2008年05月14日
ビッグ・ジムvsKISS中尾IN戦極
オーストラリアのFIVE RINGS DOJOからオーストラリア屈指のヘビー級ファイタービッグ・ジム・ヨークが18日戦極へ参戦する。 ジムはシドニー近郊ニューキャッスルの高校時代、古豪ラグビー部に所属しレギュラー出場していた。186cm115kgの肉体で100mを11秒台で走る。誰だってそんなひとが前からタックスに来たらイヤな感じだと思う。州の代表まで行きもう少しで国の代表まで行けるというところで格闘技に興味を持ち転向。 また高校時代ボクシングもラグビーと並行してやっていてこちらも州でトップ3に入っていたそうだから身体能力が並みではないことがわかる。 現在までに14戦13勝1敗8KO。オーストラリアを拠点に試合を続けているが海外では韓国と日本で試合をしたことがある。今回の対戦相手はKISS中尾選手。こちらも体格ではジムと同等。身体能力が高く経験豊富なタフファイターだ。ジムとしては最初の戦極での試合となるのですっきりと勝ちいい印象を残したいところ。でもそうはいかないだろう。 18日の試合のためにミッチリと練習し万全な状態で東京INできそうだ。ビッグ・ジム・ヨークのメジャー初参戦、いったいどういう結果が待ち受けているのか!
posted by 武尾 |15:21 |
XPLOSION |
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ビッグ・ジムvsKISS中尾IN戦極
レスリング出身者以上のポテンシャルがあってもアメフト、ラグビー出身者はMMAで誰も結果が出ていないので
ぜひとも頑張ってもらいたいですね。
アメフトファンの私はモートンがベルナール・アッカにワンパンチで秒殺されたのがとても悲しかった。
posted by phil | 2008-05-14 18:03


