2007年08月28日
Ole Gunnar Solskjaer admits he has been left with 'some very special memories' after confirming his retirement.
ユナイテッドファンにとっては何とも寂しいニュースです。
FWオレ・グンナー・スールシャールが引退する事になりそうですね...。その風貌から『baby-faced Assassin』と呼ばれて、常に対戦相手の脅威だったスールシャール。彼の勇姿が見られないと思うと、残念でなりません。
スールシャールは、
『ファーガソン監督、コーチ、メディカルスタッフ、そしてサポーターに感謝したい。彼らは私の支えだった。私が負傷で戦列を離れている時も、彼らはとても良くしてくれた。その彼らの姿が私にとって、復帰へのモチベーションとなった』
と語りました。
ファーガソン監督も、
『どのプレーヤーにとっても、キャリアの終焉はとても嘆かわしいものだ。特にオレの場合はユナイテッドで11年という素晴らしい時を過ごしたのだから。彼は選手として達成し得る事を全てやってのけた。彼はプレーヤーとして常に模範的で、プロ意識の固まりだった』
と述べ、
『オレはいままでも良い選手だったが、今後良いコーチになるだろう』
と、今後についても語りました。
トップコンディションのスールシャールは本当にすごかったですね。難しいシュートもいとも簡単に決めてみせ、常にユナイテッドに勝利をもたらした選手でした。
あの、ピータ・シュマイケルが、『今までで一番嫌なFWは誰か』との質問をされたときに、真っ先に『スールシャール』と答えたそうですね(^^) なんでも、トレーニングでゴールを決められまくったそうで.....。
また、98-99シーズンのチャンピオンズリーグ決勝では超劇的なゴールを決めて、優勝にも貢献しました。あの場面、私はいまでもブルッときます(^^;)
今後どのような道を進むかは分かりませんが、今後の活躍にも期待ですね!
posted by metroprism |21:55 |
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2007年08月26日
Kasper Schmeichel's heroics were not enough to preserve Manchester City's 100% record in the Premier League this season as Cesc Fabregas struck late to earn Arsenal a 1-0 victory.
苦しみながらも、その強さを見せているアーセナルと、大躍進で開幕から無失点で3連勝のシティとの試合は非常に締まった試合になりました(^^)
ユナイテッドファンである私にとっては、どちらが勝っても『....』な感じでしたが、正直言うとこの試合に限ってはアーセナルを応援していました(笑)やはり、シティに勝たれるとあまり良い気はしませんからね。
さて、試合ですが.....
アーセナルは大変ですね。センデロス、サーニャを立て続けに失ってしまいました...。ジウベルトがCB、フラミニがSBに入る応急処置でなんとかしのぎ、セスクの決めた虎の子の1点を守りきって勝利しました。
ちなみに、スタッツはこんな感じでした
【Match Stats】
Arsenal
Shots (on goal) : 16 (10)
Fouls : 8
Corner Kicks : 8
Offsides : 4
Time of Possession : 57%
Yellow Cards : 0
Red Cards : 0
Saves : 6
ManC
Shots (on goal) : 8 (4)
Fouls : 9
Corner Kicks : 2
Offsides : 5
Time of Possession : 43%
Yellow Cards : 1
Red Cards : 0
Saves : 9
【Team Stats】
Arsenal
GK アルムニア
DF クリシー、サーニャ(デニウソン)、トゥーレ、ジウベルト・シルバ
MF セスク、フラミニ、フレブ、ロシツキー
FW アデバヨール(ダ・シルバ)、ファン・ペルシー(ソング)
ManC
GK シュマイケル
DF コルルカ、ダン、ガリド、リチャーズ
MF ハマン、アイルランド(ボール)、エラーノ(ジオバンニ)、ジョンソン、ペトロフ
FW ムペンザ(ビアンキ)
ついに連勝が止まった形になったシティですが、試合はともかくとしてカスパー・シュマイケルは本当に親父そっくりになってきましたね(^^)
裏へのパスを飛び出して防ぐシーンなんかは親父さんのプレーそっくりです。飛び出した事で点を取られていたら、もっと親父さんそっくりだったのに(笑)
シティは前半本当に効率的なアウェイの戦いをしていましたね。エラーノ、ペトロフ、ムペンザの3人の働きは、確かにチャンスをものにできなかったにせよ、エリクソン監督にとって満足のいくものだったようですね。
『敗北は堪えるものだが、我々はユナイテッドよりもよいプレーをしているだろう』
と語り、チームの出来について自信をつかんでいるようです。
一方、多数の負傷者を抱え、この試合でもPK失敗などの困難があったにせよ勝ち点3をつかんだアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、
『少し心配したが、我々は最後まで戦う準備ができていた。ディフェンスには多くの時間を割かれたがいい働きをした』
と語りました。
多数のアクシデントを抱えたものの、アーセナルのスタイルでサッカーを展開する事は少なからず出来ていたんではないでしょうか。やっぱりこのチームのサッカーはおもしろいですね(^^)
報道でもアーセナルには新加入選手の噂は絶えませんでしたが、ベンゲルは一蹴しました。今シーズンはこのチームで戦うということで、今後にも期待しましょう!
