2010年05月07日
あってはならないことが
注目を集めた宮里藍が主役になるはずの女子ゴルフが、三塚に取って代わられてしまった。スロープレーで2打罰を不服として途中で棄権をしてしまったのである。三塚は、以前からもスロープレーで注意を受けていたこともありマークされていたが指摘されてキレてしまったようだ。処分がどうなるかだ。注目
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posted by mihohiro |08:43 |
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注目を集めた宮里藍が主役になるはずの女子ゴルフが、三塚に取って代わられてしまった。スロープレーで2打罰を不服として途中で棄権をしてしまったのである。三塚は、以前からもスロープレーで注意を受けていたこともありマークされていたが指摘されてキレてしまったようだ。処分がどうなるかだ。注目
posted by mihohiro |08:43 |
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アジアで行われたアメリカツアーで開幕2連勝を飾った宮里藍。地元へ帰り日本の開幕戦を迎えたが 地元ゆえのもろもろの忙しさで力を十分発揮できず7位に終わった。 今年のアメリカ女子ツアーは、例年より試合数の少ない25試合。そのため今年から韓国選手がいつもより多く日本に参戦する。 その中で優勝したのは、去年までアメリカを主戦場にしていたアン・ソンジュで日本でのツアーは、デビュー戦で優勝となった。 まだまだ韓国には、このような強い選手がいっぱいいるようだ。 まさしくひさしを貸して母屋を取られることにならなければいいが。
posted by mihohiro |18:06 |
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はっきりしない天気が続いている。昨日は、最高気温が20度を超えたが、今日は、10度いかないみたい。 季節の変わり目で体調維持が難しい。 ところでゴルフの宮里藍ちゃんが、絶好調だ。 今週勝つと開幕3連勝。日米をまたにかけての快挙となる。 昨日の一日目は、去年の日本の賞金王、横峯さくらと回り、上回った。 同じ年のライバル同士。ウェアも似たようなファッションだった。
posted by mihohiro |08:28 |
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男子ゴルフのHSBC杯は、世界の名だたる有名選手の出場でフィルミケルソンが優勝。日本の石川遼は、17位。丸山大輔の10位が最高だった。世界の中では、まだまだ力を出し切れない。池田は、手首の故障もあり51位に終わった。 この結果、賞金王争いは、一位の池田に石川は、300万円に縮めた。 日本では、レクサスカップで武藤が優勝。丸山茂樹は日本での10年ぶりの優勝を逃した。 女子は、アメリカツアーのミズノクラシックでソンボべが優勝。韓国勢が上位を席捲した。アメリカツアーの一環なのでアメリカで活躍している韓国選手が大勢参加してきたわけだ。賞金王争いアメリカ女子ツアーは、1位シンジエ、2位宮里は変らない。
posted by mihohiro |00:06 |
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日曜日は、うまい具合にゴルフ番組の放送時間がずれて、3ツアーを全部見れた。 2時からは、男子ゴルフで鈴木亨の5年ぶりの優勝を見た。最終ホールでの石川遼のイーグルは、圧巻だった。 4時からは女子ゴルフでジョン・ミジョンの優勝を見た。日本選手ふがいなし。 5時半からは、シニアゴルフ。雨中の熱戦を渡辺司が制した。 毎週テレビ局同士で調整して今日のように時間をずらして放送してもらいたい。
posted by mihohiro |09:39 |
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諸見里というと、お酒が飲みたくなるがゴルフの話である。 女子プロの諸見里しのぶが今季絶好調。 今日も日本女子プロでぶっちぎりの優勝。 今季6勝目、通算9勝目。 4大メジャー大会で、今年2勝目、通算3勝目。 たいしたものである。 もともと力があったが今季は、豊富な練習量に物を言わせて安定したゴルフで ミスがほとんどない。ミスしてもすぐに取り返し自分のゴルフを貫いている。 あと2試合残している公式戦を勝てば4つの公式戦完全制覇となる。 その可能性も十分感じさせる今日この頃の諸見里しのぶだ。
posted by mihohiro |18:20 |
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スポーツなどを賭けの対象とする英ブックメーカーの最大手ウィリアムヒル社は1日、男子ゴルフの今季メジャー第3戦、全英オープン(16~19日、英ターンベリー)の優勝オッズを発表し、石川遼(17)=パナソニック=は150倍だった。 日本では、賭けはできないが、遊びで“ヤフーズバリ予想”というのがある。“よそぼ”という架空の掛け金で予想するのだがなかなか面白い。 ところで全英オープンは、毎年深いラフ、いたるところにあるバンカー、強い風、速いグリーンなど自然のままのゴルフ場で日本のゴルフ場がプレーヤーに気持ちよくプレーしてもらいたいという意気込みが感じられるが、ゴルフの本場のイギリスでは逆に、いかに自然のままでプレーをするかという本当の力が試される。 タイガー・ウッズ、石川遼などひいきを決めて全英オープンを楽しもうではないか?
