2008年07月31日
坂田VS久高戦
迫力のない試合だった。試合を決めたのは、坂田の先制パンチだった。
スロースターターで左のガードの下がる癖のあるチャンピオンの坂田は、その辺を意識して
ガードを固め先制のパンチを繰り出す。そして久高が前に出にくくして打って来るとクリンチ。そしてクリンチワークがうまくうまく解いて細かいパンチを久高にあてポイントを稼いだ。さすがに3度防衛しているチャンピオンは、キャリアの浅い久高に付け入る隙を与えなかった。坂田の完勝。右目の怪我以外は、安心してみていられた
内藤VS清水
WBCルールによる4回ごとの採点公表が勝負の分かれ目になった。タラレバを言えばキリがないが、もし採点公表がなかったら、清水が新チャンピオンになっていてもおかしくなかった。
内藤をよく研究して、足を使い打ち合いを避け、カウンターをよく当てていた。内藤は、足のある清水に対してボディを打てず8回終了時点で負けていた。採点公表により、内藤の闘志に火がつき、逆に清水は、勝てると油断が生まれ一瞬の隙をつかれてあっという間に形勢逆転、KO負けとなった。やはりボクシングは、最後までやってみないとわからない。
posted by mihohiro |23:31 |
ボクシング |
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2008年07月30日
ラグビートップリーグも網走での夏合宿が盛り上がりを見せている。
9月からリーグ戦が始まるが、トップリーグ以外でも注目したいチームがある。
サントリーフーズ
http://www.suntoryfoods.co.jp/rugby/index.html
歴史は意外に古く、1982年創部、いまやトップイーストに所属してトップリーグに上がろうかというほどの実力を誇る。正式名称サンデルフィス
去年は、早稲田、サントリーで活躍した今泉清がコーチを勤めていた。
NEC府中ラグビー部
トップリーグに出ているNECは安孫子だが、府中にもラグビー部はある。ただし東京都社会人4部所属。活動場所は、府中工場内グランド。http://www5a.biglobe.ne.jp/~punchan/rugby.htm
東芝青梅ラグビー部
東芝も府中だけでなく、大分にもラグビー部があるようで、このように青梅工場にもある。ただしあまり力を入れてないらしく、グランドは、芝生ではなく、雑草だそうだ。トップイーストにも入っていないところから見ると実力はあまりなさそう。
http://waka77.fc2web.com/studium/12tokyo/36toshibaome.htm
一番期待できるのは、サントリーフーズか?
posted by mihohiro |10:49 |
ラグビー |
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2008年07月29日
テレビで世界ジュニア陸上を見た。20歳以下の世界選手権である。
ポーランドで開催されたが、地元選手を中心に、カメラワークを構成するものだから
トップ選手がよく見えず非常に不満の残るものであった。国際放送なのだから
もう一つ別のカメラをすえるとかしてほしかった。
女子5000mでフライングを見た。競技を見て何十年となるがこんな事は始めてであった。
日本選手も各種目でがんばったがメダルには、一人も手が届かなかった。
来年のベルリン大会では、ぜひともメダルラッシュといきたいものである。
posted by mihohiro |23:43 |
陸上競技 |
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2008年07月28日
今のラグビーは、昔と違い、シーズンオフがほとんどない。トップリーグ、学生とも4月からシーズンがスタートして5月~7月くらいまでが練習試合。日本代表は、その間国際試合。7月下旬から8月中旬くらいまで網走で合宿するトップリーグのチームが多い。昔は、菅平が多かったが学生のみとなっている。
その網走でのトップリーグ同士の練習試合が始まった。
コカコーラウエストと日本IBM。結果は、7対7の引き分けであった。今シーズンから適用される新ルールも実施されたようだ。9月5日開幕のトップリーグに向けて各チーム強化に努める。
その中サントリーサンゴリアスは、ニュージーランド合宿を終え、今度は、ロシア遠征とか。
帰ってきてから網走で最終調整してトップリーグに臨むようだ。
東芝ブルーブレイパスは、明日から練習試合を網走でスタートする。
各チームのトップリーグに向けてのし上がり状態をチェックして行きたい。
posted by mihohiro |11:39 |
ラグビー |
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2008年07月26日
くしくも昨日陸上のロンドングランプリと、織田フィールドでトワイライト陸上が行われた。前者は、陸上のグランプリ大会で世界中の強豪が集まり、グランプリシリーズ全勝すると金塊がもらえるので熱戦が繰り広げられる。日本選手は、ほとんどが出る資格ないか、あってもオリンピンクの調整ということで出場していない。
唯一昨日のロンドングランプリに出場したのが、女子1500mの吉川。結果は、12位。
まるで別の世界のような感じ。
一方、昨日代々木の織田フィールドでトワイライトゲームズが行われた。
関東学連の主催でテレビ局などが後援しているが、観客席もなく、通常競技会が行われていないような競技場での開催だ。毎年開催しているが、この競技場は、もっぱら、練習で高校生、大学生が使用している。
昨日特筆すべきは、100mの塚原が10秒29で100mに優勝したくらいで、北京オリンピックに出場する選手は、ほとんど出場していなかった。現在去年の世界陸上の前と同じ富士山麓で合宿中とのこと。涼しいところで調整もいいが、せめてこの暑い東京で
直前にカラダに刺激を与えるのもいいのではないだろうか?直前まで涼しいところで調整していきなり暑い北京へ行ってベストのパフォーマンスを出せるのだろうか?