posted by metroprism |22:25 |
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2007年08月24日
さて、本日はポルトガル、FCポルトの04-05シーズンに着用されたホームユニを取り上げます(^^)
私はポルトガルのユニホームは結構好きです。スポルティング、ベンフィカももちろん、ボアビスタなどの個性的なものまで、好奇心をくすぐるものばかりです(^^)
そんな中の一枚であるポルトですが、クラブ創立以来リスボンに本拠地を置くスポルティング、ベンフィカに一歩遅れをとっていました。しかし、国内で革命が起こるとサッカーを取り巻く状況も変化。1982年にダ・コスタが会長に就任すると、87年にはチャンピオンズカップ制覇、国内でも94-95シーズンからリーグ5連覇を果たすなど、ポルトガルでも随一のクラブへと変貌を遂げました。
近年の大成功は、ロブソンに師事していたジョゼ・モウリーニョが監督に就任した01-04シーズンでしょう。UEFAカップと、チャンピオンズリーグを制したモウリーニョは一躍サッカー界でも時の人となりました。
さて、そんなモウリーニョ時代の終焉とともに幕を開けた04-05シーズンはこんな感じでした。
【新加入選手】
DF : ペペ(マリチモ→)、セイタリディス(パナシナイコス→)、アレイアス(ペイラ・マール→)、パウロ・アスンソン(ナショナル→)
MF : クアレスマ(バルセロナ→)、ウーゴ・レアウ(パリSG→)、ヂエゴ(サントス→)、ラウール・メイレレス(ボアビスタ→)
FW : ルイス・ファビアーノ(サンパウロ→)、ポスティガ(トッテナム→)、ウーゴ・アウメイダ(ウニオン・レイリア→)、アドリアーノ・ホッサート(ナショナル→)
【ラインナップ】
GK : ビトール・バイーア
DF : セイタリディス、ジョルジュ・コスタ、ペペ、ヌーノ・バレンチ
MF : コスティーニャ、ヂエゴ、マニシェ
FW : クアレスマ、ルイス・ファビアーノ(マッカーシー)、カルロス・アウベルト
チャンピオンズリーグの大進撃から、モウリーニョとその子供たちが相次いでチームを離脱。それでも、当時キエーボの躍進に導いていたルイジ・デル・ネーリを監督に迎え、このシーズンでも結果を期待されました。
しかし!
