2008年08月31日
プロゴルフで珍事。
男子優勝の甲斐慎太郎、女子優勝の北田瑠衣は、ともに福岡県の沖学園高の同級生だった。もっとも同じゴルフ部だったが制服も校舎も違いほとんど接点がなかったそうだ。でもいずれにしても同じ高校の同窓生が同じ日に優勝するとは、奇跡的なことである。
男子の甲斐は、最終日安定したゴルフでドライバーが曲がらず、アプローチ、パターとも堅実にプレーした。冒険したり優勝を意識して力まなかったのが良かった。
アマチュア時代は、学生チャンピオンになったり将来を嘱望されたが27歳の今日までシードが取れなかった。これで大器が花開くか?
一方北田は、今季初勝利。実力者であったが手の故障などがあり今年は勝てなかった。
コーチが片山晋吾と一緒でアプローチウェッジを片山からもらったそうでそれがよくピンに絡んでいた。ゆったりとしたスイングでドライバーが曲がらずよく飛んでいた。パターがもともとうまく今日は危なげないプレー振りであった。アッパレ。
ところで男子の石川遼は、ドライバーの飛距離にこだわりよく飛んだがよく曲がった。アプローチは、まずまずだったがパターが相変わらずうまくない。現在平均パット数ランキングは、100位くらい。もっとランキングをあげる必要がある。がんばれハニカミ王子。
posted by mihohiro |23:00 |
ゴルフ |
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2008年08月31日
北京オリンピックのあのワンジルの快走から1週間。余韻覚めやらぬうちに『世界で一番早い五輪後のマラソン』とテレビゲストの小倉智昭の弁。北海道マラソンをテレビで見た。
男女同時スタートなので忙しいマラソンだ。テレビで見ているだけだが、見ているほうにとっては、一粒で二つ美味しいという感じ。
女子は、来年のベルリン世界選手権の選考の一環ということもあり、ニュースターの出現を楽しみにしてみた。スタート時気温27度、湿度77%というマラソンには、厳しい条件であったが、男女とも積極的なレース展開が見られた。ゴール時には、気温30度、湿度90%近い悪条件であったが、男子は、高見沢勝が自己新記録で初優勝。しかも20kmから独走。
女子も佐伯由香里が、29kmあたりからスパートをかけ、初マラソンで初優勝。小出門下生だ(所属はアルゼ)。
ちなみに2位の新谷も小出門下生(今は、豊田織機所属)。ちなみに3位の吉田香織も積水時代小出門下生(今はセカンドウインド所属)。佐伯は、身長143cm(本当は、141cmらしい)腕がよく振れ、前半は、新谷にピッタリくっついていって29kmあたりからスパートして最期は、独走でペースが落ちて30分をキレなかったが初マラソンで堂々の初優勝。まだ19歳。大事に育ててほしいものだ。
男子は、今年三回目のマラソンの高見沢が自己新記録で優勝。佐久長聖高校から山梨学院大,日清食品から今年教師になりたくて母校に帰ってきた。20kmあたりからのスパートで積極的なレースが頼もしかった。本人は、今佐久長聖高校の長距離コーチで高校駅伝で佐久長聖高校の優勝しか頭にないようだが、この日のレースができれば来年の世界選手権も狙える。もっと欲を出してほしいものだ。
あと気づいた点として、オートバイでレポーターが乗っているがスピードを出しすぎてうしろから急に先頭に出たりして危ない。選手がビックリするし、排気ガスも出て選手に少なからず影響が出るので控えめにしてほしい。また、運営面は、コースの状態とともに日本はすばらしい。
posted by mihohiro |19:39 |
陸上競技 |
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2008年08月31日
女子野球ワールドカップ優勝おめでとう。決勝でカナダに快勝して初優勝!
