2008年05月30日
先日の甲子園での千葉ロッテvs阪神タイガース戦、降りしきる雨の中観戦させて頂きました。
1回裏の走塁で平野が足を痛め、藤本と交代。その後案の定平野は登録抹消。
そして9回の裏1点差で2アウト1,2塁。藤本に回ってきた絶好のチャンス!!
しかし初球をお得意のポップフライを打ち上げあっさりゲームセット。。。
翌日の2番セカンドは関本が先発メンバーになっていました。。。
あの2003年星野監督の下で3割を打った藤本はどこへいってしまったんだ??
セカンド争いのライバル、平野、関本ともに3割を打った経験はない!
それどころか岡田監督に半ば強引に譲らされたショートの座に座る鳥谷も3割は打っていない!!
今の阪神の二遊間を守れる選手で3割打ったことあるのは藤本だけやねんぞ!!
そんな彼の打率は現在.063。。。1割打ってねぇ。。。
野村が見出し、星野で開花した彼の才能は岡田の下で完全に死んでしまったのだろうか?
このまま行けば、坂、大和などの若手がいることを考えて浜中のようなトレード要員。。。
もしくは現在の秀太のように守備だけを求められる守備要員。。。の二者択一。。。
彼のユニホーム、マフラータオル、リストバンドを揃えている自分としては
平野がいない今、もう一度彼にレギュラーのチャンスを!!と願う次第です。。。
posted by mets5_shinjo |15:54 |
阪神タイガース |
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2008年04月05日
2008年度我らが阪神タイガースは好調な滑り出しをみせていますがここにきて1つ不安要素が…
そう、それはいうまでもなくジェフ・ウィリアムスの離脱
現状では江草がその代わりとして十分な働きをみせ、久保田、藤川も健在なので
無難に乗り切れているようにみえますが心配なのが五輪期間中です。
このままいけば久保田、藤川の選出は決定的であることはいうまでもなく
ジェフの左肩痛は軽傷で最短の10日で戻ってこれると報道されていますが
そこは人の体。そんな希望的推測にはなんの保障もないのが事実であり、
また五輪期間中に再発しない可能性もないとは言い切れない。。。
そうなると最悪五輪期間中はJFK総離脱ということになる。。。
となると一体誰が彼らの代わりをするのか??現状の戦力で考えれば
ウィリアムスの代役 → 江草
久保田の代役 → 橋本
藤川の代役 → 渡辺
が妥当なところかと思われますが…やはりこれでは少々迫力に欠けるのは否めない。
またそれだけでなく今まで彼らが担っていた中継ぎポジションは誰が引き継ぐのか?
現状の戦力で考えられるのが…
江草の代役 → 能見
橋本の代役 → 桟原
渡辺の代役 → 阿部健
もうここまでくると敗戦処理レベルの投手を中継ぎ起用せざる得なくなってしまいます。
こういう状況になると恋しくなってしまうのが去年まで在籍していたダーウィンです。
個人的に彼に対してはいつもシーズン終盤投手事情が苦しくなった時に登場し、
先発、中継ぎとその場をなんとかしのいでくれていた印象があります。
また安定感もJFKには劣るものの渡辺、江草レベルの活躍は十分期待できる投手であり
阪神の外人枠は現状ガラガラなことを考えても、育成契約でもいいので
なんとか残留していてくれればなぁと今になって思っています。。。
そう、なくして初めてわかったダーウィンの真の価値。
いわゆるダーウィンの真価論というお話でした。それではお後がよろしいようで。。。
posted by mets5_shinjo |10:51 |
阪神タイガース |
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2008年02月28日
JFKは3人とも75試合以上登板、25S以上記録したシーズンがあり
単体でストッパーとして十分に通用する選手が1チームに3人いるため
相手チームからすると6回までにリードを許してしまっていると
敗戦が決定的になる為、球界に革命をもたらしたとされている。
またこのJFKは公式には05年に発足したとされている。
ウィリアムス、藤川、久保田共に03年には全員阪神に在籍していたが
当時からストッパーとして活躍していたのはウィリアムスのみで
久保田は先発として起用されていたがパッとした成績を残せず、
藤川に至ってはまだ1軍と2軍をいったりきたりする程度の投手だった。
それが05年岡田監督の下に藤川は中継ぎへ、久保田は抑えに転向したことにより
両投手が大ブレイク。現在のJFKが確立されたとされている。
しかし、この抑え三人体制という原型はもう星野監督時代の03年には
確立されていたのでは?と個人的に考えている。
それが今回のタイトルで僕の考えるJFKの源流「JRA」である。
これは競馬の組織ではなく、僕が勝手に命名したわけですが詳しく解説すると
J=ジェフ・ウィリアムス
R=ジェロッド・アシュリー・リガン
A=安藤優也
である!彼ら三人の03年の成績は
ウィリアムス 52登板 1勝 1敗 25S 防御率1.54
リガン 29登板 3勝 0敗 防御率1.51
安藤 51登板 5勝 2敗 5S 防御率1.62
どうです?今のJFKと比べてもそんなに遜色のない成績を残してるでしょ?