デル・ネーリはフロント陣との対立やチームの古参選手を上手く操る事ができず、開幕前に辞任..........。
後任としてビクトル・フェルナンデスが監督に就任するも、開幕から思うようなサッカーを展開できませんでした。中盤になんとか持ち直したものの、最終的にはベンフィカに久しぶりの優勝をさせてしまう結果になりました。
しかし、モウリーニョと一緒に出て行った選手と、このシーズンのラインナップを見ても有望株な選手がかなり多いですね(^^) これだからポルトガルから目を離す事ができません(笑)
開幕戦でブラガに勝利したポルトですが、次節の相手はスポルティング。今シーズンはどこの国も早々でビッグなカードが目白押しですね(^^;)
posted by metroprism |21:05 |
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2007年08月23日
本日の一枚はアーセナルの02-04シーズンに着用されたホームユニです(^^)
イングランドでも屈指の強豪のアーセナルですが、アーセン・ベンゲルが監督に就任する96-97シーズンまではそこそこのクラブでしたね。
一昔前のアーセナルで有名なものと言えば、クラブのシンボルであるイアン・ライト、DF陣を支えるウィンターバーン、アダムス、キーオン、ディクソンの『フェイマス4』、大崩れする事もないがバカ勝ちすることもないチーム、という感じでしたね(^^;)
ベンゲルの監督就任でフレンチ・コネクションを最大限に活かし、アンリ、ヴィエラ、ピレス、ヴィルトールなどの選手を獲得。そのすべてが才能あふれる選手に成長しました。
さて、まずは02-03シーズンの新加入選手とラインナップです。
【新加入選手】
GK : シャーバン(ユルゴルテン→)、マニンガー(フィオレンティーナ→)、バルミューズ(ランス)
DF : シガン(リール→)、ホール(コルチェスター→)、スクラソン(フォルカーク→)
MF : ジウベルト・シウバ(アトレティコ・ミネイロ→)、メンデス(ラシン・フェロル→)、ペナント(ワトフォード→)
FW : バーレット(コルチェスター→)、アウス・アベイエ(アヤックス→)、オセイ・クフォー(スウィンドン→)
【ラインナップ】
GK : シーマン
DF : コール(ファン・ブロンクホルスト)、キャンベル、キーオン、ローレン(トゥーレ)
MF : ヴィルトール(リュングベリ)、ヴィエラ、ジウベルト・シウバ、ピレス
FW : ベルカンプ、アンリ
このシーズンのアーセナルはスタートダッシュに完璧に成功。特にヴィルトールは開幕6試合で6ゴールと絶好調でしたね。このペースで行けばプレミア連覇も...見えてきたはずでした。
しかし、
当時エバートンに在籍していた、16歳のウェイン・ルーニーに当時のプレミア最年少得点でもあった凄まじいシュートを決められ敗北を喫すると、そこから調子も下降。怒濤の勢いで追い上げてきたマンチェスター・ユナイテッドに逆転優勝を許してしまいました。
優勝は許したものの、アンリは昨シーズン得点王となった勢いそのままにこのシーズンも24ゴール。また、ピレスも26試合14ゴール、ヴィルトールも34試合10ゴールを挙げ、チーム総得点も80点台に乗せました。
そして必勝を期した03-04シーズンの新加入選手とラインナップです
【新加入選手】
GK : レーマン(ドルトムント→)、スタック(ベヴェレン→)
DF : センデロス(セルヴェテ→)、クリシー(カンヌ→)、スクラソン(ファルカーク→)、ダブラリディス(ポーツマス→)
MF : セスク(バルセロナ→)、スパイサー(QPR→)
FW : レジェス(セビージャ→)、ペナント(ワトフォード→)、パパドプーロス(バニク・オストラーヴァ)
【ラインナップ】
GK : レーマン
DF : ローレン、トゥーレ、キャンベル、コール
MF : リュングベリ(パーラー)、ヴィエラ、エドゥ(ジウベルト・シウバ)、ピレス
FW : ベルカンプ、アンリ
このシーズンはまさに歴史的でしたね(^^)
リーグ戦26勝12分、勝ち点90。シーズン無敗で優勝という圧倒的な強さでぶっちぎりました。
シーズン無敗優勝はトップディビジョンでは115年ぶり! ユナイテッドファンの私としては、憤ることのないままシーズンが終わってしまった感じでした(笑)
特筆すべき選手はまさしくティエリ・アンリでしょう。リーグ戦37試合30ゴールで得点王とMVPを獲得しました。あとはGKのイェンス・レーマンですね。抜群の安定感を誇り、DF陣に安定感をもたらした事は、優勝への大きな要因となりました。
予想以上に活躍した選手はエドゥとコロ・トゥーレ。エドゥは今までなかなかポジションをつかめずにいましたが、ようやくこのシーズンはポジションをつかみましたね。トゥーレはCBへのコンバートがある程度成功!ベンゲルも予想以上だったのではないでしょうか(^^;)
今シーズンは、開幕前にデインの辞任とアンリの移籍、さらにはベンゲル自身の去就の問題などが取り沙汰されるなど、決してチーム状況は良くないものだと見られていましたが、今のところまずまずのスタートを切りました。ダ・シルバもフィットすればさらに活躍できる資質はあるでしょう。
プレミアでの次の相手は絶好調のマンチェスター・シティですね。土曜日が楽しみです(^^)
posted by metroprism |21:50 |
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2007年08月22日
Lyon have confirmed they are considering moves for Manchester United duo Mikael Silvestre and Gabriel Heinze.