今年は、アメリカが弱く決勝に進めなかったが投打がかみ合い初優勝。初優勝の陰には、元西武の新谷コーチの教えが大きいと思う。
打たせて取る投球がはまっていた。ローテーションの関係かカナダの投手が悪すぎたがそれでも優勝は優勝。おめでとう。
もっと日本女子野球の底辺拡大を望む。
posted by mihohiro |09:55 |
野球 |
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2008年08月30日
来年3月のWBC。やれ星野氏だ、野村氏だ、落合氏だとやかましいが、(落合氏は、すでに打診を断わっているそうな)スポーツライターの永谷脩氏が提案しているように今年の日本シリーズの優勝チームの監督がWBCの監督を務めるのが一番わかりやすく誰もが納得できると思う。したがって現役の監督でない星野氏は落選。今年のクライマックスシリーズは、どのチームにもまだ優勝の可能性を残しているので(横浜は、ちょっと無理か)、11チームの監督にその可能性があるということになる。バレンタイン監督も可能性があるということだ。星野氏の続投は、あまり世論の納得が得られないのではないだろうか?
日本シリーズの優勝監督がそのままWBCの監督をやるというのが誰もが納得できるものになると思われるがいかがなものであろうか?
posted by mihohiro |23:38 |
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2008年08月30日
上原本人は、代表辞退といっているようだが、まだまだ日本のためにもがんばってもらいたい。松坂と上原は、日本の柱だ。先発復活のピッチングを見たが、だいぶ本来の調子に戻ってきたと思う。
日本球界を見渡しても上原ほど主体的にピッチングを出来る投手はいない。コントロールがよく、配給がうまい。投球間隔が短く打者に配給を読む時間を与えない。
ストレートがもう少し全盛期のような速さに戻れば鬼に金棒だ。あとスタミナ。
完全に復調したかどうか、今回は、慣らし運転のようだが、次回の先発で真価が問われる。
posted by mihohiro |17:51 |
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2008年08月30日
北京五輪が終わって余韻に浸っているうちにまたボルトやってくれました。
チューリッヒ国際でなんと9秒83。五輪で9秒69だったので0秒14遅いだけのすばらしい記録で優勝。この選手は、ほっとして休息というものがないのだろう。精神的肉体的に本当にタフである。批判するわけじゃないが日本選手は、こうはいかない。外国に行くことがない。ほとんどのトップ選手は、サーキットで世界中を回るが日本選手は、転戦しない。あるいは転戦する実績・実力がなくお呼びがかからない?ボルト以外でも他のトップアスリートは、競技活動を再開させている。
日本選手もこのエネルギッシュな活動をまねしてほしい。
posted by mihohiro |11:00 |
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2008年08月27日
新聞とか全然載らないがただいま女子野球のワールドカップが行われている。
8チームが参加して松山で行われている。前回は、2006年に台湾で7カ国で争われ
アメリカが優勝し、日本は準優勝。今回もアメリカとの金メダル争いになりそうだ。やはりパワーで勝るアメリカが有利か?ホームページをチェックしたが今日の結果は、まだ更新されていなかった。もう少しマスコミでも取り上げてほしい。あのゴールデンゴールズの片岡安祐美も背番号1で登録されている。
posted by mihohiro |23:45 |
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2008年08月27日
今年セ・パ公式戦の試合時間を平均6%短縮しようというグリーンベースボールプロジェクトが展開されている。
8月26日までの結果が出ている。
それによると、過去10年の平均試合時間3:18に対し目標3:06(12分の短縮)
8/26までの結果
全体3:12
セリーグ3:11
パリーグ3:12
チーム別では、一番短いのが意外にも巨人で3:06、一番長いのは、ソフトバンク、楽天の3:18 こちらは納得。
やはり3時間を越すと長いと感じるので3時間以内で終わるようにしてほしい。地球環境のためにも。
posted by mihohiro |10:18 |
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2008年08月26日