岡田監督はたしかに藤川は目覚めさせJFKを確立した素晴しい監督だと思いますが
よう考えるとこのJRAを真似て作り上げたにすぎないのでは??
そうすると現代野球に革命をもたらす3人ストッパー体制を作り上げたのは
弱虎を見事に再生させた伝説のあの星野監督だったのではないでしょうか!!
そう考えると今も阪神に戦力面にも多大なる影響を与えている星野監督。
北京五輪の代表監督で星野監督の素晴しさが全国で注目をあびていますが
あらためてとんでもなくすごい人なんやなぁ~と思いますね。
posted by mets5_shinjo |17:02 |
阪神タイガース |
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2008年02月08日
前回に引き続きOPSに基づくパリーグ最強打線を調べてみたいと思います。
パリーグに関してはあんまり試合を見てないのでスタメン予想は曖昧です^^;
パリーグファンの方、間違った点がありましたらすいませんm(_ _)m
※各選手のOPSは2007年度NPBの成績に基づくものです。
~日本ハム~
1番 中 森本 .727
2番 二 田中 .665
3番 右 稲葉 .892
4番 一 スレッジ .800 ※OPS不明の為、並の打者の0.8を採用
5番 三 中田 .800 ※OPS不明の為、並の打者の0.8を採用
6番 D 坪井 .656
7番 捕 高橋 .698
8番 左 工藤 .682
9番 遊 金子 .623
~ロッテ~
1番 遊 西岡 .759
2番 中 早川 .739
3番 一 福浦 .669
4番 右 サブロー .721
5番 D ズレータ .841
6番 捕 里崎 .752
7番 左 ベニー .841
8番 二 オーティズ .771
9番 三 今江 .680
~ソフトバンク~
1番 中 大村 .713
2番 遊 川崎 .809
3番 左 多村 .740
4番 一 松中 .798
5番 三 小久保 .832
6番 右 柴原 .712
7番 D レストビッチ .800 ※OPS不明の為、並の打者の0.8を採用
8番 捕 田上 .713
9番 二 本多 .668
~楽天~
1番 遊 渡辺直 .667
2番 二 高須 .681
3番 右 磯部 .691
4番 D フェルナンデス .804
5番 一 山崎 .936
6番 左 リック .813
7番 三 草野 .845
8番 中 鉄平 .675
9番 捕 嶋 .455
~西武~
1番 右 栗山 .781
2番 二 片岡 .622
3番 遊 中島 .800
4番 一 ブラゼル .800 ※OPS不明の為、並の打者の0.8を採用
5番 左 ボカチカ .800 ※OPS不明の為、並の打者の0.8を採用
6番 三 中村 .710
7番 D 石井義 .656
8番 中 赤田 .468
9番 捕 細川 .654
~オリックス~
1番 中 村松 .660
2番 二 阿部 .649
3番 三 ラロッカ .871
4番 左 ローズ 1.006
5番 D カブレラ .889
6番 右 浜中 .598
7番 一 北川 .695
8番 遊 大引 .674
9番 捕 日高 .555
去年の日本シリーズみても思ったけど日本ハム下位打線へぼすぎ。。。
スレッジ、中田が活躍しないと正直どう点をとるのかわからない打線^^;
んでオリックスのクリンナップ恐ろしいね、これだけなら巨人も超えてるよ
それはそうとここからは俺のオリジナルでチームスタメンの
OPSを全部足し、総OPSが高い順に並べなおしてみました。すると…
オリックス チーム総OPS 6897
ソフトバンク チーム総OPS 6785
ロッテ チーム総OPS 6773
楽天 チーム総OPS 6567
日本ハム チーム総OPS 6543
西武 チーム総OPS 6291
出たよオリックス(笑)バカ村GMのアホ補強の効果てき面ですな^^
あの重量打線のソフトバンクをも大きくしのぐ総OPS値。
まぁ松中の三冠王時のOPSが1.179ですから松中の不調が
ソフトバンク打線の足を引っ張ってるのはたしかですが
それでもオリックスは楽しい打線を作ってくれました(爆笑)
んでまぁロッテが意外に高いですよね~投手力のチームで
打力の方はイマイチかなと思いきやソフトバンクとほぼ同値ですからね。
んでやっぱヤバイのが日ハム。スレッジ、中田が並に活躍しても
楽天に及ばないOPS値ですので、打線の方は相当厳しいのでは?
