2009年03月28日
タイガースの岩田が肩に違和感、前半戦絶望か、
というニュースが飛び込んできた。
以前に「岩田事件」というエントリーで、
岩田が原監督に潰された!!なんてことを冗談で書いたが
本当に、怪我をしてしまうとは・・。
原因は分からないが、重症でないことを祈る。
球児も調子が上がらず使われなかったし、
タイガース的にはWBC、あまりいいことなかった。
20年以上、阪神ファンをやってきているが、優勝を見届けたのは
85年の時だけだ。近年の優勝時には海外生活が重なり、その熱気が
伝わるべくもなく、寂しい想いをしてきた。
私が見てきたのは、万年最下位の阪神だ。
頼れるピッチャーが仲田幸司と猪俣、そんな時代だ。
そんな時代の虎のヒーロー、和田豊に憧れた。泥臭い右打ちが好きだった。
唯一盛り上がったのが92年の亀山・新庄フィーバー。ああ、懐かしい。
さて、今年のタイガース、どうなるのか。
久保田、新井、矢野、金本・・・
なんか怪我人が多いし、不安がいっぱいだ。
でも若い生え抜きに期待したい。
今年は石川投手に期待している。
昨年シーズン末にいい球を投げていた。
真弓新監督はどうなのだろうか。
私としては一刻も早く和田監督が見たいので、
世代が逆流して(真弓は岡田より年上)残念だ。
真弓監督、野球人としては地味な印象が拭えませんが、
それは私が良く知らないだけか。
と、阪神ファンを気取って書いてみたはいいが、
実は、ここ数年のタイガースをよく知らないのだ
(私の記憶があるのは伊良部がいた時くらいまで・・・)。
どなたか、今年のタイガースの状況を教えてください!!
posted by mezcal |10:49 |
日本プロ野球 |
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2009年03月27日
明日は注目のサッカー日本代表の試合。快勝してほしい。
だけど、W杯予選で今一番熱い南米にも注目でしょう!
全18試合中10試合を消化していますが、
今週は各国2試合を戦います。まさに正念場です。
現在の順位 (勝ち点)
1位パラグアイ 23
2位ブラジル 17
3位アルゼンチン 16
4位チリ 16
5位ウルグアイ 13
6位エクアドル 12
7位コロンビア 11
8位ベネズエラ 10
9位ボリビア 9
10位ペルー 7
パラグアイは一抜けた、でしょうか。
5位までが出場資格圏内(5位は北中米カリブ4位とプレーオフ)なので、
2位以下は熾烈なデッドヒートが繰り広げられています。
ブラジルとアルゼンチンだって余裕ではありません。
(ドゥンガは悩んでいるし、マラドーナは大揉めだし・・・)
第11節(3/28,29)
アルゼンチン - ベネズエラ
ウルグアイ - パラグアイ
コロンビア - ボリビア
エクアドル - ブラジル
ペルー - チリ
第12節(3/31,4/1)
ベネズエラ - コロンビア
ブラジル - ペルー
ボリビア - アルゼンチン
チリ - ウルグアイ
エクアドル - パラグアイ
が予定(左がホーム)。
第11節の注目はエクアドルVSブラジルではないでしょうか。
ホームで滅法強いエクアドル(試合会場の首都キトの標高は2800m!詐欺です!)
ですから、ブラジルの苦戦が予想されます。
しかし、ここでブラジル負ける様なら、予選敗退シナリオもちらちら気になってくる。
カカが出られるか微妙ですし、ここはロナウジーニョに賭けるしかないのか。
第12節の注目はチリVSウルグアイでしょうか。負けたほうが振り落とされる気がします。
なんて素人の私の意見などどうでもいいので、第11節の各試合について、
ESPNラテンアメリカ版のリポートを簡単に紹介しておきます。
アルゼンチン - ベネズエラ
ベネズエラに勝つチャンスはないだろう。
引き分けもありえないだろう。
ちなみにアルゼンチンのスタメン予想は
GKカリーソ
DFアンヘレリ、ダニエル・ディアス、エインセ
MFサネッティ、マスケラーノ、ガゴ、ベロンもしくはグティエレス
FWメッシ、アグエロ、テベス
の3-4-3システムだ。
ウルグアイ - パラグアイ
プレッシャーの少ないパラグアイが有利だろう。アゥエーが2戦続くことが
逆に油断しないことにもなり、パラグアイにとってこれほど良い状況はない。
コロンビア - ボリビア
ボリビアは過去3節、ブラジルとウルグアイに引き分け、ペルーに圧勝している。
一方のコロンビアも前節ブラジルのホームで引き分けている。
優勢なのはホームのコロンビアだろう。ボリビアは引き分けで万々歳だ。
(ボリビアのモラレス大統領は「コロンビアと次節のアルゼンチンに勝てば、
我々は予選突破間違いない!」なんて言っているが)
エクアドル - ブラジル
過去3回のアゥエー戦で全て0-0で引き分けているブラジル。
この結果が、そのまま、パラグアイとの勝ち点差6になっている。
カカの復帰が唯一の希望か。
エクアドル代表監督ビスエテ「いい選手が多いから勝つとはかぎらんよ。
うちはチーム力でブラジルに勝っているよ」
ペルーVSチリ
ペルーFWファノ「絶対に勝ち点3をとらねば、我々は終わりだ」。
一方のチリは相変わらず攻撃的にいくはずだ。アルゼンチンをなぎ倒した
ように(前節1-0で勝利)。ただし前節からは大分経ってしまっている。
あの時の状態のままでいけるかどうかは、疑問ではある。
posted by mezcal |15:26 |
サッカー |
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2009年03月27日