posted by mihohiro |09:22 |
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小田孔明がプレーオフ2ホール目で金鍾徳(韓国)を下し今季初優勝した。 トップでスタートした小田は、金にリードされたが18番ホールで追いつき、プレーオフに持ち込んだ。そして2ホール目ボギーとした金に対し、アプローチをうまく打った小田がパーパットを決め今季初優勝。通算2勝目を飾った。 平均飛距離が295ヤードで平均パット数も1.7で小技もうまい小田。去年は、カシオワールドの一勝だけで賞金ランキングも13位だったが今シーズンは、開幕戦で優勝ということもありもっと勝てそうだ。まだ30歳。若い力が爆発する。
posted by mihohiro |23:29 |
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武蔵丘カントリー倶楽部で行われた女子プロ・大塚家具レディースで岡本綾子の指導を受ける服部真夕が初優勝。まだ20歳だって? 最終日首位でスタートした有村は、16番から優勝を意識してスイングが早くなり、パッティングもタッチがおかしくなってきた。それに対して最終組から2組前で回った服部は、17番で難しいくだりのスライスラインをよく読みバーディー。結果的にこれが優勝を決めた。いわば無欲の勝利。勝利のあやはわからないものだ。 今日最終日優勝争いをした、服部、有村、若林3人とも20歳らしい。女子ゴルフは若い人が全盛だねぇ。この中で一人でもいいから世界で活躍する選手が見てみたいものだねぇ。 韓国勢に今日は何とか勝ったが、日本ツアーもおされている。最低でも賞金女王は、日本人選手じゃないとねぇ。別に韓国人選手が嫌いなわけじゃない。日本語も積極的に勉強して話すようにしているし好感は持てる。しかしやはりここは日本ツアー。日本人選手が活躍しないでどうする。横峯など力があるのに勝てない選手は、もったいない。もっとがんばってほしい。
posted by mihohiro |19:51 |
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大山が今季初優勝 マスターズGC最終日 マスターズGCレディース最終日(26日・兵庫県マスターズGC=6510ヤード、パー72)2位でスタートした一昨年の賞金女王の大山志保が3バーディーの69で回り、通算7アンダーの209で今季初優勝を飾った。ツアー通算11勝目で、賞金2214万円を獲得した。 4打差の2位は任恩娥と黄アルムの韓国勢、さらに1打差の4位に横峯さくら、桜井有希ら3人が続いた。上田桃子は通算1オーバーで14位、大会3連覇を目指した古閑美保は通算5オーバーの26位に終わった。 大山が強気のパット健在で位に5打差をつける快勝。最終日一時は、トップタイに黄に並ばれたが強気のパットで突き放し。最終ホールもバーディーで決め、得意の五木ひろしばりのガッツポーズも絶好調。 昨年ヒジを故障して今年はスイングも改造しての復活の優勝。 来年は、アメリカツアーに挑戦する予定で今秋にも渡米する予定。 強気なパットで是非日本人ゴルフプレーヤーの優勝が見たい。
posted by mihohiro |21:39 |
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ゴルフ日本オープンで片山が唯一のアンダーパーで優勝。通算25勝目を上げ永久シードを獲得した。 狭いフェアウェイ、深いラフ、速いグリーン設定は、世界のメジャー並みだが、いかんせん距離は短い。こんな事はありえないが、石川遼のドライバーと、片山のセカンド、アプローチ、パターが組み合わさるともしかしてメジャーが取れるかもしれない。片山は、来年も今年までのように世界のメジャーは、挑戦するのだろうが、片山を含めて世界で活躍できる日本人ゴルファーを待望する。