日本代表のカメルーン戦、U-22日本代表のベトナム戦が行われていますが、その話題は後日アップするとしまして......。
マンチェスター・ユナイテッドのDFガブリエル・エインセについて、決着を見るかもしれない、との報道です。
フランス、リーグアンのリヨンがエインセと同じくユナイテッドに所属するDFミカエル・シルベストルをセットで獲得することを考慮している、とのこと。
リヨンは先日、チームの要でもあるDFクリスの負傷(全治約6ヵ月)によってあいた穴を、この2人のDFで埋めようということですが....。
ユナイテッドがプレミアのライバル中のライバルでもあるリバプールに売らないということは周知の事実ですね。 私自身はユナイテッドファンですが個人的な感情で話をさせてもらうと、さすがに『移籍はないよな』と思ってしまいますけどね(^^;)
センターにせよ、サイドにせよ、エインセとシルベストルがファーガソンのファーストチョイスではないので、エインセのみならずシルベストルの売却も十分考えてはいましたが....。
ちなみに、リヨンのアラン・ペラン監督は、
『エインセは我々にとって理想的な選手であり、現在エインセからの回答をまっているところだ』
と語り、シルベストルに関しても
『ミカエルは非常にフレキシブルなレフティだ』
と好印象の様子。
ただ、シルベストルについては未だ詳しい事ははっきりと分かりませんね。
ちなみに、レアル・マドリッドのベルント・シュスター監督もエインセについて、興味を持ち続けているようで.....。報道によると1,200万ユーロの提示をしたとも言われていますが、果たして!?
posted by metroprism |21:52 |
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2007年08月21日
Juan Roman Riquelme's agent claims Tottenham Hotspur have made an offer for the Argentinian playmaker.
今度も『ほんとに?』というようなニュースが飛び込んできましたね(^^)
昨シーズン、アルゼンチンのボカにレンタル移籍していた、ビジャレアルのMFファン・ロマン・リケルメの代理人は、プレミアリーグのトッテナムがリケルメにオファーを出したと語りました。
リケルメはすでに構想外となっており、ヨーロッパの多数のクラブ(もちろんボカもですが...)が関心を寄せていましたが、スパーズはリケルメに1,500万ユーロのオファーを出したとされています。
リケルメの代理人であるマルコス・フランチ氏は、
『ビジャレアルがトッテナムから、オファーを受け取っている。フェルナンド・ロイグ・アルフォンソ会長がそのオファーを検討しているところだ』
と語り、
『彼らは8月末までに決定を下さなくてはならない。さもなければ、リケルメはビジャレアルに残留する』
と述べました。
さて、昨シーズンリベルタドーレスで大活躍だったリケルメですが、その去就は注目です!
posted by metroprism |21:05 |
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2007年08月20日
Celtic chief executive Peter Lawwell is confident Shunsuke Nakamura will extend his stay at the club.
たまには日本人選手絡みの記事も取り上げてみました(^^)
セルティックの最高責任者であるピーター・ローウェルは、MF中村俊輔の契約延長に自身を見せています。
昨シーズン、UEFAチャンピオンズリーグで強烈な印象を残した中村は、マンチェスター・ユナイテッドやアストンビラなどのイングランド・プレミアリーグのチームから興味の対象として見られていましたね。また、中村の契約には買い取り条項が存在しているということが囁かれていました(即座に否定していましたが....)
