決めた。生まれ変わった東芝の2月1日での秩父宮での神戸製鋼戦が楽しみだ。

mihohiro-66321.jpg


posted by mihohiro |21:25 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月02日

東洋大・柏原 常識破りの快走で初の往路優勝

こんなすごい箱根駅伝を初めてみた。
しかし、少なくとも1区の19.4kmまでは、「あれ、今年の箱根は、面白くなさそうだな」と思っていた。しかし早稲田は、1区で1年生の矢澤曜が区間賞。早稲田はこれで流れに乗った。
鶴見で駒沢がトップから約1分、順天堂が約2分置いていかれ早くも黄色信号。この時点で、早稲田往路優勝がかなり有望になったと思った。

静かな1区から2区に入ると状況は一変。山梨学院大・モグスは、トップから6秒差で襷を受け取るやあっという間に
トップに立ちそのまま独走。区間賞を獲得。
また、トップから約2分遅れでスタートした日大・ダニエルがなんと20人抜きで2位まで順位を上げる。

3区は、竹澤の快走で区間新。トップ山梨にわずかの差に迫る。
ますます早稲田往路優勝が見えてきた。
佐藤も不調説を吹き飛ばす区間2位の快走で巻き返しを図る。

4区は、早稲田の三田が快走で区間新記録。帝京・馬場も区間新だが三田には及ばず。

5区は、トップから5分あまり送れて襷を受け取った東洋・柏原が最初の5kmを14分台という常識破りの入り方であっという間にトップに立ちそのままゴール。通常最初の5キロは、15分台が常識。監督代行からも早すぎるもっとペースを落せと指示が出たが柏原をそれを無視して階層を見せた。途中早稲田・三輪とのデットヒートは見ごたえがあった。柏原は、そのままあの「山の神」今井に記録を47秒も上回る区間新。新たなる「山の神」誕生だ。それにしても1年生の活躍が目立った。

また駒沢は、予想外の15位。優勝は絶望で後は、シード権を確保に全力を尽くすのみ。
大八木監督も優勝は諦めシードを狙うとコメントしている。
おそらく駒沢は、直前の調整に失敗したのではないかと思われる。
また、早稲田を意識しすぎて復路に力のある選手を温存したのも誤算。
1区19位。2区で8位まだ上げたが3区で17位に落ちそのまま順位を上げることができなかった。

復路は、早稲田有利で、東洋がどこまで逃げ切るか。日体大は、3位確保できれば上出来か?
また、シード権争いが例年以上に厳しくなりそう。見ている分には、これ以上のない面白さになるに違いない。



posted by mihohiro |23:13 | 陸上競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月02日

法政、帝京に完敗

ラグビー大学選手権準決勝。帝京対法政。
帝京のフォワード対法政のバックスの戦いで面白い戦いになると予想したが。
試合開始早々のファーストスクラムで勝敗の行方がほぼ決まってしまった。
フォワードの一人当たりの体重が約10kgも帝京のほうが重い。案の定スクラムで帝京が押し捲る。法政のスクラムをまわしたり、法政ボールのスクラムも押し込んでターンオーバーしたり、ラグビーの基本であるスクラムで決定的な差が出てしまった。
また、法政は、マイボールラインアウトも半分以上とれず、またパスも不正確で苦し紛れにパスしていた。そこを帝京に絡まれターンオーバーされエリアが奪われていった。
後半最後に法政らしい華麗なバックス展開で1トライ返したが万事休す。終了間際には、ミスからトドメのトライを奪われノーサイド。
結局36対10で帝京の勝ち。決勝で早稲田と対戦することになった。

やはりラグビーは、セットプレーの安定に尽きる。

posted by mihohiro |18:18 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月02日

決勝にふさわしいナイスゲーム

サッカー天皇杯決勝。柏レイソルVSガンバ大阪、ライバル会社同士の戦いとなりました。
毎年決勝はテレビで見ていますが、今年はナイスゲームだったと思います。
ボールがよく動き、スピーディーであまりタッチにけりだすことがなかったように思います。
攻守の切り替えが早くテンポのいい試合でした。
試合は、先制点がほしい柏が攻めますが攻めきれず結局0対0で延長戦へ。
途中出場の播戸が決勝ゴールを決めました。播戸の温存が結果的に優勝となりました。
柏は、疲れの見えるガンバに先制点がほしいところでした。
それにしてもガンバは、25日、29日今日と過密日程をよくこなしました。
やはりACLへの出場というのがモチベーションとなっていたのでしょう。
柏は、石崎監督の最後の試合に白星をプレゼントすることが出来ませんでした。
元旦にふさわしい好ゲームでした。

posted by mihohiro |00:11 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年01月01日

ニューイヤー駅伝優勝予想

箱根駅伝のほうが盛り上がっているが元旦のニューイヤー駅伝の優勝予想。
1区に北京五輪代表の松宮隆行を持ってきたコニカミノルタ、3区に北京五輪マラソン台状の佐藤、4区に東海大OBの伊達を持ってきた、中国電力の2チームの争いと見る。
旭化成は、大野を1区に持ってきて先行逃げ切りしたいところだが駒不足。
カネボウも3区に世界選手権マラソン代表に内定している入船を3区に起用したが層が薄い。
コニカミノルタと中国電力の一騎打ちと見た。
天気はよさそうで赤城おろしがどの程度強いか注目だ。

posted by mihohiro |00:40 | 陸上競技 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年01月01日

坂田衝撃のKO負けで王座陥落

坂田まさかの2回KO負け。デンカオセーン・シンワンチャーが初回からプレッシャーをかけ、2ラウンドにダウンを奪いそのままKO勝ち。恐れていた立ち上がりの悪さをつかれた。
ただ坂田は、4回防衛しているので2試合の興行権を持っているはず。
デンカオセーン・シンワンチャーの初防衛に弱い相手をもっていき、2度目の防衛にリターンマッチでデンカオセーン・シンワンチャーに挑むことも考えられる。まだまだ若く心が折れなければ世界チャンピオンに返り咲ける。
後は、坂田の決断次第だ。




posted by mihohiro |00:14 | ボクシング | コメント(2) | トラックバック(0)
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