2010年02月24日
昨日は、4月上旬のようなあたたかさ。
今日も昨日以上に暖かくなりそう。
この調子で景気もよくなってくれればいいのだが。
バンクーバー五輪では、いよいよ今日女子フィギュアの規定が行われる。
9時からテレビで放映するがそれを見るべきか見ざるべきかそれが問題だ。
日本勢は是非頑張ってほしい。
カーリングでは、一次予選敗退で、どうも調子が上がらないまま終わってしまったようだ。
まだメダルが銀1、銅2個でやや物足りない。女子フィギュアでどれだけ上積みできるか?
posted by mihohiro |08:43 |
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2009年04月20日
どこかで聞いたことある名前だと思ったが、陸上通の人ならわかるはず。
本名ナワル・エル・ムータワキル、モロッコ人である。ロサンゼルス五輪(1984年)女子400メートルハードルで大方の予想を覆して金メダルと獲得した選手である。
前年の世界選手権も準決勝敗退。誰も金メダルを取ると予想した人はいなかった。
アフリカ女性で初めての金メダルと獲得したモロッコの英雄である。
現在IOCの五輪評価委員会の委員長を務めている。
彼女一人が決めるわけではないが、果たして東京は、彼女の目にかなっただろうか?
posted by mihohiro |22:09 |
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2008年08月24日
日本人なら誰でも願っていた金メダルはおろか、銅メダルの逃した星野ジャパン。
惨敗の原因は?
まず完全な調整不足。直前までリーグ戦を行い、壮行試合は、とってつけたようなセ・パの選抜チームとの試合のみ。キューバは、直前に韓国と練習試合を行うなど調整。韓国もリーグ戦を早めに休止し一丸となって調整してきた。対する日本は、けが人が多くまたそのけが人が出場せざるを得ず(つまり層が薄い)、調子の悪いままオリンピックに入ってしまった。
また、選手の特にをよく理解しておらず、投手交代のタイミングが悪かった。エラーが得点に結びつきやすいのに守りに強い選手がいなかった。
一番の敗因は、言いたくはないが最初にあった。大学同期の仲良し三人組での組閣時点で
すでに敗れていたといっても過言ではなかろう。守備走塁コーチがいなかったではないか?
来年に行われるであろうWBC日本この失敗は、繰り返してほしくない!
posted by mihohiro |12:01 |
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2008年08月24日
この暑さの中、6分32秒という驚異の記録でワンジル選手が金メダル。
終始レースをリードしての圧勝。日本で培った力が生きた。日本で我慢をするということをおぼえたというが、10000M26分台のスピードと粘りでケニアに初めてマラソンで金メダルをもたらした。インタビューで日本語で上手に答えてくれました。
日本勢は、大崎の欠場があり、尾方は、13位でラップタイムから見てもほぼ実力通りの走りだった。5km14分のトップのペースには、ついていけなかった。佐藤は、調整に失敗して
76位に沈んだ。スタート時点は、涼しかったがだんだん気温が上がり酷暑のレースとなったがワンジル選手の独り舞台であった。
おめでとうワンジル選手。
posted by mihohiro |11:13 |
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2008年08月22日
星野ジャパン惨敗。
まさかイスンヨプに決勝ホームランを打たれるとは、思いもしなかった。2点先行して逆転負けだが、投手交代で後手を踏んだ。
3番手の成瀬が6回をいいリズムで抑えたので7回も続投でよかったのではないか?7回の藤川が投げ出してからリズムがおかしくなった。日本にいた時から藤川は、すべてを背負い込んでいるような投げ方が、今日は、それを輪にかけたような重さ、マイナスオーラが出ていた。
8回から出てきた岩瀬は、昨日2イニング投げているのでしかも打たれているのでこのタイミングでの登板はどうか?先頭打者にヒットを打たれた段階で変えてあげるべきであった。球が来ていなかった。案の定イスンヨプに決勝ホームランを打たれてしまう。インローの決して悪いボールではないが、力がなかった。投手交代に最初からのプランにこだわりすぎたようだ。エラーなどがあり2対6となるともう意気消沈。あっさり韓国に逆転負け。韓国のほうがモチベーションが高く、スイングは、鋭いし、塁に出れば盗塁、バント。日本選手は、あいかわらず狙い球を絞りきれずただ打つだけ。よくボールを見ていない感じがした。負けるべくして負けた試合だった。国を背負って試合するとこうも違うものか?さて、星野ジャパン、明日の3位決定戦は、意地を見せれるか?
posted by mihohiro |15:04 |
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2008年08月22日
女子ソフトボールやりました。アメリカを破り念願の金メダル。
アメリカには勝てないと正直思っていたが上野の力投でアメリカに完勝。
投手が何人かいたはずで、上野一人に最期の三試合を完投に頼ってしまった。その辺の投手選考は、反省の余地がある。アテネで活躍した高山は、なぜ選ばれなかったのだろうか?