ローウェルは、中村に対して様々なアプローチがあった事は認めましたが、それを拒否した事を明らかにしています。
ローウェルは『Sunday Mail』紙に対し、
『我々は、中村に関する憶測には慣れている。しかし、記事として載っていること(買い取り条項のことなど)についてのいくつかはナンセンスなものだ』
と、不快感をあらわにしました。
また、
『彼はセルティックでのプレーを楽しんでいるし、ここのファンをとても愛している。彼は2008年まで契約を全うするが、我々は代理人と12月か1月前半に交渉を持つ予定だ』
と話しました。
中村との契約延長には非常に楽観的な見通しをしめしているようですね(^^)
ただし、ローウェルは、
『中村は契約を2,3年延長するだろうが、彼が移籍を申し出るかもしれない』
と最後に付け加えました。
スペインへの移籍も何度か取り沙汰されている俊輔君。キャリアの終焉も見えてきている彼の今後の選択も楽しみですね(^^)
posted by metroprism |20:40 |
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2007年08月19日
Tottenham ended their dismal first week of the season on a high, sweeping aside Derby 4-0 to ease any pressure that was on boss Martin Jol.
よもやの開幕連敗スタートだったトッテナムと、降格候補No.1のダービーとの一戦がホワイト・ハート・レーンで行われましたね(^^)
決してベストのメンバーではないトッテナムですが、格下のダービーを叩いて浮上のきっかけをつかめるか注目してみていました。結果は.....開始15分で決まってしまいましたね(^^;)
昨シーズン、リーグ2得点だったマルブランクが開始早々に2ゴール。中央を突破して一人で決めたジェナスがだめ押し、後半には新加入のベントが押し込んで4点目....。NBA的に言うならばダービーは完全に「ドア・マット」になっていました。
ちなみに、スタッツはこんな感じでした。
【Match Stats】
Tottenham
Shots (on goal) : 25 (14)
Fouls : 8
Corner Kicks : 9
Offsides : 1
Time of Possession : 55%
Yellow Cards : 0
Red Cards : 0
Saves : 3
Derby
Shots (on goal) : 4 (2)
Fouls : 14
Corner Kicks : 3
Offsides : 1
Time of Possession : 45%
Yellow Cards : 4
Red Cards : 0
Saves : 8
【Team Stats】
Tottenham
GK ロビンソン
DF シンボンダ(ゾコラ)、ガードナー、ロシャ、イ・ヨンピョ
MF ハドルストーン、ジェナス、マルブランク、ルートリッジ(タラブト)
FW ベント、ロビー・キーン(デフォー)
Derby
GK バイウォーター
DF リーコック、マクエヴェリー、メアーズ(グリフィン)、ムーア
MF トッド(ティール)、オークリー、ピアソン、アーンショー
FW ファガン、ハワード
トッテナムは相手ゴール前では本当にやりたい放題。マークも甘く、完全に翻弄していました。
相手に与えたチャンスもほとんどなく、トッテナムが良いというよりもダービーが戦えるチームではなかったと言った方が良いかもしれませんね。
後半に投入されたタラブトもあまりある技術を見せつけようとしていたのも、ほのぼのとした光景に見えたくらいです(^^;)
さて、トッテナムのマルティン・ヨル監督は、試合後のコメントで、
『とにかく安心した』
との談話を発していましたね。
ホームで連敗する事は許されなかったでしょうし、ましてや相手はダービー...。プレッシャーは感じていたでしょう。今年はビッグ4の牙城を崩す事を期待されていたトッテナム、ようやくエンジンがかかったようです。今後に期待ですね!