星野ジャパンの戦士たちが続々とペナントレースに戻ってきた。
荒木は、すでに昨日から試合に出てタイムリーを打っていた。森野も今日から復帰。
村田も昨日から試合に出てヒットも打っている。
阿部も今日ホームラン、上原も一軍登録。宮本、青木も先発出場。
矢野も今日から出場、藤川も今日登録。新井が疲労骨折とは、驚き以外のなにものでもない。川崎にしてもしかり。うれしかったのは、GG佐藤が5番ライトで先発し、フライも取ったし、ヒットも打った。ファンからもねぎらいの言葉が出ていた。中島も3番で出場していた。里崎も4番キャッチャーで先発出場。
どの選手も一部の選手を除いて状態はいいようだ。
やはりオリンピックという独特の舞台で調子が下降していて力を出し切れなかったということなのだろう。その中で優勝した韓国、キューバ、アメリカの力が上だったと素直に認めるしかないだろう。
posted by mihohiro |23:24 |
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2008年08月25日
世界との差を実感するマラソン・長距離界だが心配する必要ない。
ワンジルは、6月で日本を去ったが、それまで日本にいたじゃないか?高校時代(仙台育英)とトヨタ自動車九州計5年間。本人も日本での経験を生かした。忍耐力が養われたのが一番だったといっている。
日本の実業団は、元旦のニューイヤー駅伝のために(?)ケニヤなどから優秀な選手が、たくさん来ている。大学もかなりの大学でケニヤなどから留学生を受け入れ、最近では、高校もかなりの学校がケニヤなどから留学生を受け入れている。高校駅伝、インターハイなどは、
留学生がトップグループを作り日本人は、第二グループで日本人1位を狙っている。大学でも同じ。メグボ・J・モグスは、五輪代表の竹澤より早いがケニヤの層が厚く五輪は出場が叶わなかった。インカレでもモグスには、誰もついていこうとしない。ついていこうとしても佐藤のように失速してしまう。常に一定のペースしか走れない日本選手に対し日本に来ているケニヤの選手は、ペースの上げ下げが極端だ。
日本選手は、レースでそのようなペースの上げ下げについていくような努力を積み重ねることにより、外国でも同じような展開になるのでついていけるようになるはずだ。日本にいても十分経験はつめるはずだ。
何も高いお金を使って外国で高地トレーニングするだけでは、いかが物であろう。高地トレーニングだけでは、実戦練習が出来ないのでどの程度力がついているのかわからない。ペースの上げ下げは、練習だけでは出来ない。レースに出て何回か経験しないと修得できないだろう。一番いいところに格好の目標がいるのだから、彼らとレースにて切磋琢磨して少しだも近づけるようにすべきだと思うのだが。これは、男女両方にいえると思うのだけれど。
残念ながらワンジルは、駅伝がイヤだからケニアに帰ってしまったけれど。
posted by mihohiro |17:27 |
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2008年08月25日
来春のWBCの誰が監督になるか活発な議論がなされているが
もう少し冷静になってじっくり考えるべきである。
すでに星野氏に打診しているなんてもってのほかで、監督を決めながらバックアップ体制を考えなければならない。まあ、監督が決まればスムースに物事が決まっていくと思われるが。アメリカにいる日本人メジャーリーガーは、誰が出てくれるのか?日米とも開幕前なので前回同様辞退者が出ることが予想される。ただ本当の実力あるメンバーが出場しないと前回チャンピオンとしてのパフォーマンスは、発揮できまい。
監督問題に戻れば常識から行って星野氏の続投はありえないだろう。
野村氏では日米野球の例もあるように辞退者続出が考えられる。落合氏は、引き受けないだろうし、古田氏は、ちょっと若すぎないか?また、短期決戦に強いか疑問符がつく。梨田氏は、ドリームチームをうまく引っ張れるか疑問。原氏もぐいぐい引っ張っていくタイプではない。岡田氏も同様。無理かもしれないが日本ハムをアジアチャンピオンに導いたヒルマン氏が最適だと思う、短期決戦にも強い。選手のよさを引き出してくれる。バレンタイン氏は、すでにカリスマ性が薄れてきてマジックが発揮できそうにない。本人は、やりたそうだが。バレンタイン氏ならヒルマン氏のほうがいい。いずれにしろ日本人にこだわらなくてもいいのではないか?サッカーがいい前例である。
いずれにせよ誰でも納得のいく人選を切に望む。
posted by mihohiro |14:48 |
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2008年08月25日