今回のWBC、打者のMVPは青木との呼び声が高い。
確かに、全試合3番でスタメン。キューバ戦の4安打など打率.324、7打点は十分な成績だ。
しかし、決勝ラウンドに限ってみれば9打数1安打0打点と、結果は出なかった。
たかが、2試合の結果。されど2試合でもある。
イチローの不調も重なり、青木が打線の大黒柱であったのは間違いない。
また青木の発言をみていると、今回はチームの中心、
という意識を強く持っていた印象を受けた。
青木にはイチローにも劣らない実力があると思う。
しかし、あと一歩、カリスマ性が足りなかったのか。
最後はイチローに完全に持っていかれた。
今大会は、青木の大会になるチャンスもあっただけに、
完全な世代交代が出来なかったことは残念だ。
イチローが最後に粘った、ともいえるが、青木の踏ん張りも足りなかった。
確かに、決勝では敬遠などもあったのだが、もう一歩、というのが個人的印象だ。
大会後に青木は、今回の成績に満足している旨、発言をしていたが、
もっと上を目指してほしいのと思うのは、期待が大きすぎるだろうか。
米国戦無安打はMLBへのアピールとしても物足りない結果だった。
(本人にその気があるかないかは別にして)
もし大リーグにいっても、成功することは間違いないが、
その成功の度合いは、是非イチロー並みを目指してほしいと思う。
まずは、今年のプロ野球でもう一度200本安打が見てみたい。
posted by mezcal |08:03 |
WBC |
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2009年03月26日
日本でもキューバのフィデル・カストロ前議長の発言がしばし話題になる。
特にWBCに関して「主催の米国が最強の3カ国キューバ、日本、韓国を同一リーグに
押しやった」とか、「日本投手は毎日400球投げる厳しい練習をしてる」といった発言が
取りあげられている。
昨日には「侍ジャパンを絶賛」といった記事もみられた。
そこで、私も最近話題のキューバ「政府系ウェブサイト」である“CubaDebate”を覗いてみた。
確かにカストロの署名入りコラムが載っていた。
基本的にはスペイン語のコラムなのだが、
WBC日本の優勝について述べた「全てはわかっていたこと」に関しては
英語版とスペイン語版があった。外国人に読んでほしいのか。
この「全てはわかっていたこと」、日本が優勝することはわかっていたってことだが、
半分近くは日本が米国に勝利した準決勝の話。残りが決勝の詳細について。
「イチローは世界最高の選手」という件もあるが、やはり10回表のシーンに
彼も感動したのだろう。
このコラムを読んでわかること、
カストロはとにかく野球が好きなんだということだ。
結構なオタクっぷりだ。
そもそも政治的な話題を載せるコラムに、延々と岩隈が7回2/3投げてとか
決勝のスコアについて語ってるなんで、完全に私物化だ。
もともと私物といっても過言ではないが。
そして、もうひとつ大事なこと。
彼の発言の背景には、常にアメリカ合衆国の存在がある。
それを忘れて、彼の発言を真に受けてはいけない。
そもそも、このウェブサイトだって米国メディアに対抗するためのようだし、
基本的に米国批判、社会主義推進のために存在している。
つまり、コラムで日本を褒め称えることで、
“野球の国”アメリカ合衆国を暗に批判しているにすぎない。
カストロの発言を真に受けて喜んでいちゃいかんなあ、ということだ。
posted by mezcal |14:44 |
WBC |
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2009年03月26日
MLBのファンタジーベースボールで、WBC出場者限定でチーム編成をしてみた。
ドラフト結果によるので、ほしい選手が揃えられるわけでは
ないのだが、なかなかうまくいった。
イチローを取れなかったが残念ではあったが。
日本、USA、ベネズエラ、プエルトリコ、韓国、ドミニカ共和国、メキシコ、カナダ、パナマ、イタリア
と延べ10カ国から選手を集めることができた。
ちなみに右側のprojectedは今年の成績予想から換算された数値だ。
数値が高い方が、優秀だということだ。
日本は、岩村、福留、城島の3名。
USAからはチームリーダーのジーターに、あり得ないほど守備の下手だったダン。
ベネズエラから、これまたポロリしてしまったアブレイユに、ベテランのギーエン。
プエルトリコからは、パッジことイバン・ロドリゲスと、ユーティリティ・プレーヤーのフェリペ・ロペス。
韓国は唯一のメジャーリーガーの秋信守で、ドミ共からはヤンキースのカノだけしか獲れなかった。
メキシコとカナダからは、それぞれ主砲の一塁手エイドリアン・ゴンザレスとジャスティン・モルノーが取れた。
パナマ唯一の強打者にしてこのチームの最強打者のカルロス・リー。
最後にイタリア代表のカタラノットを、なんとか探し出して手に入れた。
ピッチャーは決勝ラウンドにちなんでドジャースを選んだ。
案外いいチームになった。
勝てるかどうかは、難しいところだが。
ちなみに私が持っておる別チームも紹介しておく。
やはりこちらの方が控えが充実している。
posted by mezcal |07:35 |
Fantasy全般 |
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