今回の金メダルは、上野で取ったようなもので監督の采配とか、打線が爆発したとかじゃない。とにか最期の金メダルと取れたことを素直に喜びたい
posted by mihohiro |11:35 |
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2008年08月22日
男子400mRは、優勝候補のアメリカが失格で予選落ち。ボルト温存のジャマイカが2位、日本は、総合3位で決勝に進んだ。ブラジルが7位のタイムで決勝進出だが侮れない。
日本は、アンダーパスなのでバトンミスの失敗は少ない、しかしローリスクローリターン。バトンで距離を稼げない。オーバーハンドパスは、ギリギリで渡せるがアメリカのようにミスが出やすい。
4人とも走りはいまいちだったが、最期なので決勝は、是非メダルを取ってもらいたい。
がんばれ日本チーム。
posted by mihohiro |00:09 |
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2008年08月21日
昨日のアメリカ戦も打てなかった。あまりに打てなさすぎる。ただストライクを振り回している印象。もっと狙い球を決めて、センターから右方向へ打つ感じで行かないと。振り回してもあたらない。なかなか失投はしてこないものだ。かといって今さらメンバーを変えられないのだから今のメンバーで死ぬ気でやって明日の韓国戦は、何が何でも勝ってほしい。守りでも詰まらないエラーをしないようにしてほしい。投手力はいいのであまり点を取られないだろうから一点を争う勝負になると思われる。だからチャンスは必ずものにしてヒットが出なくてもフォアボールを選ぶとか、コレはよくないが死球を受けるとか(韓国の得意技)、盗塁、ヒットエンドランなど日本らしい野球でつまりスモールベースボールで明日の韓国戦は、絶対勝て。星野ジャパン。
posted by mihohiro |14:52 |
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2008年08月21日
陸上競技も後半戦。ウサイン・ボルトの世界新に酔いしれた昨日だが日本選手は?
★男子5000m予選
10000mでの雪辱を胸に、松宮、竹澤が出場したが返り討ちにあった。2組ともスローペースでスタートしだんだんペースが上がる。最初余裕でついていった両選手もペースアップについていけない。日本で外国人選手がよくやるパターンだが日本選手は、ついていかない。
いつも出来ないことがオリンピックで出来るわけがない。ずるずる後退して結局二人とも予選落ち。松宮は、途中靴が脱げ片足裸足で走らざるを得なかったが、靴が脱げても追いつけなかっただろう。本人も力不足と認めていた。
★男子棒高跳び予選
沢野は、5m65の予選通過記録は飛べると思っていた。事実55までは、危なげなく飛んでいたが
65は、3回とも惜しくもクリアーならず予選落ちとなりアテネに続き決勝進出はならなかった。沢野は、2005年に5m83の日本記録を作ったがそのときがピークのような気がする。日本では無敵なのでまだまだがんばってほしい。
posted by mihohiro |11:26 |
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2008年08月21日
100Mに続いて200Mもやってくれました。ウサイン・ボルト。19秒30という世界新記録というおまけ付。優勝と19秒5くらいかなと思っていた。19秒32のマイケル・ジョンソンの持っていた破られないだろうといわれていた記録をあっさり破った。
スタート前からリラックスしていて緊張感の翔れも見られなかった堂々の世界新記録。
まだ21歳。怪我さえしなければ当分の間ボルトの時代だ。
食生活もハチャメチャで100mの決勝の朝食は抜き、昼食にチキンナゲットを食べただけという。
それにしてもアメリカのTVのゲストで来ていたマイケル・ジョンソンも記録を破られて動揺したのかイヤホーンがうまく耳に入っていなかった。何回か耳に入れていたがうまく入らなかった。
posted by mihohiro |09:32 |
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2008年08月20日
ベスト記録では、世界と同等に戦えるものの、そのパフォーマンスを出さないと話が始まらない。わが日本選手は、しかもその記録は、一発だけという選手が多い。コンスタントにベストに近い記録が出ていないと世界と対等には戦えない。やはり昔そうであった様にトップシーズンに欧米で転戦してもまれるべきであろう。為末も直前に2試合ほど出ていたが恐る恐る出ていた感じである。結果はよくなかったのは言うまでもない。日本選手権でやっとこさ代表を勝ち取るようではオリンピックでは戦えない。代表になって安心してしまい、オリンピックに出られるので<達成感が出ている選手が多い。去年の世界選手権の失敗が全然生きていない。
陸連の責任が一番大きいと思うが所属チームに任せきりで甘やかしている印象がある。
★女子5000m
福士、小林、赤羽の3選手が出てそれぞれ持ち味を出したが世界の壁は厚い。
予選から14分台から15分10秒以内で走られたらついてイケない。国内で層が厚いのだからもっと競り合って14分台をコンスタントに走れないと世界では戦えない。女子もケニアなどから日本の実業団のチームにたくさんいるので彼女らに追いつき追い越せだ。