西武も両外人が並の活躍ではパリーグ最下位の打線になってしまうので
どちらかがカブレラに匹敵するぐらいの活躍を見せないと苦しいのでは?と予想します。
posted by mets5_shinjo |12:06 |
2008年度戦力分析 |
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2008年02月07日
「そもそもOPSとは出塁率+長打率であり、アメリカ野球界においては、
打者の真の攻撃力を表す指標として打率や打点などの古典的な指標に取って代わった。
その最大の要因は、OPSが打率に比べて得点との相関性が高いからである。
野球の勝利の絶対条件とは「試合終了時点で相手より得点が上回ること」である。
一般的に、OPSが0.8を超えると並の打者、0.9を超えると優秀な打者、
1を超えると球界を代表する強打者とされている。」
以上ウィキペディアより抜粋。
このOPSは盗塁等の走塁能力がまったく評価されないことから
純粋に打者を評価する数字としてどうやねん?という疑問もあるらしいですが
打率、HR、打点だけから判断するよりはまだましと考え、今回は
このOPSを使ってセリーグ各チームの2008年度予想打線を見比べて見ます。
※各選手のOPSは2007年度NPBの成績に基づくものです。
~巨人~
1番 右 高橋 .983
2番 中 谷 .788
3番 三 小笠原 .902
4番 一 イ・スンヨプ .823
5番 左 ラミレス .940
6番 捕 阿部 .868
7番 遊 二岡 .803
8番 二 脇谷 .704
9番 投
~中日~
1番 二 荒木 .598
2番 遊 井端 .761
3番 右 森野 .824
4番 一 ウッズ .948
5番 左 和田 .843
6番 三 中村紀 .836
7番 中 イ・ビョンギュ .665
8番 捕 谷繁 .669
9番 投
~阪神~
1番 中 赤星 .703
2番 二 関本 .665
3番 一 新井 .831
4番 左 金本 .843
5番 三 今岡 .663
6番 右 フォード .800 ※OPS不明の為、並の打者の0.8を採用
7番 遊 鳥谷 .723
8番 捕 矢野 .638
9番 投
~横浜~
1番 二 仁志 .691
2番 遊 石井 .644
3番 中 金城 .776
4番 三 村田 .929
5番 一 ビグビー .800 ※OPS不明の為、並の打者の0.8を採用
6番 左 吉村 .788
7番 右 ジェイジェイ .800 ※OPS不明の為、並の打者の0.8を採用
8番 捕 相川 .722
9番 投
~広島~
1番 遊 梵 .748
2番 二 東出 .613
3番 三 シーボル .800 ※OPS不明の為、並の打者の0.8を採用
4番 一 栗原 .873
5番 左 前田 .762
6番 中 アレックス .807
7番 右 嶋 .732
8番 捕 石原 .701
9番 投
~ヤクルト~
1番 中 青木 .942
2番 二 田中 .762
3番 一 リグス .586
4番 左 ガイエル .874
5番 右 宮出 .728
6番 遊 宮本 .722
7番 三 飯原 .657
8番 捕 川本 .691
9番 投
これをパッとみて思ったのが赤星、荒木、井端などの出塁かき回し系の
選手の値が総じて低い。やはりOPSは走塁を考慮していないのがよくわかります。
それに対して、ガイエル、イ・スンヨプ、金本など打率が低くとも
HRが多かった選手は比較的いい数字が出ているんだなと。
それはそうとここからは俺のオリジナルでチームスタメンの
OPSを全部足し、総OPSが高い順に並べなおしてみました。すると…
巨人 チーム総OPS 6811
横浜 チーム総OPS 6147
中日 チーム総OPS 6144
広島 チーム総OPS 6036
ヤクルト チーム総OPS 5962
阪神 チーム総OPS 5866
巨人がぶっちぎるだろうことは予想がついていましたが…
ラミレス抜けたヤクルトに新井が入った阪神が負けるとは…
かなり意外な結果でした^^;まぁ実戦ではこれに走塁力が
加わりますがそれにしても低い!今季もJFK頼りで貧打に泣くのか阪神(T.T)
それに対して中日はこれに荒木、井端のやらしさを足せば
巨人に匹敵する打線を持っていると言っても過言ではないのでは?と考えます。
打線だけみたらセリーグは巨人、中日の二強かな?って感じの結論に至りました。
posted by mets5_shinjo |14:50 |
2008年度戦力分析 |
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2008年02月06日