去年の世界陸上の二の舞にならなければいいのだが。
posted by mihohiro |08:57 |
陸上競技 |
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2008年07月25日
48歳のマリーン・オッティが惜しくも北京五輪出場を逃した。1980年のモスクワ五輪から出場して7大会も連続出場していた。五輪個人種目で金がなく、銅メダルが多かったため
ブロンズコレクターと呼ばれていた。国籍もジャマイカからスロベニアに変えた。
北京五輪の出場を逃してもまだ選手として練習を続けるという。
日本人の感覚では、30歳前に現役を引退してその後コーチなどをする人が多いが、
48歳でまだ選手とは、すごい。日本なら完全にシニア入りだ。マスターズ陸上というのがあり、35歳から年齢刻みで入ることが出来る。48歳なら完全にマスターズ陸上だ。
それが世界の第一線でがんばっているのだからよほど、体調管理をよくして、しかも陸上がすきなのだろう。
北京五輪で10000mに出場する赤羽選手も北京後にマラソンに挑戦するらしいが、
まだ30歳前なので環境の整っているのでがんばってもらいたい。
posted by mihohiro |10:56 |
陸上競技 |
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2008年07月24日
あるところからチケットをいただきまして、後楽園ホールでボクシングを見てきました。
“関東に住む沖縄賢人・集結せよ!沖縄祭激突・チバリヨマッチ1”と題して7試合が行われました。第一試合と、メインイベントの前に沖縄民謡や三味線、歌など沖縄アトラクションがありました。司会は、NHKドラマ「ちゅらさん」でお馴染みの藤木勇人さんでした。主催は、渡嘉敷ボクシングジムあの有名なとかちゃんです。渡嘉敷勝男元世界チャンピオンです。沖縄からすでに6人の世界チャンピオンが誕生しており、この大会出場者の中から7人目の沖縄出身の世界チャンピオン誕生を期待しているそうです。
ちなみに6人の世界チャンピオンは、具志堅用高氏、上原康恒氏、渡嘉敷勝男氏、友利正氏、浜田剛史氏、平仲昭信氏です。いずれも個性ある世界チャンピオン達です。
その中、今日は、上原康恒氏(自分の持ち歌を歌っていた)、渡嘉敷勝男氏、浜田剛史氏の3世界チャンピオンがそろいぶみでした。
試合は、4回戦3試合、6回戦1試合、8回戦3試合が行われました。
沖縄出身選手が基本赤コーナーで青コーナーは、その対戦相手です。
先日坂田健史に挑戦して惜しくも敗れた山口真吾も登場し、タイ選手にKO勝ちしました。
いずれの試合も熱戦で見ごたえがありました。
7試合とも赤コーナー側すなわち沖縄出身選手(一部ジムの会長が沖縄出身・渡嘉敷ジム所属)
が勝利しました。
ボクシングは、以前よく見に来ましたが、今日は、リングサイドでしかも一番前、赤コーナーのセコンド横という最高の場所で見ることが出来ました。
こんなに間近で、しかもセコンドの指示もよく聞こえ、選手の息遣い、パンチの当たる音、会場の雰囲気などテレビでは、うかがい知れない臨場感、迫力を感じました。
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アランテシャワーヘッド
待望のシャワーヘッド!
posted by mihohiro |11:38 |
ボクシング |
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2008年07月22日
今言ってもしょうがないんだけど、もっと日本の陸上競技選手よ、海外に出ようよ。
今、早狩選手が海外で試合しているようだけど。欧米の選手は、オリンピック前は、グランプリ陸上で世界中をサーキットして、そのまま北京に入る。調整は、オリンピック前10日くらいだろうか?人にも夜がそんなものである。また、オリンピンクが終わると何事もなかったかのように、グランプリ陸上でサーキットする。これは、オリンピンクイヤーでも特別ではなく毎年のことである。メダルを狙うような選手は、涼しいところで調整しているわけではない。
それに対して日本選手はどうか?去年の世界陸上を見る間でもなく、オリンピンクイヤーは、海外遠征しない。今早狩あたりが海外遠征しているがほとんどの選手は、国内にて調整している。去年は、直前まで富士山麓の涼しいところで調整していて直前に大阪入りしてほとんどの選手が力を出し切れなかったのは記憶に新しいところ。去年の失敗は生かされているのだろうか?
