2008年12月31日
両者は、昨年11月に対戦してダウンを奪われて後半追い上げ、デンカオセーン・シンワンチャーの反則で減点1をもらっての引き分け。
両者とも力の上積みはないと思われるが、デンカオセーン・シンワンチャーは、タイの英雄カオサイ・ギャラクシーをトレーナーに付け準備は万全。一方追われる坂田は、地元での期待が重く、プレッシャーがかかる。
坂田は、毎試合指摘されるが立ち上がりが悪い。ほとんどの試合でダウンを奪われている。その後エンジンがかかり反撃して防衛を重ねてきた。内藤にKO負けした山口にもカウンターでダウンを奪われている。
この立ち上がりの悪さを修正していかないとV5は、厳しいと見るのが一般的であろう。
坂田は、地味なチャンピオンだけに今日は、すっきり勝ってお正月を迎えたいものだ。
がんばれ坂田。
posted by mihohiro |08:50 |
ボクシング |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月30日
元旦に行われるニューイヤー駅伝。群馬で行われているが駅伝日本一というキャッチコピーの割には、箱根駅伝の陰に隠れていまいちもいあがらない。
以前は、12月下旬に名古屋熱田神宮から伊勢神宮までのコースで行われていた。
今全国大学駅伝と同じコースだ。それを元旦に持ってきてしかも場所を群馬に変えた。
毎年赤城おろしで強風が吹き荒れるので有名だ。見ていてもいかにも寒そうだ。
それに対し何故か箱根駅伝は寒そうではない。
東京・箱根間というソフトがいい。日本を代表する観光地箱根を往復するコースで
誰もが知っているコースだ。
これに対し、ニューイヤー駅伝の群馬は、地味なコースだ。
これといった観光名所を通るわけでもない。
私見だが思い切って場所を変えたらどうか?
題して東京・日光間片道駅伝。元旦を一時的に交通が妨げられるが
箱根の向こうを張って日光なら結構ではないか?
あくまでも私見だが。
posted by mihohiro |23:40 |
陸上競技 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年12月30日
安藤と村主がぶつかって転倒し、安藤は、脚を痛めた。
これを見て思ったのだが、試合前の6分間で6人が同時にリンクに入り練習をするが
これを見直すべきではないか。
ひとり1分ずつ入るとか、6人入るなら、右回りだけにしてジャンプをする場所も指定するとかして衝突するのは避けるべきである。
今回のように世界選手権の出場がかかった大事な試合なので選手は、皆テンパッていた。
今後このようなことのないよう国際スケート連盟は、このことを重視して改善してほしい。
posted by mihohiro |10:27 |
フィギュアスケート |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年12月29日
ラグビー大学選手権2回戦 帝京大対摂南大は、55対7で帝京大の勝ち。
これで残っていた関西勢3校がすべて姿を消したことになる。
準決勝は、1/2国立で早稲田対東海 帝京対法政となった。
第一試合はテンポの良い試合だったが、テンポが悪くしばしばプレーが中断して
若干退屈な試合だった。はじめてみた摂南大は、序盤こそ帝京に食い下がっていたが
帝京の分厚い攻めに屈し、8トライを許し、1トライを返すのみとなった。
第一試合の同志社のファンがかなり帰ったため、発表の8322人よりかなり少ない観客でスタンドも寂しかった。帝京も勝つには勝ったが、先週の慶應戦に比べかなり出来が悪く
今日のような試合だったら慶應に負けていただろう。
また、後半2人も続けてシンビンを受けるなどゲームマネージメントも悪かった。
決勝は、帝京と東海の対抗戦とリーグ戦の優勝校同士の対戦となるのか、早稲田と法政の2位同士の争いとなるのか。それとも・・・。
posted by mihohiro |17:43 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月29日
早大・竹澤は3区、駒大・宇賀地が2区に 東海大の佐藤悠は補欠。
この区間配置を見て、竹澤は怪我が完全に治っておらず無理をさせないと見た。
宇賀地は、万全。佐藤悠は、怪我が治っておらず、補欠のままで走らない可能性大と見る。
すべてのチームが万全の状態で走ってほしいが、どうしても怪我が出るので無理に走らないよう万全の管理が必要だ。近年怪我を隠して走り棄権ということもあるのでその辺の見極めが非常に大事になってくる。
今日のエントリー表を見る限り駒沢本命、早稲田対抗、東洋穴と見た。
もちろん箱根駅伝は魔物がすんでいるのでどこが勝つかはやってみないことにはわからない。
また、シード校争いもみものだ。
posted by mihohiro |17:26 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月29日
野口と門倉が来春のカブスのキャンプに招待された。
巨人を自由契約になり、現役続行を表明していた二人には、うれしい話。
野口は、メンタル面と球威。門倉は、コントロールと立ち上がりの悪さを克服できれば
メジャーで活躍できるか?