「クリーンナップと言えば日本で言えば3番、4番、5番の3人を指しますが
メジャーリーグで3番打者もしくは4番打者の1人を指す言葉である。
しかも最強打者を4番に入れる日本の野球に対して
メジャーリーグは最強打者を3番に入れるケースが多い
これは4番に最強打者を入れるというのは精神論にすぎず
もっとも効率的な打順を考えた際3番目に最強打者を入れるのが
一番得点をとりやすいという合理主義に基づく考え方であるからである。」
以上ウィキペディアより抜粋。
ということで今回は3番打者最強説について考えてみました。
近年優勝したチームの3番と4番の成績を比べると…
2007 巨人 3番 小笠原 .313 31本 88点
4番 イ・スンヨプ .274 30本 74点
日本ハム 3番 稲葉 .334 17本 87点
4番 セギノール .249 21本 68点
2006 中日 3番 福留 .351 31本 104点
4番 ウッズ .310 47本 144点
日本ハム 3番 小笠原 .313 32本 100点
4番 セギノール .295 26本 77点
2005 阪神 3番 シーツ .289 19本 85点
4番 金本 .327 40本 125点
ロッテ 3番 福浦 .300 6本 72点
4番 サブロー .313 14本 50点
そう言われてみればたしかに3番打者の方が成績いいチームが多いような…
でも日本の3番打率、4番打率&長打、5番長打の考え方にもあてはまってるような…
あー!わからん!3番最強説の根拠ってなんやねん!!
ついでに4番最強説の根拠もイマイチようわからん!!
個人的には1番に最強打者入れといたら一番打順回っていいんじゃない?って思います。
みなさんはどう思います?3番最強説?4番最強説?それともその他?
その根拠と共にコメントくれるとありがたいですm(_ _)m
posted by mets5_shinjo |12:02 |
球界の疑問 |
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2008年02月01日
part3に引き続き最後は戦力ダウンしたと思われるチーム第1位。
【戦力ダウンと思われるチーム第1位】東京ヤクルトスワローズ
獲得した主な選手
林昌勇 防御率4.90 5勝 7敗 ※2007年韓国プロ野球での成績
リオス 防御率2.07 22勝 5敗 ※2007年韓国プロ野球での成積
押本 防御率4.60 2勝 1敗
福地 .273 0本 20点
流出した主な選手
グライシンガー 防御率2.84 16勝 8敗
シコースキー 防御率2.29 1勝 2敗 1S
石井一 防御率4.16 9勝 10敗
藤井 防御率5.05 7勝 10敗
高津 防御率6.17 0勝 5敗 13S
ラミレス .343 29本 122点
古田 .333 0本 0点
正直目を覆いたくなるような選手の流出。。。
広島と同様に4番とエースが流出したというだけでなく
今年のローテーションの勝ち星1位、2位、3位を流出。
そして90年代の強いヤクルトを支えた古田、石井一、高津は誰一人
球団に残ることなくさようなら。。。
さらに高田新監督はリグス、コンザレスも戦力とは考えていないらしい。
そこまで戦力を失ったヤクルトに一体なにが残っているのだろう?
補強にしてももはや全盛期を過ぎてしまった林昌勇。
今年36歳で大ベテランの域に入ろうとしているリオス。
エース番号を背負う藤井の交換として通算14勝の押本。
俊足福地のポジションは今年真中に一塁守らせるぐらい飽和状態だった外野。
宮本が「勝つ気があるのか球団に問いたい」というのもおおいにうなずける。
ローテーションもスタメンもほとんど予想できないこのチーム。
高田監督はチームの若返りをはかるといってるけどこれはやりすぎでは?^^;
今年ドラ1で獲得した佐藤、加藤両投手が爆発的に活躍するか
今年復活するだろと言われている五十嵐、石井のロケットボーイズが
阪神JFKに匹敵するぐらいの活躍をみせてくれん限り
ヤクルト最下位はほぼ確定しているのでは?と予想します。
ということで東京ヤクルトスワローズが戦力ダウン第1位でした。
全四回のしょもない企画を最後まで読んでくれた方々!ありがとうございましたm(_ _)m
posted by mets5_shinjo |14:51 |
補強について |
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2008年01月27日
すげぇかなり白熱の土俵でしたね!!白鵬VS朝青龍!!
普段相撲めったに見ないんですけどこの一番だけは気になったもんな!!
