2008年02月24日
世界卓球開幕!!2
昨日男子について書いたので、今日は女子について。 ただ女子は男子よりも構図が単純なので書くことも少ないかと思います。 現在の世界の女子卓球界は、頂点に中国が君臨していて、そのかなり下の所で二位争いを日本、韓国、シンガポール、香港のアジア勢がしている状況だといえます。世界ランクをみても、去年のプロツアーの成績からも、アジアと欧州ではかなりの開きがあります。 そして今回の大会でもその構図が大きく変わるということはないと思われます。 なので、まあ同グループに韓国が入っているのは厄介な感じがしますけど、男子みたくリーグを突破できるか、といったところは全く問題にならないでしょう。 それよりもトーナメントのどの段階で中国と当たるか、がもっとも大きな問題だと思います。 これはくじ運にたよるしかないのですが、もし決勝まで中国とあたらないとなれば、日本が銅より上のメダルを取ることも十分可能ですが、その前の段階であたるとなるとかなり厳しい結果になると思われます。 もちろん決勝まで中国と当たらない場合でも香港やシンガポールには勝たなければならないのですが、これらの国と日本はほぼ互角の実力といえると思うので、中国と比べれば、かなり与しやすい相手だと思います。 今の愛ちゃんに世界ランクどおりの活躍を望むのは難しいと思いますが、平野は逆に世界ランク一桁台の選手にも勝つ力がありますし、福岡や藤井も相手によっては十分戦えると思います。 なので、まずは予選で宿敵韓国を下し、その勢いでぜひとも可能な限り高い所まで上り詰めてほしいものです。 卓球をゴールデンタイムで見られるのも愛ちゃんを初めとする女子の活躍あってこそなのですから、国民の、というと大げさですけど、卓球ファンの期待に応えてくれるといいですね。
posted by mhavilover |12:51 |
卓球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