あくまでも決めるのはカブスだから先入観は、やめよう。
背景には、慢性的なメジャーの投手不足がある。
キャンプに参加したからといってメジャー契約が決まったわけではないのだから
これからがんばるしかない。
両投手のファンではないが、いずれにしろチャンスなのでがんばってもらいたい。
posted by mihohiro |12:40 |
野球 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年12月28日
辰吉丈一郎がタイバンタム級1位にランクされた。
10月のタイでの試合後、日本のボクシングコミッションがタイのボクシングコミッションに今後試合をさせないように確認を取ったばかりなのにランクインさせるとは?
また10月に勝ったが相手は、かなり弱く1位になるとは。タイボクシングコミッションもかなりいい加減ではあるまいか?通常日本国籍の辰吉がタイのランキングに入るのはおかしい。何か介入があったのではあるまいか?
年齢とかブランクとか以上に辰吉が今までのボクシングでダメージを負い、続行は、誰が見ても危険であるが本人とその取り巻きは、全然わかっていないようだ。
posted by mihohiro |23:54 |
ボクシング |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年12月28日
ラグビー大学選手権2回戦、同志社大学対東海大学を生観戦。
雲ひとつない快晴、無風。観衆7675人。
同志社の応援が目立った。同志社の東京OBが大勢詰め掛けているようだ。
上田昭夫の秩父宮FMを聞きながら観戦。
関東リーグ戦優勝の東海に、関西2位の同志社がいかに挑むかが注目された。
留学生2人を抱えフォワードで圧倒的な体格差、体重差はいかんともしがたくスクラムでは、同志社なすすべがない。快速バックスのそろうバックス陣にボールを集めたいところだが
なかなかバックスにボールが回らない。
一回戦の日大戦であまり出来がよくなかった東海が今日はよく、逆に一回戦で流通経済大に対していい試合をしていた同志社が今日は、タックルが決まらず大苦戦。
結局78対31という大差が付いてしまった。4トライ対12トライ。いかんともしがたかった。
やはり東海大は2人の留学生、リーチとマウがきいている。2人の突破は、破壊力抜群。
1月2日の早稲田との準決勝で総決算だ。
posted by mihohiro |17:44 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月28日
ラグビートップイースト最終戦 セコムVSNTTコミニケーションを生観戦。
快晴、風強。
NTTの応援団が観客のほとんどでチームカラーの黄色いスティックバルーンで応援、セコムは数えるほどしかいない。
19対15でNTTの勝利。
これまで6勝3敗のセコム、6勝2敗のNTT。どちらもプレーオフ進出のためには負けられない状況。
どちらも負けられないという意識が出すぎて両チームとも接点で熱くなり小競り合いも。
一進一退ながら最後にフルバック栗原のハイパントをセコムが取りそこないボールを手にしたNTTがそのままトライ、勝負が決まった。
ミスターセコム山賀が1番で先発出場したがスピードがなく前半途中で合えなく交代。残念。
両チームともトップリーグ昇格を目指すというモチベーションでいい試合だった。
この結果、NTTはトップイーストでリコーについで、2位になり、これでイースト、関西、九州の2位グループは、NTTコミュニケーションズ、豊田自動織機、三菱重工長崎となり、リーグ戦1位がトップリーグ11位と入替え戦だ。
posted by mihohiro |09:50 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月27日
ラグビートップイースト リコーVS三菱重工相模原戦を生観戦。
両チームとも去年は、トップリーグに所属しており、自動降格の13位リコー、14位三菱重工相模原の対戦となった。リコーは、これまで9戦全勝で、トップチャレンジ1に進出が決まっている。対する三菱は、すでに7勝しているものの2敗。トップチャレンジに進出は難しい状況ではあるが、最終戦でリコーに一泡吹かせたいところ。
リコーは、ラーカムをベンチ外にして戦力を少々ダウンして試合に挑む。三菱は、もちろんベストメンバー。試合開始から両チームヒートアップ。何度か小競り合いがあった。
