2009年03月27日
日本代表もいいけど、南米W杯予選も熱い!
明日は注目のサッカー日本代表の試合。快勝してほしい。 だけど、W杯予選で今一番熱い南米にも注目でしょう! 全18試合中10試合を消化していますが、 今週は各国2試合を戦います。まさに正念場です。 現在の順位 (勝ち点) 1位パラグアイ 23 2位ブラジル 17 3位アルゼンチン 16 4位チリ 16 5位ウルグアイ 13 6位エクアドル 12 7位コロンビア 11 8位ベネズエラ 10 9位ボリビア 9 10位ペルー 7 パラグアイは一抜けた、でしょうか。 5位までが出場資格圏内(5位は北中米カリブ4位とプレーオフ)なので、 2位以下は熾烈なデッドヒートが繰り広げられています。 ブラジルとアルゼンチンだって余裕ではありません。 (ドゥンガは悩んでいるし、マラドーナは大揉めだし・・・) 第11節(3/28,29) アルゼンチン - ベネズエラ ウルグアイ - パラグアイ コロンビア - ボリビア エクアドル - ブラジル ペルー - チリ 第12節(3/31,4/1) ベネズエラ - コロンビア ブラジル - ペルー ボリビア - アルゼンチン チリ - ウルグアイ エクアドル - パラグアイ が予定(左がホーム)。 第11節の注目はエクアドルVSブラジルではないでしょうか。 ホームで滅法強いエクアドル(試合会場の首都キトの標高は2800m!詐欺です!) ですから、ブラジルの苦戦が予想されます。 しかし、ここでブラジル負ける様なら、予選敗退シナリオもちらちら気になってくる。 カカが出られるか微妙ですし、ここはロナウジーニョに賭けるしかないのか。 第12節の注目はチリVSウルグアイでしょうか。負けたほうが振り落とされる気がします。 なんて素人の私の意見などどうでもいいので、第11節の各試合について、 ESPNラテンアメリカ版のリポートを簡単に紹介しておきます。 アルゼンチン - ベネズエラ ベネズエラに勝つチャンスはないだろう。 引き分けもありえないだろう。 ちなみにアルゼンチンのスタメン予想は GKカリーソ DFアンヘレリ、ダニエル・ディアス、エインセ MFサネッティ、マスケラーノ、ガゴ、ベロンもしくはグティエレス FWメッシ、アグエロ、テベス の3-4-3システムだ。 ウルグアイ - パラグアイ プレッシャーの少ないパラグアイが有利だろう。アゥエーが2戦続くことが 逆に油断しないことにもなり、パラグアイにとってこれほど良い状況はない。 コロンビア - ボリビア ボリビアは過去3節、ブラジルとウルグアイに引き分け、ペルーに圧勝している。 一方のコロンビアも前節ブラジルのホームで引き分けている。 優勢なのはホームのコロンビアだろう。ボリビアは引き分けで万々歳だ。 (ボリビアのモラレス大統領は「コロンビアと次節のアルゼンチンに勝てば、 我々は予選突破間違いない!」なんて言っているが) エクアドル - ブラジル 過去3回のアゥエー戦で全て0-0で引き分けているブラジル。 この結果が、そのまま、パラグアイとの勝ち点差6になっている。 カカの復帰が唯一の希望か。 エクアドル代表監督ビスエテ「いい選手が多いから勝つとはかぎらんよ。 うちはチーム力でブラジルに勝っているよ」 ペルーVSチリ ペルーFWファノ「絶対に勝ち点3をとらねば、我々は終わりだ」。 一方のチリは相変わらず攻撃的にいくはずだ。アルゼンチンをなぎ倒した ように(前節1-0で勝利)。ただし前節からは大分経ってしまっている。 あの時の状態のままでいけるかどうかは、疑問ではある。
posted by mezcal |15:26 |
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