しかもまさに優勝決定戦にふさわしい熱戦!!おめでとう白鵬!!!
と言ってしまいますが、なんだかんだで朝青龍もすごいね。
二場所休場してたのに戻ってきたらもう優勝争いできるんやから
やっと横綱が複数になった相撲!これからおもしろそうです!!
posted by mets5_shinjo |22:07 |
野球以外 |
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2008年01月26日
part2に引き続き次は戦力ダウンしたと思われるチーム第2位。
【戦力ダウンと思われるチーム第2位】広島東洋カープ
獲得した主な選手
ルイス 防御率1.88 8勝 3敗 ※2007年3Aでの成績
コズロースキー 防御率3.00 5勝 7敗 1S ※2007年3Aでの成績
シュルツ 防御率3.92 4勝 5敗 4S ※2007年3Aでの成績
シーボル .300 32本 105点 ※2007年3Aでの成績
赤松 .153 0本 1点
流出した主な選手
黒田 防御率3.56 12勝 8敗
小山田 防御率8.25 0勝 1敗
佐々岡 防御率6.50 2勝 7敗
新井 .290 28本 102点
資金力という面でこのチームは毎年ストーブリーグで泣いてると思いますが…
今年に関して言えば、誰の目にみても痛いのがエースと4番の離脱。
それぞれ後任者と思われる大竹と栗原という選手がいるにはいますが
経験という面で彼らは黒田、新井に大きく劣っているのは明白な事実。
それを補うために3投手1野手という広島にしては大きな外国人補強をしたのでしょうが
投手陣は3人とも3Aでも抜群というような成績ではないし
シーボルもいきなり新井の代わりができるのか?と言われれば疑問符がつきます。
まぁ見た事もない選手を成績だけでどうこういうのも説得力がないので
これぐらいにしておきますが。。。
どっちにしろマエケン、岸本あたりがブレイクしてくれんと
今年よりもさらに厳しい戦いになってしまうのでは?と予想しています。
ということで広島東洋カープが戦力ダウン第2位でした。
posted by mets5_shinjo |20:54 |
補強について |
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2008年01月25日
真のプロ野球選手とは一体どんな選手だろう?
プロというのだから当然野球はうまくなければならない。
でも、それだけではプロとは言えない様な気がする。。。
僕は未だこの選手のエピソードを強烈に覚えている。
数年前当時ヤクルトスワローズに所属していた岩村選手。
試合直前に突然の不幸で岩村選手の母親が他界したにも関わらず葬式には出ず、
試合で活躍するのが一番の供養とし喪章をつけて自ら試合への出場を志願。
その日2ホーマーを放ち、お立ち台で涙を流していた。
僕はこのニュースを見たとき「これこそが真のプロ野球選手なんだな」と思った。
プロと名乗る以上はなによりもその仕事を最優先しそこに命をかける
大げさかもしれないが岩村選手はそれぐらいの心意気があったのだと思う。
そう考えるとまったくプロ意識なんぞ微塵も存在していないプロ野球選手がいる。
それは日本プロ野球に存在するほぼすべての外国人選手である。
古くはランディー・バースが息子に湿疹ができたと言ってチームを去ったり
横浜に在籍していたローズは娘が知らない間にブラジャーをしていたからと言って帰国
最近でも楽天のフェルナンデス・リック共に妻の出産に付き合うので開幕に来日せず
そしてあいた口がふさがらなかったのが元阪神のグリーンウェル。
彼は神のおつげがあったのでシーズン途中の5月に帰国。二度と再来日することはなかった。
こういう人間がファンに対してはたしてプロと名乗っていいのだろうか?
僕はどうしてもこういった選手が岩村選手と同じプロだとは思えない。
契約に関してもそうである。例えばパドレスに所属する井口選手。
彼は球団から複数年契約を提示されたにも関わらず「自分を追い込む為」
といって自ら単年契約を結んだ。
日本プロ野球には多くの外国人選手がいるが誰か1人でもこんな事いったか?
ローズが近鉄を退団したのも本人が複数年契約に固執したから
今年巨人に移籍したラミレス、クルーン、グライシンガー全員複数年契約。
外国人選手は十中八九複数年契約を熱望し、その最後の年にしか活躍しない。
これはもう明白な事実でしょ?
たしかに彼らは日本とは違う文化に育ち、違う価値観を持っているのかもしれない
しかし、日本のプロ野球で給料をもらって野球をしている以上
日本のプロ野球選手としての意識を少しでも持ってもらいたいものである。
posted by mets5_shinjo |22:17 |
球界の疑問 |
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