posted by mihohiro |21:46 |
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富士通レディース最終日。トップを独走していた三塚に対し最終日猛追した不動。 2打差で迎えた15番ミドル第二打。残り150ヤードを7番アイアンでフルスイングしたボールはピンへ一直線。そのままはいるかというようなスーパーショット。ピンまで20cm。 難なくバーディーにして、一打差に詰め寄る。その後三塚がボギーを打ちプレーオフへ。 プレーオフがまたものすごく5ホール目で不動がパーに対し、三塚は、ボギー。勝負あった。不動のものすごい追い上げはすごいものがあった。三塚は、ドライバーがやや左にぶれたのと第二打がラフからでグリーンに乗ってもスピンがかからずオーバーしたのが響いた。 紅葉が始まった東急ファイブハンドレッドでの死闘であった。 これから高額賞金大会が続いていき目が離せない。
posted by mihohiro |08:26 |
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今年から始まったキャノンオープン。賞金総額2億円。優勝4000万円というビッグな大会。3年前日本女子オープンで藍ちゃんが優勝した戸塚カントリーで行われた。最終日スコアを伸ばした井上信が、7バーディーの65でまわり、13アンダーで4年ぶりの優勝を飾った。 昨日首位だった藤田寛之は、15アンダーでリードしていたが最後で3ボギーと崩れ、2位タイにとどまった。 優勝を意識したのかショットが右にぶれた。 大事な上がり4ホールで3つのボギーをたたき自滅した感のある藤田。 またの巻き返しに期待。 これから賞金がグレードアップして実力のある外国人も大挙して参加してくるので間違いなく盛り上がる。 ちなみに石川遼は通算7アンダーで21位。谷原秀人は34位、片山晋呉は49位に終わった。
posted by mihohiro |08:49 |
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SANKYOレディースオープン。またまたすごい新人が現れた。若林舞衣子。20歳。ツアー初優勝である。賞金1620万円を獲得した。アマチュア時代からプロの大会でも活躍していた。去年からプロでツアーに出ているが、何しろ長身で物怖じしない。昨日より風の収まった最終日16番で茂木がバーディーで1打差に詰め寄るも続く17番でバーディーで突き放し、優勝を飾った。あの百戦錬磨の茂木に対してもひるむことなく自分のゴルフが出来ていた。並大抵の精神力ではない。大器・若林、是非アメリカツアーにチャレンジしてほしい。
posted by mihohiro |23:12 |
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日本女子オープン最終日。 3アンダーで首位に並んでいた宮里藍の18番ロングホールの第三打は、二段グリーンの上に。ピンは、下のグリーン。結局パー。 その後の組のイ・チヒは、ドライバーを左にはずし、第二打は、松が邪魔してまっすぐに打てない状態。インテンショナルフックをかけグリーンまで100ヤードのフェアウェイのところまで持っていった。そこからのアプローチが勝負を決めた。宮里とほぼ同じ位置からのショットは二段グリーンの下、ピン横約2m。勝負あった。バーディーパットを決めて4アンダー。優勝を決めた。 それにしてもハングリーな韓国選手の強さが目立った。何しろ気持ちが強い。
posted by mihohiro |08:39 |
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