2011年09月18日
ラグビートップリーグのサテライトリーグ戦 東芝ブレーブルーパス対パナソニックワイルドナイツ戦が東芝府中ラグビー場で行われた。
サテライトといっても、ライバル同士の1戦、両チームとも一軍級の選手を送り出した。
東芝
2、猪口
8、豊田
12、オト
15、吉田(大)
パナソニック
3、相馬
5、ダニエル・ヒーナン
6、西原
11、山田
13、霜村
14、北川
15、田邉
パナのほうがより勝とうというメンバー構成。
試合も白熱して、東芝でヒザを傷めて担架で運ばれる選手もいた。
試合は、一進一退の攻防を繰り広げ前半は、パナがリード後半東芝が追い上げる展開になり、最後は、吉田(大)のPGが決勝点となった。
トップリーグ優勝を狙う両チームの一戦とあって見ごたえのあるたたきであった。強風、高湿度のなか、ノッコンが目立ったが攻守の入れ替えが激しく見ごたえのある試合となった。
なお、両チームは、トップリーグ最終節で秩父宮でぶつかる。
posted by けやきっこ |10:09 |
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2011年09月13日
日本とNZの時差は、通常3時間だが、9月の第4日曜日の午前2時からさらに一時間加算され4時間となる。
試合日程を見ていて気付いたことは、土日に予選リーグが集中しており、平日は1試合が多い。多くても2試合。土日は、3試合ずつ組まれており
平日は、仕事に集中しやすい試合日程になっている。
posted by けやきっこ |09:12 |
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2011年03月02日
ラグビー日本選手権決勝。
大方の予想を裏切り、サンゴリアスが、ワイルドナイツに完勝!
悲願の日本一に輝いた。
勝因としては、とにかく防御が固く相手ボールをターンオーバーして
ゴールまで持っていくスピード。
キックに頼らずボールをつないでつないで一気にゴールまで持っていくスタイルがシーズンが深まるたびに完成度が増していった。
前半のワイルドナイツの霜村のあわやトライかというところでターンオーバーして一気にゴールまで持っていったシーンがその日の勝利に象徴されている。
今年は、ワールドカップイヤー。
両チームとも多くの選手が候補選手で選ばれている。
両チームで日本ラグビーを大いに盛り上げて欲しい。
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posted by mihohiro |23:04 |
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2011年02月19日
今日は、ラグビー日本選手権準決勝。三洋電機対東芝戦
これから秩父宮ラグビー場へ出発だ。
両チームともベストメンバーで戦うので言い試合になるだろう。
ラグビーは、特に生で見ないとルールがよくわからない。
幸いあまり寒くはなさそうなのでレッツゴー
posted by mihohiro |11:05 |
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2011年02月07日
ラグビー日本選手権一回戦。花園の2試合をJ-スポーツで見た。
トヨタVS神戸製鋼は、トヨタの怪我人が多く、ベストメンバーとは、程遠い状態。攻めては、あと一歩でハンドリングエラーを々自滅。神戸製鋼に敗戦。
神戸は、次は、来シーズンから昇格するNTTドコモと対戦。
東芝VSNECは、こちらも東芝怪我人が多く、序盤からノッコンが多い。前半を7対7で折り返し、後半早々PKで7対10とリードを許し、そのまま負けるかと思われたが、その後2トライを奪い辛勝。次は、帝京大学の挑戦を受ける。
posted by mihohiro |00:11 |
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2011年01月02日
大学選手権準決勝・大敗した明治の戦いぶりには、がっかりした。
SO田村の単調なキックがことごとく早稲田のトライにつながり
しかも後半早々退場すると早稲田のトライの嵐。終わってみれば後半は、早稲田に零封を許した。
今の明治は、田村の出来次第で勝敗が決まるといってもいいくらいのワンマンチーム。その田村のハイパントが深すぎ早稲田に簡単に取られ防御の隙をつかれことごとくトライととられていた。
やはりラグビーは、SOの出来が勝敗の鍵を握る。あともちろん今日の早稲田は、タックルがものすごく良かった。
posted by mihohiro |22:56 |
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2010年01月25日
久しぶりに秩父宮に足を運びラグビートップリーグセミファイナル、サントリー対東芝を見に行った。