欧米の選手は、大阪が猛暑だと情報を入手してあえて大阪と気候が似たところで調整して多くの選手が成功を収めている。ほとんどの選手は、普段の力を出し切れたと記憶にある。対して日本選手は、地元ながら猛暑の大阪を受け入れられず大部分の選手が調整に失敗して惨敗した。記憶に新しいところである。
今回のオリンピックは、女子マラソンと女子10000m、男子ハンマーくらいしか期待できそうにない。それほどハイレベルで仕上がっている選手が見当たらない。
去年の世界陸上の教訓を生かして来年こそ海外で存在感を見せ付けろ!
posted by mihohiro |17:43 |
陸上競技 |
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2008年07月11日
東京にホームタウンを移転して初めてヴェルディの試合を生で見た。
7/5のジェフ千葉戦。どうも入りはよくないようだ。ヴェルディは連敗中、ジェフは、最下位独走中。SB席というかなりいい席でジェフよりのメインスタンド側だ。
試合は、やや蒸し暑さの残る中スタート。前半は、お互いにミスが多く、パスを消すというよりもパスミス、トラップミスが多く、ほとんど見せ場のない中終了。このまま帰ろうかなと思ったら、なんとすぐ横のガラス張りの貴賓席に前監督のラモスを発見♪<br>
勝手にカメラを向けたがいやな顔をせずオーケーサインを出してくれた、さすが世界のラモス。たくさんの人がカメラを向けていた。後半40分くらいで席を立っていった。
posted by たなかっち |00:11 |
サッカー |
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2008年07月08日
パシフィック・ネーションズカップは、1勝4敗で5位に終り、目標の2勝に及ばなかった。
去年より着実に進歩している点と、明らかに差がある点が明白になった大会であった。
進歩している点
○スクラムの安定
○ラインアウトの正確性
○バックスを中心にボールがよく回るようになったこと
現状では、ほぼ先発半分くらいの選手が、NZ出身か、トンガの帰化選手で
純和製ではないのは残念だが、いずれオールジャパニーズになることを期待する。
何しろタックルで一発で相手を倒し、ターンオーバーして連続して攻撃して欲しい。
その際ハンドリングエラーに気をつけ、孤立することなく連携できれば世界ランク10位前後も夢じゃない。現状は、16位。そのためには、日本A代表から一人でも代表に入ってくることが不可欠である。
posted by たなかっち |11:04 |
ラグビー |
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2008年07月06日
これは、元選手が陸上の日本選手権とグランプリ陸上をそれぞれテレビで見た感想である。あくまでも個人的な比較論であることをあらかじめお断りしておきたい。
まず競技の運営については、日本の運営に勝る国はない。
時間通り寸分の狂いもなく予定通り運営できるのはすばらしい。
3年前の大雨の中での日本選手権でも寸分の狂いがなくきちんと運営された。
一方グランプリ陸上は、競技時間を少々詰め込みすぎの感あり。
100m競争がフィニッシュすると次の競技の400mのスターティングブロックが4コースから外側は、すでにつけられており選手がダッシュしていた。
日本では考えられない。100mの選手は、ゴール後400m選手のスターティングブロックに注意しなればならない。
また、グランプリは、国際規格の競技場なのだろうが、9コースは、完全に広告用の看板を置き、8コースで行われていた。さぞかし8コースの選手は、走りにくかったろう。
また、ヨーロッパのどの競技場でもそうだろうが、スタンドとコースが近く見るほうにとっては、選手が近く息遣いまでが聞こえるので親近感が沸く。日本ではそうは行かない。
国立競技場でも8コースの外側に幅跳びのピット、バックスタンド側は、棒高跳び用ピットがあり、みていて遠く感じる。この辺は、考え方の違いだろうか?
今年日本選手権が等々力競技場で行われたがこれも驚きであった。
もともとスタンドなどなく、陸上競技の川崎市選手権が行われていた(選手として出場したことがある)くらいの川崎市の競技場であった。それがサッカーの東京ベルディが当時川崎ベルディといっていたが、等々力を本拠地にする話があり、川崎市がスタンドの増設などの改修を行ったものだ。結局ベルディは、東京へ本拠地を移し使用しなかったが、代わりにフロンターレが本拠地となった。
閑話休題。今回の陸上日本選手権のためにサブグランドの改修やメイングランドの改修などで川崎市がかなり負担したらしいが、とどろきは、メインスタンドは改修されていないので屋根がほとんどなく、逆にそれ以外のほうがスタンドがあり、雨の場合見やすくなる。メインスタンドが貧弱な点で今回の日本選手権の開催は疑問に思う。
また、学生の場合インカレに全力を使ってしまい、せっかくエントリーしても棄権か、
本来の力を出せない選手がかなりいた。日本の最高峰の試合なので
一番力を入れて出てもらいたい。オリンピックの出場がかかっているのだから。
グランプリの話に戻すが、ヨーロッパの人々は、陸上が好きなのがテレビを見ていて
よくわかる。スタンドは、超満員だし、手拍子が沸くし、高記録を出してもらうように選手を後押ししている。また、800mからペースメーカーがいて世界記録を出させようと主催者側も配慮している。日本でももっとマラソン以外にもペースメーカーを積極的に取り入れるといい。陸上を愛するがために今日は少々アツくなってしまった。反省反省。
posted by たなかっち |15:52 |
陸上競技 |
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