しかし次の相手は、マンチェスター・ユナイテッド(笑) ユナイテッドも本調子でないにしろ、ヨルの悩みはつきませんね(^^;)
posted by metroprism |21:25 |
プレミアリーグ |
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2007年08月17日
さて、本日の一枚はラツィオの03-04シーズン着用されたホームユニです(^^)
首都においてローマと二分しているラツィオ。スクデット獲得1回、コパ・イタリア優勝4回の実績があるものの、2部落ちの憂き目に5回もあっているクラブですが、その歴史上燦然と輝くのはスクデットを獲得した99-00シーズンでしょう。
セルジオ・クラニョッティが1994年に会長に就任すると、ズデネク・ゼーマンが監督に就任。お得意の4-3-3システムを採用し、上位に定着しました。その後、スベン・ゴラン・エリクソンに導かれたチームは、UEFAカップ準優勝、カップウィナーズカップ優勝とヨーロッパでの成功も収めました。
そんなラツィオの03-04シーズンの新加入選手とラインナップはこんな感じでした。
【新加入選手】
GK : カザッツァ(サンプドリア→)、セレーニ(イスプウィッチ→)
MF : アルベルティーニ(ミラン→)、ザウリ(アタランタ→)、ダボ(アタランタ→)、セルジオ・コンセイソン(インテル→)
FW : ムッツィ(ウディネーゼ→)、デ・ソウザ(ロディジャーニ→)
【ラインナップ】
GK ペルッツィ
DF オッド、スタム、ミハイロビッチ(フェルナンド・コウト)、ファバッリ(ザウリ)
MF ジャンニケッダ(アルベルティーニ)、リベラーニ、フィオーレ、セザル
FW コッラーディ(S・インザーギ)、C・ロペス(ムッツィ)
このシーズンの前の02-03シーズンにネスタを放出、クラニョッティが会長を辞任するなど激震が走りましたが、ロベルト・マンチーニが監督に就任し、下馬評を上回る4位でフィニッシュ。次のシーズンに期待を持たせる結果となりました。
そして満を持して戦力を上積みし、臨んだ03-04シーズンでしたが、ネスタを失ったディフェンス陣は肝心なところで失点を喫するなど、綻びが目立ち、攻撃陣も上々の出来とは言えるものではありませんでした。特にクラウディオ・ロペスは27試合4ゴール(前シーズンは34試合15ゴール)と昨シーズンと同様の結果を残す事はできませんでしたね(^^;)
結局シーズンを6位で終え、また、格好の『稼ぎ場』となるはずだったチャンピオンズリーグでもファーストラウンドで敗退。コパ・イタリアで優勝した事が唯一の救いとなった形になりました。
私はセリエの中ではラツィオのユニホームは結構好きです(^^) 02-03シーズンにはノースリーブシャツなんてものもありましたね!
今シーズン、昨季同様の結果を残す事ができるのか!? 注目しています。
posted by metroprism |21:28 |
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2007年08月16日
Goals from Frank Lampard and Didier Drogba inside five second-half minutes gave Chelsea a deserved 2-1 win over Reading and spared the blushes of goalkeeper Petr Cech.
プレミアリーグも待望の開幕を迎え、ファーストウィークの試合が行われました(^^)
幸先の良いスタートを切ったチーム、そうでないチーム(特にスパーズ....)とありますが、今シーズンも眠れない日々がやってきます(笑)
さて、開幕戦で勝利を挙げたチェルシーと、オールドトラフォードで勝ち点1をゲットしたレディングの試合はとても興味深く、楽しみにしていました。
試合の方は、前半にレディングが交代したばかりのビケイがゴールを決めて先制するも、後半開始早々5分間でランパードとドログバがゴールを決めて鮮やかに逆転勝ち、という展開でしたね。
ちなみに、スタッツはこんな感じでした(^^)
【Match Stats】
Reading
Shots (on goal) : 15 (11)
Fouls : 15
Corner Kicks : 4
Offsides : 3
Time of Possession : 27%
Yellow Cards : 4
Red Cards : 1
Saves : 7
Chelsea
Shots (on goal) : 15 (7)
Fouls : 16
Corner Kicks : 11
Offsides : 4
Time of Possession : 73%
Yellow Cards : 5
Red Cards : 0
Saves : 7
【Team Stats】
Reading
GK ハーネマン
DF デュベリー(ビケイ)、マーティ、ショーリー、インジマルソン