9月から開幕するトップリーグのプレシーズンマッチが、東芝府中ラグビー場で行われた。
神戸製鋼コベルコスチーラーズVS東芝ブレイブ・ルーパス 午後6時キックオフ。
天然芝グラウンドでカクテル光線が芝生に映える。
東芝の先発は、
大室、猪口、櫻井、望月、大野、ベイツ、中居、豊田、吉田(朋)、ヒル、ロアマヌ、仙波、
冨岡、平田、吉田(大)
対する神戸は、
平島、松原、山下、ウォーレス、吉田、林、ブラッキー、谷口、後藤、小笠原、大石、大橋,陣川、デルポート
東芝は、ほぼベストメンバー。
試合開始から、東芝フォワード陣がよくボールをつなぎ、前へ前へと突進する。
神戸も防戦するが勢いは東芝が上。前半からトライを続々と決める。
前半 15分:猪口 / 24分:冨岡 / 32分:冨岡 / 36分:吉田(朋)
4トライを上げ(2コンバート)24対0で後半へ。
後半もフォワードが立ってボールをキープして神戸陣内に攻め込みトライを重ねる。
後半 3分:猪口 / 17分:吉田(大) / 27分:ロアマヌ / 39分:藤谷(淳)
後半も4トライを上げ(3コンバート)50対0で圧勝。トップリーグ開幕に弾みをつけた。
今日は、課題のラインアウトもほとんど取れていた。ただ一度味方へのパスをカットされ
独走トライを許したのが唯一の反省点か?
いよいよトップリーグ開幕!
posted by mihohiro |12:16 |
ラグビー |
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2008年08月24日
日本人なら誰でも願っていた金メダルはおろか、銅メダルの逃した星野ジャパン。
惨敗の原因は?
まず完全な調整不足。直前までリーグ戦を行い、壮行試合は、とってつけたようなセ・パの選抜チームとの試合のみ。キューバは、直前に韓国と練習試合を行うなど調整。韓国もリーグ戦を早めに休止し一丸となって調整してきた。対する日本は、けが人が多くまたそのけが人が出場せざるを得ず(つまり層が薄い)、調子の悪いままオリンピックに入ってしまった。
また、選手の特にをよく理解しておらず、投手交代のタイミングが悪かった。エラーが得点に結びつきやすいのに守りに強い選手がいなかった。
一番の敗因は、言いたくはないが最初にあった。大学同期の仲良し三人組での組閣時点で
すでに敗れていたといっても過言ではなかろう。守備走塁コーチがいなかったではないか?
来年に行われるであろうWBC日本この失敗は、繰り返してほしくない!
posted by mihohiro |12:01 |
オリンピック |
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2008年08月24日
この暑さの中、6分32秒という驚異の記録でワンジル選手が金メダル。
終始レースをリードしての圧勝。日本で培った力が生きた。日本で我慢をするということをおぼえたというが、10000M26分台のスピードと粘りでケニアに初めてマラソンで金メダルをもたらした。インタビューで日本語で上手に答えてくれました。
日本勢は、大崎の欠場があり、尾方は、13位でラップタイムから見てもほぼ実力通りの走りだった。5km14分のトップのペースには、ついていけなかった。佐藤は、調整に失敗して
76位に沈んだ。スタート時点は、涼しかったがだんだん気温が上がり酷暑のレースとなったがワンジル選手の独り舞台であった。
おめでとうワンジル選手。
posted by mihohiro |11:13 |
オリンピック |
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2008年08月24日
予選で3番目の記録であったので期待していたがそのとおりの結果を出してくれました。
1走の塚原と3走の高平の調子がよく、2走の末續、4走の朝原の調子がやや悪い状況であった。
塚原のスタートがよく、アウトコースの選手をよくおっていた、バトンパスもばっちり。
2走の末續は、不調ながら力を出し切りうまく走りきり3走の高平へ。ボルトに追い上げられるがあわてず好走しアンカー朝原へ、3チームが2位争いで何とか3位に食い込んだ。
400MRではじめての銅メダル。本当におめでとう。アンダーパスのバトンパスがミスを防いだ。アメリカも日本のバトンパスを見習うといいかもしれない。
朝原は引退するであろうから、後継者の育成がかぎになろう。日本陸上の壊滅を免れた快挙にいくらほめてもほめすぎのことはないだろう。
posted by mihohiro |00:13 |
陸上競技 |
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