快晴微風の絶好のコンディションの下、芝生は荒れていたがすばらしい試合だった。
戦前の予想では、先月の試合でサントリーが圧勝していたのでサントリーがまた勝つのではないかというのが大方のよそうだった。事実観客も1万人を切り少し寂しかったが、東芝が意地を見せた。ブレークダウンで優位に立ち5トライを奪い35対24で勝利。
来週の三洋電機との決勝に駒を進めた。サントリーも悪くはなかったが東芝よりミスが多くそこをつかれた。
トヨタも三洋電機に対しあわやというところまで追い込みやはりトップ4に入るチームは、どこが勝ってもおかしくない力の差を見せた。
posted by mihohiro |16:48 |
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2009年11月22日
J-スポーツで、関西大学ラグビーを2試合見た。
村上晃一氏が今年の関西大学は面白いといっていたので確かめるためだ。
結果から言うと2試合とも見ごたえのある面白い試合だった。
第一試合の天理大学と同志社大学は、点の取り合いで天理大学の逆転勝ち。
両チームともスピードがあり、ラインアウトも安定しておりハンドリングエラーがほとんどなかった。気になったのは、天理大の反則数の多さくらい。
両チームとも持ち味を出していい試合だった。
第二試合は、関西学院大学対立命館大学。
この試合も点の取り合いでトライ応酬の見ごたえのある面白い試合となった。
関西学院が先制すれば立命館が逆転し、また関西学院が再逆転というくらいに目が離せない試合。この試合もラインアウトよし、ハンドリングエラー少なく、タックルが両チームとも低く決まっていた。
最後は、少し点差が離れてしまったが、関西学院が勝利した。
第一試合勝者の天理と、関西学院は、5戦全勝となり、この2チームを中心に打倒関東を目指す。
posted by mihohiro |17:46 |
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2009年11月19日
ラグビーマガジン杯、サテライトリーグサントリーサンゴリアスVS三菱重工相模原ダイナボアーズをサントリー府中スポーツセンターで観戦した。
平日の午後2時からの試合なので観客は少ない。オールドファン、仕事中のサラリーマン、女性など約50人くらいの熱心なラグビーファンが観戦した。サントリーなのでフリードリンクサービスがうれしい。
いつもは、バック側で観戦するのだが,風が強かったので日当たりのいいホーム側のイスに座り観戦。
自分のすぐ前にダイナボアーズのSO浦田 昇平選手のお父さんがいて熱心に声援を送っていた。浦田選手は、Aチームで今日は出場していなかった。重工は、イーストリーグで、28日の秩父宮でのNTTコミニケーション戦を応援しに行くといっていた。
結果は、62対10でサントリーの圧勝。
重工は、タックルはまずます良かったが、サントリーがボールをまわし始めるとついていけずトライを許していた。またサントリーは、小田のコンバートキックが8本、PG2本すべてよく決まっていた。
サントリーは、29日(日)柏の葉で13:00よりトップリーグ第8節NECグリーンロケッツと対戦する。
posted by mihohiro |09:33 |
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2009年11月11日
陸上のアジア選手権が中国で行われている。シーズンオフの日本選手は、調整が大変だ。来月には、東アジア選手権が香港で行われる。世界と戦うためには、アジアではいいパフォーマンスをみせて勝ってほしいが、昨日の初日を見るとかなり苦戦しているようだ。
記録の詳細がわからないが、初日の女子幅跳びの桝見の3位が最高だった。やはりアジアのレベルが上がってきていることと、シーズンオフというこの時期に大会があることが成績の低迷につながっている。
一方、ラグビーのチャレンジマッチ日本代表とカナダ代表の試合が、2試合日本で行われる。11月は、国際試合月間で世界中で国別の対抗戦が行われている。サッカーで言えば国際Aマッチデーが一ヶ月続くと考えていいだろう。
10/31にニュージーランドとオーストラリアの試合もその国際試合月間の一環として日本で行われた。その後両チームは、それぞれヨーロッパで各国と試合を行う。
さて世界ランク13位のカナダ、14位の日本。前回のワールドカップでも同組になり大西の劇的なコンバージョンで引き分けに終わった相手だが次回もワールドカップも同じ組になる可能性が高い。日本は、ホームなので2連勝して世界ランクを一つ上げたいところ。
posted by mihohiro |12:31 |
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2009年11月09日
関東大学ラグビー・明治は、筑波大に完敗。2敗目となり、優勝の可能性がなくなった。今年からフルタイム監督としてOBで元日本代表の吉田義人を迎え復活を期したがいきなりの優勝とはいかなかった。