MF カリファ・シセ、ハーパー、ハント、オスター(ソル・ギヒョン)
FW ドイル、ロング(グナルソン)
Chelsea
GK ツェフ
DF ベン・ハイム、カルバーリョ(ジョンソン)、A・コール、パウロ・フェレイラ(ピサロ)
MF ランパード、マルダ、シドウェル(ミケル)、ライト・フィリップス
FW ドログバ、カルー
試合後、逆転勝ちしたチェルシーのモウリーニョはコメントとして
『選手たちは窮地に臆する事なく勇敢に戦った』
と語り、さらに
『ライト・フィリップスとグレン・ジョンソンは簡単ではない仕事をやってのけてくれた。変化をもたらす事はこの試合においては大きなギャンブルだった』
と話しました。
は前半終了後のドレッシングルームで檄を飛ばし、ピサロ、ミケルを投入。ライト・フィリップスを右サイドバック、ジョンソンをセンターで使用し、5分間で鮮やかに逆転してみせたモウリーニョ・チェルシー。skyでもミッドウィークのtactic of the weekに選ばれていましたね。
一方、前半にある程度の出来をつかんだものの、そのまま終わらせられなかった、レディングのスティーブ・コッペルは、
『1点を先行した時、我々にはもっとたくさんのチャンスがあった』
と述べ、前半で試合が終わってしまった事を悔やんでいました。さらに、
『我々は後半にチェルシーがハーフタイムで士気を取り戻し、プレイの質を高めてくることは分かっていた。そして後半その通りになってしまった』
と語りました。
チェルシーは2試合で3失点と少々不安定なディフェンスですが、2連勝。内容は悪くとも勝ち点を着実につかんでくる、という優勝したときのチェルシーのような展開でしたね(^^;)
一方のレディングは、ラッキーゴール(?)で先制、攻守の切り替えも早く、希望を抱かせるような展開でしたが、勝ち点がとれず......。少々悔やまれますね。
いよいよ次節、チェルシーはリバプールと早くもぶつかり、ユナイテッドもシティとのダービーという大一番を迎えます。今から楽しみでなりません(^^)
posted by metroprism |21:20 |
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2007年08月15日
本日の一枚はアヤックスの01-02シーズンに着用されたホームユニです(^^)
アヤックスの特筆すべき点は、なんと言っても世界でも屈指のユースシステムでしょう。その存在が最も大きく取り上げられたのは94-95シーズン、ヨーロッパの頂点に立ったときではないでしょうか。
常に最高の若手選手を育て上げるサイクルは、「ボスマン判決」を逆手に取った最高の武器としてまさしく光り輝くものでしたね。アヤックスから巣立っていき、実力を世界に示した選手は後を絶ちません。
近年は、スペイン、イタリア、イングランドなどの強豪リーグに次々と引き抜かれる事が多く、アップダウンの激しいクラブになりましたが、それでもオランダ随一のクラブである事は疑いようがありません。
さて、この01-02シーズンに新加入した選手、ラインナップはこんな感じでした。
【新加入選手】
DF : ピケェ(トゥエンテ→)、トラベルシ(CSスファクシャン→)、ファン・ダンメ(GBA→)
MF : ジュアン(フォルトゥナ・シッタート→)、オボダイ(リバティ→)、ピーナール(アヤックス・ケープタウン→)
FW : T・ババンギダ(ゲンクレルビルリィ→)、ホセ(デ・フラースハップ→)、ミド(ゲント→)、イブラヒモビッチ(マルメFF→)、クヤラ(ダンベレ・ユナイテッド→)、オエトリング(グアダラハラ→)
【ラインナップ】
GK フリム
DF トラベルシ、ベルグデルモ、キヴ、オブライエン
MF ファン・デル・メイデ、ファン・デル・ファールト、ガラーセク、マクスウェル
FW マフラス(ワンベルト)、ミド(イブラヒモビッチ)
なんかラインナップだけ見るとすごいですね(^^;)
トラベルシ(当時24)、キヴ(21)、マクスウェル(20)、ハイティンハ(18)、ファン・デル・ファールト(18)、ピーナール(19)、ファン・デル・メイデ(22)、イブラヒモビッチ(20)、ミド(18)..........................。
このシーズンは途中で監督がコ・アドリアンセからロナルト・クーマンに交代。シーズンでは4-4-2のシステムを採用する事が多く、攻撃サッカーを展開しました。
特筆すべきはファン・デル・ファールトが開幕から大爆発!開幕17試合で14ゴールを挙げ(結果的には20試合14ゴール)攻撃陣を牽引しました(^^)
また、守備陣も大崩れせず、シーズン総失点が34とアヤックスの4シーズンぶりのリーグ制覇に大きく貢献しました。
この時活躍していた選手たちのその後は言う間でもありませんね(^^;)
近年、ヨーロッパでの戦いは、ライバルPSVに少し遅れをとっている感がありますが、アヤックスのヨーロッパでの復活も期待したいところです!
