2009年03月12日
長谷川まったく危なげなく8度目の防衛を果たす
指名挑戦者、サウスポーで南アフリカのマリンガに対し、長谷川は、リーチにおとり苦手なサウスポーに対し全然危なげなかった。 先手必勝という言葉があるとおり、先に踏み込んで相手のあごにパンチを当て1ラウンドで3度のダウンを奪いKO勝ち。 それにしても3回連続KO勝ち防衛というのは、26年ぶりとか。あの具志堅用高以来かな? また、日本歴代3位に並ぶ8度目の防衛を果たし円熟の極みにある。 12度の具志堅、9度のユーリ・アルバチャコフの防衛記録にいよいよ射程圏内に入ってきた。 長谷川のいいところは、度胸があり踏み込んで相手の急所を打てること。 これは言うのは簡単だがなかなか出来るものではない、よほど勇気がないとできない。 慢心、油断しなければまだまだ防衛を延ばしそうだ。 それにしても元プロボクサーとはいえ、トミーズ・雅は、何故かセコンドについているが身体がでかいので(顔もでかいが)目立つなぁ。
posted by mihohiro |22:12 |
格闘技 |
コメント(5) |
トラックバック(0)