日本選手は、これだけ。今回の五輪は、今まで以上に世界の差を感じる。
posted by mihohiro |11:57 |
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2008年08月19日
ある程度予想はしていたが日本の陸上選手が不振だ。去年の大阪・世界陸上の不振を引きずりその不調を脱していない。
今シーズンの出足が遅く悪かったうえにここに来て怪我などで体調を狂わせている選手が多い。
★男子400M
金丸は、直前の合宿で太ももを肉離れして、テーピングしての出場。
案の定最初から精彩を欠き本来の走りから程遠い走りで予選落ち。
400m個人レースを棄権すると4×400mRにでられないので強行出場したのだという。
本来なら棄権していたはずだ。無理しないで怪我を治したほうがいいと思うのだが。
★男子200M
高平はいい走りで一次予選を突破した。後半粘って落ち込みを回避した。
しかし二次予選では、インコースの選手に追い上げられ力んでしまい後半失速してしまった。
一次予選のように自分の走りが出来ていたらと思うと残念。
末続は、2003年の世界陸上3位入賞をピークに調子が落ちている。
トレーニングの問題か精神面の問題か本人が一番よく知っているはず。
もう一度1からやり直して復活してほしい。
★男子110MH
内藤は、昨日はじみてハードリングの練習が出来たいっていたが、
けがが長引いたようだ。出場できたのが不思議なくらい精彩を欠いていた。
また、劉 翔の棄権も驚き以外の何物でもない。1回目でフライングがなければ走ったのだろうか?今年はもう走らないとのことだが、早く直して復活してほしい
★女子400MH
ひそかに期待していた久保倉だが6台目のハードルで足が合わずその後遅れをとった。
予選でも6台目で足があわなかったので鬼門か?それがなければ日本記録間違いなしだったのに残念。ただ五輪で2本走れたので4×400mRに期待。
posted by mihohiro |13:45 |
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2008年08月18日
星野ジャパンは、かろうじてカナダに1対0で勝利したがそれにしても打てない。チャンスに打てない。タイムリー欠乏症だ。成瀬が7回までおさえ、8回を藤川が、9回を上原がピシャと抑えた。投手陣は、安定しているがそれにしても打てない。稲葉のソロホームランのみの得点で、二塁にランナーが進んでいてもタイムリーが出ず点が入らない。これがオリンピックというものか?
明日の中国戦、あさってのアメリカ戦が心配だ。
posted by mihohiro |16:00 |
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2008年08月18日
☆男子ハンマー投げ
怪我の影響で今期4戦目の室伏。世界ランキングこそ3位だが、去年の世界選手権でもメダルが手に取れなかったように、去年からハンマー投げのレベルが当たってきた。以前なら80m投げればメダルに届いたが、去年の世界選手権も今回のオリンピックも80mでは、メダルに手が届かない。室伏は、腰がだいぶ悪かったようで競技の合間にかがんでいる姿をカメラがたびたび捕らえていた。怪我の状況を考えると力を出し切ったといえるだろう。まだまだできる競技なので(年齢的にも)、またがんばってもらいたいと思う。
☆男子走り高跳び
去年の世界陸上の雪辱を期した醍醐だが、2m15に終わった。自己記録2m35なのでかなり悪かった。アキレス腱など状態もかなり悪かった模様。ただ予選突破記録が2m32なのは、疑問。
☆男子10000m
スタートダッシュがすごかったが、すぐにジョギング状態になり団子状態に。
しかし2周目には入り俄然スピードアップ。これに日本の竹澤、松宮はついていけずずるずる後退。結局トップグループに一周遅れの屈辱。5000mで憂さを晴らしてほしい。それにしても世界は、特にケニア、エチオピアは、長距離は断然強い。日本では無敵のメグボ・ジョブ・モグスでもケニア代表になれないのだから。
☆女子400mhひそかに期待していた久保倉が着順で予選突破。今期ベストで準決勝進出。
前半から飛ばしてついていったのが良かった。準決勝では、自己ベストを目指し、最初から飛ばしていってほしい。4×400mRも楽しみになってきた。
陸上競技のいよいよヒートアップ
posted by mihohiro |08:42 |
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2008年08月17日
野口が欠場で、土佐と、中村に期待がかかったが、土佐は、今朝痛み止めの薬を飲んだ。外反母趾がかなり悪かったようで20km過ぎで棄権。中村も先頭集団についていったが最期に力尽きて13位。日本選手は、この大会にピークをあわせられなかったようだ。また、選手選考も考え直す時期に来ているのではないか?選ばれるのが大変困難だ。その中で結果を出さなくてはならず、2度も大きなピークを持っていくのは、かなり難しい。
優勝のトメスクは、20kmからの大胆なスパートが奏効した。ヌデレバは、2位以内で自重してラストで周に勝った。周は、地元の大応援を力に代えて銅メダル。
やはりオリンピックは、勝負に出ないと勝てない。
posted by mihohiro |11:55 |
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