posted by metroprism |21:40 |
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2007年08月14日
Liverpool manager Rafa Benitez insists he will continue to rotate his squad this season.
さて、今日はリバプールについての話題です(^^)
リバプールのラファエル・ベニテス監督は、今シーズンもローテーションシステムを採用するとのコメントを出しました。
たびたび、一部からベニテスのローテーションシステムについて批判等々浴びていましたが、本人はどこ吹く風のようですね。
水曜日にUEFAチャンピオンズリーグ予備予選3回戦のトゥールーズ戦に臨みますが、その試合では開幕戦に出場していないピーター・クラウチ、ヨッシ・ベナユン、ハビエル・マスチェラーノの3人がスタメンで出場する予定となっているそうで...。
クラウチは報道でもたびたび出場機会の減少を不満に思っているという噂が取り沙汰されていますが、ベニテスは『どの選手もスタメンが保証されている人間はいない』と繰り返し述べていますね。
また、ベニテスは『Daily Star』紙に対し、
『現代のフットボールにおいて、試合ごとに選手を替える必要がある事は明白だ』
と述べました。さらに、
『私は、ファンが毎週同じ選手をピッチ上で見たいということは分かっている。しかし、それは不可能だ。選手のパフォーマンスが高く、チームが連勝を続けていれば、私はそれを維持するだろう。ただ、そのようにできるチームがプレミアに何チームあるのか? 特に上位8チームを占めているクラブにはそれは不可能だろう』
と語りました。
下位チームは週1で試合があるのに対し、上位クラブは年間で60試合以上を戦う事もある。それを考えると毎週同じ選手をピッチに送り出す事はできない....ということですね。
そういえば、むかーしJリーグでも『ベストメンバー問題』で大騒ぎ(?)したこともありましたね(^^;) 私は、面白い試合を見せてくれれば、誰が出ていようが関係ありませんが(^^)
最後にベニテスはこんな事を言ってました。
"A tired team is often a losing team"
うーん...言い得て妙ですな(笑)
幸先の良い(?)スタートを切ったリバプール。チャンピオンズリーグでの戦いも期待です。
posted by metroprism |21:15 |
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2007年08月13日
Ronaldinho's agent claims Milan have had a 60million euros offer for the Barcelona superstar rejected.
今日のトピックはイタリア・セリエAからです(^^)
バルセロナに所属するブラジル代表のロナウジーニョのエージェントであり、実の兄でもあるロベルト・アシスが「ミランが6,000万ユーロのオファーを出したが、バルサが拒否した」と語ったと報じられています。
今夏、毎度のように取り沙汰されていたロナウジーニョのミランへの移籍話ですが、交渉は難航しているようですね(^^;)
ロベルト・アシスは『ミランサイドは6,000万ユーロを提示したが、バルサはノーと言ったよ』
と語り、
『2010年にバルサとの契約は切れるが、実際、数回ほど契約延長交渉を持っている事は事実だ』
とも述べました。
アシスの言う事を吟味すると、ロニーの将来はバルサにある。と言いたいところですが........。
数年前のマンチェスター・ユナイテッドの移籍が直前でご破算になるなどの事を考えると、完全に信用はできません。
同じバルセロナに所属しているモッタとの交渉もしているミランですが、セットで連れてくることはできるのか!?楽しみです。
直前になってのビッグディールが多いミランにはいつも期待してしまいますが....(^^;)
posted by metroprism |21:49 |
ブレイキングニュース |
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