2007年12月23日

ラグビー 東芝VS神戸製鋼オープン戦を観戦

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昨日味の素スタジアムでトップリーグで戦った同士が、今日東芝府中グラウンドで 再度あいまみえた。 とは言うものの今日は、Bチーム同士の戦い。 昨日出場した選手は、サポート役。 両チームとも45人前後選手がおり、ラグビーは、15人で試合をするが 試合では、リザーブが7名いるので一試合22人がベンチ入りだ。 したがって昨日ベンチ入り出来なかった残りの22人あまりが今日の出場というわけだ。 若手の試金石という試合。絶好のアピールの場となった。 試合は、12時キックオフ。 昨日の寒くて少し雨も降っていたが今日は、晴天で風は強いものの 気温が上がり絶好のラグビー観戦日和。 東芝府中グランドには、どこからか聞きつけてきた熱心なファンが あまり多くはいなかったが駆けつけた。 前半は、一進一退の試合展開で特に神戸は、ボールをよくまわして バックスを走らせていた。 東芝は、若手主体で、サポートが遅く孤立する選手が続出。 得意の連続攻撃があまり見られずゴール付近に攻め込んでも決定力不足で トライを奪えない。 前半は、神戸3トライノーゴール、東芝2トライ2ゴールで15対14で折り返す。 後半には入り東芝ペースで攻め込むの詰めが甘くなかなかゴールを奪えない。 一進一退の展開となり試合は白熱したが神戸が1トライ1ゴールを奪い 7点を追加。東芝は、一点も奪えず0点。 結局22対14で神戸製鋼の勝利。 勝った神戸の選手のうれしい歓喜の声がグラウンドに響き渡った。 逆に東芝は、ゲーム終了後全員で円陣を組み監督から厳しい反省の声が聞こえた。 今年は、28日まで東芝はオフ。 選手の皆さん、英気を養って29日から年明け再開するトップリーグでの 爆発を期待しております。


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posted by mihohiro |16:33 | ラグビー | トラックバック(0)
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