試合は、ノーガードの打ち合いになり、49対41でリコーが勝利した。
両チームとも攻撃はなかなかいいが、守りが弱いような気がした。ラグビーの基本であるタックルがあまり決まっていなかった。ただ両チームともハンドリングエラーがほとんどなかったのは、特筆すべきであろう。また、ラインアウトもほぼマイボールラインアウトは、確保していた。トップリーグ昇格を目指す両チームの気合の入ったいいゲームだった。
上空は風が強かったがスタンドレベルは、それほどではなく、日が差してくるとポカポカしてきて絶好のラブぎー観戦日和であった。
グリーンが三菱重工相模原、黒がリコー。
posted by mihohiro |23:23 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月27日
1月25日(日)に行われる大阪国際女子マラソンの招待選手が発表された。
外国勢は、リディア・シモン以外は、それほど強い選手がおらず。シモンもピークをすぎた選手なので日本人選手の優勝争いになりそうな気配が。
注目は、東京国際で失速した渋井の再挑戦と、満を持してマラソンに挑戦するママさんランナー赤羽だ。
後にも、大南、原、大平、初マラソンの脇田などに注目が集まる。以下ホームページに出ている出場選手の豊富を掲載。
東京国際マラソンと異例の連続出場で雪辱を期す
渋井 陽子
「(08年11月の)東京国際女子マラソンでは42.195kmの走り方を間違ったので、大阪ではちゃんと走りたい。(レース内容が悪いと)今までは気持ちの方が落ち込んだり、気が乗らなくなっていましたが、(東京を)走り終わった次の日から普通に走れたので、いい練習をしたと思えば「いけっかな」と思っています。(世界選手権 に)出たいので、 勝つまで頑張ります。」
2007年ロッテルダムマラソン優勝
大南 博美
「国内の大会で優勝したことがないので、優勝を目標に走りたいと思います。」
2007大阪国際女子マラソン優勝者、世界選手権3回連続出場を目指す
原 裕美子
「大阪国際女子マラソンで勝って、ベルリン世界選手権でまた世界の舞台で戦いたい、というのが一番の目標です。」
土佐礼子の後輩、2008大阪国際女子マラソン4位
大平 美樹
「過去2回は4位しか獲ったことがありませんが、もっともっともっと上の順位を狙って、いいタイムが出せるように頑張りたいと思います。」
初マラソンで2008大阪国際女子マラソン5位
扇 まどか
「1回目(08大阪国際5位)がよすぎたんで、それ以上の結果を求められるのでプレッシャーです。世界選手権の選考も兼ねているので、そこを狙って、先頭集団で走って、最後に先頭争いをできるように、トップを狙って走りたい。」
2008大阪国際女子マラソン8位
藤川 亜希
「しっかりベルリン世界選手権を狙って、先頭集団で走りたいと思います。」
2006大阪国際、2008大阪国際ともに7位
奥永 美香
「去年、自己ベストを2分更新したんですけど、「まだまだいけるな」という感じはあったので、今大会では2時間24分台を狙います。」
マラソン初挑戦のママさんランナー、北京五輪10000m、5000m代表
赤羽 有紀子
「結婚して、普通のお母さんになろうと思っていました。家族がいるので、頑張らなきゃ、っていうのはあります。ヌデレバ選手やラドクリフ選手は出産してからもトップで戦っており、目標とする選手です。今年、5000mも10000mも自己記録を更新しているので、日本人トップ、優勝を目標に走りたいと思います。」
小出義雄監督の指導を受ける新星、マラソン初挑戦
脇田 茜
「小出義雄監督は、私がマラソンに向いているといって下さるんですが、自分では分かりません。でも、監督はマラソンの全てを分かっておられるので、とにかく監督に付いて行きたい。心の中では世界選手権を狙っています。」
posted by mihohiro |22:27 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月26日
箱根駅伝まであと1週間。
外国人留学生について考えてみた。
規定では、各大学2名までエントリーできて出場は、1名。
留学生を置くか置かないかは、各大学に任されている。
有名なのは、その先駆者山梨学院大学で現在学生長距離界エースのモグス、一年のオンディバ・コスモス(1年)がいる。もちろんコスマスは、箱根は、今回は走れない。モグス卒業後を見越して取ったものだ。