優勝は、現在全勝の早稲田と慶應の勝者に絞られた。11月23日に秩父宮で行われる。
やはり大学ラグビーは、明治が強くないと盛り上がらない。
posted by mihohiro |09:07 |
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2009年10月26日
昨日は、天気が悪かったこともあって、外出を控え、家でスポーツ観戦三昧。
午前中は、撮りだめしていたビデオを見てすごす。
昼からは、全日本大学女子駅伝を見る。男の箱根、女の仙台といわれる女子学生日本市を決める大会だ。去年2位の仏教大が三連覇していた立命館大を大会新記録で破った、立命館も大会新だったが仏教大の強さがずば抜けていた。
2時からは、ケーブルテレビでラグビートップリーグ東芝対コカコーラウエストの試合を見る。
コーラがノーホイッスルトライをあげ、東芝にとっていやな予感。しかしそれで目が醒めたのか
その後は、合計8トライを上げ、コーラを2トライで押さえ、55対22で東芝の勝利。
その後は、ゴルフ男子は、ブリジストンオープンで池田が強さを見せ優勝。賞金ランキング一位に戻った。女子は、プレーオフでシン・ジエが優勝。最終ホールで一打リードしていた福島が、OBをやっちまってボギーとして、プレーオフとなった。
8時からは、ジャンクスポーツで締め。
posted by mihohiro |16:36 |
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2009年09月28日
ラグビートップリーグ第4節。東芝対トヨタは、8対12でトヨタの勝利。
東芝の敗因を分析すると色々あるが、センターラインの差が勝敗を分けたといえそうだ。
ラグビーは、センターラインいわゆる2番、8番、9番、10番、15番が大事だとよく言われる。
9番吉田(朋)、10番ヒル以外は、ベストメンバーではない。2番は猪口ではなく湯原、8番は、豊田ではなく石澤、15番は、立川ではなく吉田(大)、つまり5人中3人は、怪我で欠き代役ががんばっているわけだ。
しかしラグビーは、15番(フルバック)が攻守のかなめ。リコーのラーカムのように攻撃に守備に縦横無尽に走り回るのが15番の仕事である。
また、東芝のタックルは、腰から下へ行くのではなく、ボールを直接奪いに行くように上体にタックルする。
トヨタが、カウンターからアイイがタッチライン上を走ってきて、ゴールに向かう。ここは、東芝のフルバックが、上体にタックルではなく腰から下へ行くべきであった。
結局このゴールが決勝点になったわけであるが、センターライン特にフルバックの重要性を再認識させられた試合であった。
posted by mihohiro |08:06 |
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2009年07月03日
日本は惜しいところで金星を逃した。格上のフィジーを相手に終始リード。
後半は、マイボールラインアウトから3つのモールトライをとり、逃げ切るかと思われた。
しかし終了わずか2秒前、ゴールポストそばにトライを許し39対38。コンバートが決まり39対40の一点差で敗れた。
しかし、フィジーのタックルされても倒れずボールをつないでいくスタイルは健在。それにスピードも加わり、地力では、日本より一枚上。日本はマイボールラインアウトでモールトライを3本決めたのは、収穫だが、フォワードでは、トンプソン、タウファが目立ち、スタンドオフのアレジ、バックスでは、ニコラス、タラント、ウェブと外国人(タウファは日本国籍取得)の活躍が目立ち日本人の奮起が望まれる。
posted by mihohiro |15:35 |
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2009年07月02日
ラグビーの対抗戦。「ブレディスローカップ東京2009」
ワラビーズ(オーストラリア代表)対オールブラックス(ニュージーランド代表)
が10月31日(土)午後5時半から国立競技場で行われる。
チケットは・・・・・、驚きの高さ!
・プレミアムピッチシート(指定)70000円。(陸上トラック部分で、記念品、ランチボックスなどが付く)
・カテゴリー1(指定)20000円。
・カテゴリー2(指定)16000円。
・カテゴリー3(指定)12000円。
・カテゴリー4(一般自由)7000円、(小中高自由)3000円。
テレビ放送は、WOWOW(ホストブロードキャスター)
もちろん有料放送。
いくら世界1位と3位の試合だからといって国立競技場でこの入場料の高さ、どれだけ入場者がいるか。強気な値段設定といわざるを得ない。
posted by mihohiro |13:44 |
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