2009年05月03日

MLB、予想外選手の活躍

4月も終わり、MLBも各チーム20数試合をこなし、
今年の傾向がみえてきた。

まずはファンタジーベースボール的な視点から、
予想外選手をピックアップしてみたい。

とりあえず、成績優秀者から。

総合TOP5(5月2日時点)
プホルス   143P
キンスラー  125P
ロンゴリア  121P
イバネス   113P
マーカキス  113P
ベイ      113P
Aゴンザレス 113P


やはり20試合戦うと、常連が上にくる。
最初の一週間でトップであったマーリンズの
ボニファシオは現在75Pで全体の約70位。
落ち着いたというところだ。


しかし未だに快進撃を続けている選手もいる。

予想外に活躍している選手

ヒル(ブルージェイズ)       112P
スクータロ(ブルージェイズ)    111P
スイッシャー(ヤンキース)     110P 
アダム・ジョーンズ(オリオールズ)   109P
リンド(ブルージェイズ)      105P

よく見ると、アリーグ東地区ばかりである。
これはこの地区の投手陣(ヤンキースが戦犯?)が不甲斐ない結果
ともいえるかもしれない。
それにしてもブルージェイズの快進撃を支えているのは
スクータロ、ヒルの1,2番コンビだというのがよくわかる。

続いてチーム投手力比較。
これは衝撃の結果がでている。

TOP10
カージナルス     173P
ドジャース    172P
ロイヤルズ   166P
ブルージェイズ   160P
マリナーズ   159P
レッズ      152P 
ジャイアンツ     148P
ブレーブス       146P
パイレーツ       145P
ブリュワーズ   145P

戦前の予想ではレッドソックス、レイズ、カブス、Dバックス、エンゼルス
という順であったことを考えれば、4月はとんでもない結果となった。

印象的なのはロイヤルズとマリナーズであろうか。
ロイヤルズは絶対的エースとして君臨し始めているグリンキーの活躍が大きい。
マリナーズはキングの成長時期とお金を掛けて手に入れた選手たちが実力を出し始めたタイミングが今年にやっと来た、という感じだ。
今年のマリナーズは、いけるかもしれない。

最後にポジション別トップ

P    カージナルス    
C    Vマルティネス    
1B  プホルス     
2B  キンスラー    
3B  ロンゴリア
SS  スクータロ
OF  イバネス
OF  マーカキス
OF  ベイ

これが最強チームだ!



posted by mezcal |11:31 | MLB | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年03月12日

MLB、ダブル松井の今年の評価

昨日、WBC日本チームの攻撃力評価をしたので、
ついでに今回不参加のW松井についても触れておきます。

今年の彼らの成績予想ですが、例によってFantasy Baseballの
予測成績を使用していきます。



松井秀 475ポイント
打率.288、HR18、打点92、四球63、盗塁1、得点84

予測成績では、たいてい怪我が多い選手には厳しい評価をします。
しかし上記の数値は、病み上がりのゴジラに対しては優しい評価といえます。
約140試合くらいの出場を想定している成績ですが、
かなり現実的、むしろ上出来な数字だと思います。

怪我なくシーズンを過ごし、打率3割、打点100を目指せば
500オーバーが確実です。くれぐれも焦りは禁物です。


松井稼 361ポイント
打率.281、HR8、打点40、四球37、盗塁25、得点66

これは怪我による欠場の可能性が反映された数値です。
おおよそ110試合くらいの出場を見込んだ成績といえます。
そういう意味では、この成績でフルシーズン過ごせば、
カズオも500オーバーは期待できます。
なんといっても走れるトップバッター、期待してます。

昔、東京で遭遇したことがあり、とても好印象を受けました
記憶があります。密かに、応援してます。



posted by mezcal |06:02 | MLB | コメント(7) | トラックバック(0)
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