2009年10月30日

田臥と川村

NBA観戦記(キャバリアーズvsセルティックス)


やはりNBAは盛り上がりが違いますね。
ブログのエントリーでもこれを境として激増。
そして内容でもやはり圧倒的に面白い。
日本でさえこれなんだから、アメリカでサッカーが欧州・南米並みに人気を得るのは相当に難しいでしょう。

内容については…。
皆、同じ様な感想を持たれたと思います。

・シャックまあまあ。
・レブロン凄過ぎる。
・だからやっぱりレブロン頼み。
・セルティックス強い。


これを書いてる時点でキャブス2連敗してる様ですが、
でも強くなる要素はあると思います。

まずアンソニー・パーカー。
とっても良い選手ですね。
DF良し。外良し。ドライブもできる。
まあ典型的なSGです。
他の例に洩れず彼もレブロンに遠慮してしまってますが、
慣れてくるともっと攻め出すでしょう。
そしてそれが攻撃の起点になってレブロンももっとやりやすくなるのでは?
良い補強だったと思います。
だいたいキャブスはレブロン以外のドライブが無さ過ぎる。
特に4番にないのが痛い。
そこをカバーする為に1,2番ももっとアタックする必要がありそうです。
ってず~と前から思ってるんですけどず~とそのままです。
それでも勝ててしまうくらいレブロンが凄過ぎる。
凄過ぎるが故に周りの選手の気持ちは分かる。分かるヨ(泣)。
去年、モーが入って彼がレブロンにあまり遠慮しない事をレブロン自身が喜んでいたのでアンソニー・パーカーもそういう存在になれれば良いですね。

セルティックス。
特に去年と変わっていません。
ラシード・ウォレスは以外と存在感ないけどまあベンチメンバーとしては最高でしょう。
それにしてもこれもず~と前から思ってるんですけど…。
セルティックスの控えPG。
何故彼を使うのか全く理解できない。
ドリブルが下手過ぎる。
よく素人がボール持ったらすぐ後ろ向いてダムダムやりますが、
いつもそんな感じ。そして逃げる様にパス。
パスをもらったら即シュート。
レイ・アレンを意識しているのかもの凄いクイック。でも入らない。
たまに大事な所で入れますがいつもじゃない。
トータルでは30%以下なのでは?
そして最大の疑問。
何故PGなの?
去年はS・マーベリーが居たからかSGみたいだったけど今年はまたPG。
危なっかしくてしようがない。
何故対戦相手はダブルチームに行かないの?
誰がPG入れたらどうでしょうか?(田臥とか)。
そしてSGにコンバートして下さい。
それでも大した事ないと思うけど(川村卓也の方がうまくないですか?)
・・・ってやっと題名の名前出てきました。


日本のバスケも放送して欲しいです。

posted by バスケ普及委員会 会員No.005 |07:55 | バスケットボール | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年10月25日

佐古に学ぶ

別に関係者でも何でもありませんが…。

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「DVDでさらに上達!!バスケットボールレベルアップマスター」

佐古がプレイで見せてくれます。
私が見た事のあるこういう教則本(映像)では大抵シュート、パス、ドリブルのやり方を見せてくれるだけで、それはそれで良いんですが他もはっきり言ってそんなのばっかりで差別化はほとんど図れていません。
本屋に行けば同じのばっかりです。


しかしこの本ではカット、スクリーン等のボールを持っていない時の動き方を教えてくれます。
これです!これを教えて欲しかったんです!
一般的にNBA選手は日本人選手よりスクリーンの使い方がうまいとよく聞きますが、
それはスクリーン掛けてもらう方の選手がマークマンを押しこむ動き(パワー)の差なのかな?と、このDVDを見て思いました。
常識なのかも知れませんがとても勉強になりました。


欲を言うと一つのプレイの見本を見せてくれるのは良いんですが、
あくまでそれはDFもわざと引っ掛かってるので、実際のプロの試合でそのプレイが使われてるシーンとかも追加して欲しいです。

もっと言うと、プロが延々1対1や2対2や3対3しているのとか出してくれたら即買いです。

最近全然バスケ見てません。
もうすぐNBA開幕です。
日本のバスケも放送して下さい…(泣)


posted by バスケ普及委員会 会員No.005 |15:58 | バスケットボール | コメント(1) | トラックバック(0)
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