また、日大には、これまた学生長距離界でモグスに次ぐダニエルがいる。日本の長距離界に少しでも刺激を与えレベルアップを図っているかというと答えは、ノーである。
1万mの記録を見てもモグス、ダニエルに次ぎ、早稲田の竹澤が3位でいるが、力の差は、明らか。それ以下は、もっと力の差がある。また、山梨学院、日大ともこの二人の留学生に続く選手が育っていない。
また、ケニアなどから来る選手は、大部分が実業団に所属する。理由は簡単で学生だと学費がかかるが、実業団に入るとサラリーがもらえるので駅伝は走らないといけないがほとんどの選手は、実業団を選ぶ。
北京五輪マラソン金メダリストのワンジルが所属していたトヨタ自動車九州をやめ
フリーになったのも駅伝を走るということにあまり意味を見出していないからだ。
事実、箱根駅伝にしろ、ニューイヤー駅伝にしろ、完全TV中継のため出場するだけで燃え尽きてしまう選手があまりにも多い。
この辺のことを考えていかないと世界との差はますます開くばかりになってしまうだろう。
posted by mihohiro |22:21 |
陸上競技 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年12月26日
いよいよ区間エントリー発表を29日に控え、早稲田が順調に仕上がっているようだ。本命駒沢に対し、16年ぶりの優勝を狙う早稲田。
早稲田のエース、竹澤が一時出場を危ぶまれたが、順調に回復してきているようだ。2区を走れるようであれば総合優勝を狙うという意思表示を感じ取れることがきる。何しろ駒沢は、選手層が厚く、箱根の勝ち方を熟知しているだけに早稲田としては、ベストメンバーでブレーキなく走りたい。去年は、復路で逆転を駒沢に許しただけに復路にもバランスよく区間配置したいところだ。今回早稲田の1年生3人(今回エントリーされた注目の1年生、矢澤曜、三田裕介、八木勇樹)がどの区間を走るのかも注目だ。
posted by mihohiro |08:10 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月24日
12/21のフクダ電子アリーナ(通称フクアリ)でのラグビートップリーグ第10節
クボタスピアーズ対東芝ブレイブルーパス
今年から地方開催を増やすという趣旨で各地で行われるようになったが
その日もその一環。いつもは、サッカーJリーグのジェフユナイテッドのいわずと知れたホームタウンだ。収容人員18800人の新しい球技上だ。千葉市が所有し、民間が運営し、フクダ電子がネーミングライツを所有している。
さて肝心の観客数だが、1940人。バックスタンド側中央に両チームの応援である程度いたがメインスタンドは、ガラガラ。もちろんサイドもガラガラ。ちょっともったいなかった。
もう少し告知して集客を図るべきではなかったのか?今まで開催したことのない場所でやる意味がないような観客数であった。外から見てもトップリーグを開催するという告知は何もなかった。蘇我駅でもラグビーを開催しているという告知は何もなかった。ちょっと残念だった。
スタジアムのすぐ横は、京葉工業地帯
posted by mihohiro |18:28 |
ラグビー |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年12月23日
試合をテレビで見た。
大方の予想通り、内藤が圧勝した。
坂田戦を見る限り、また、その後の前哨戦を見る限り、山口は、フライ級で戦うのは難しいのではないか?
体格差がありフライ級では客観的に見て世界チャンピオンにはなれないような気がする。減量がそんなに厳しいのだろうか?
一階級上がるということは、パンチ力も格段に違うので体格に劣る山口は、勝ち目はない。
内藤がスピードがあるだけにスピードでも対抗できない。
ましてパンチ力が劣るだけに坂田戦のようにカウンターでKOするしか勝ち目はないが内藤は、それほど前に出てこないのでカウンターを取りにくい。もう少し早い回に決着が付くと思ったが意外に長引いた。
レフリーストップというカタチで終わったが、山口のダメージが心配だ。
また、白鵬が堂々とした態度で観戦して目立っていた。小倉智昭さんもいたなァ。
posted by mihohiro |23:27 |
ボクシング |
コメント(0) |
トラックバック(0)