2009年04月13日
アンドリュー・バイナム・・・
4月10日(土) レイカーズvsナゲッツ
22歳(23歳?)の若きセンター、アンドリュー・バイナム。
213cm、125kg・・・。
スピードもありジャンプ力もありシュートも上手。
小川直也に似てます。
怖い。
彼とガソルが組むフロントコートは圧巻。
どのチームでの内心はやりたくないと思っているのではないでしょうか?
ホントに外から打つしかないですからね。
オフェンスリバウンドも凄く取ります。
ビラップスやカーメロがインサイド・アウトサイドで点を取れている内はかなり善戦できていましたが、
後半外が入らなくなるともうレイカーズ・フロントコート陣の独壇場でした。
三井がいつかの試合で赤木・桜木がオフェンスリバウンド取る事を前提に適当にシュートしたシーンがありましたが、この試合でもそれに近い状態でした。
はっきり言って最強。
最初、中が詰まり過ぎててコービーがやり難そうにしてる様にも見えたけど、
いつもの様に前半は様子見で結局30点オーバー。
中も外も最強。
皆言ってる事で面白くないけどレイカーズの戦力は抜けている。
コービー、ビラップス、カーメロともちろん凄いプレイヤーでそこを注目して見てはいるんですがそれでも目立ちます。溜息。
ウェイドやパーカーがスピードで侵入して、かつテクニックを駆使して中から点獲る所は見てみたいですが…多分彼らはそこまで残ってないでしょうね。
この地区ではレイカーズが断トツ1位で2位が今日負けたナゲッツ。
その次がジノビリのプレーオフ全休が決まったスパーズ(絶望)。
↑ホントこれにはがっかりです…。
バイナムが居ない状態で10ゲームくらい離される程なのでプレーオフでも厳しいか?
他地区チーム予想。
①セルティックスの場合
レイ・アレンを筆頭に外に強い選手は多いのでここがまだ勝つ可能性が高いか?
ガーネットも元々ミドルレンジからのシュートが得意なのでそれがどれくらい入るか?にも依る。
でもそれも入ればの話。リバウンドは取れないのでかなり分が悪い。
肉体派センター、パーキンスがバイナム相手に頑張ってくれる事が最低条件。
②キャバリアースの場合
スピードもパワーもあるドライブが一番の武器ですが、
それもガソル&バイナムが居るとやり難いのでは? 彼らがどらくらい早くカバーに入れるか?
にも依ります。
元々イルゴスカスは外目のポジションが得意なので一人は空けるとしてもかなり相性が悪いのでは?
レブロン以外のチームメイトが点を取る事が最低条件。
この2チームがレイカーズとどう戦うか?は非常に楽しみです。
そこまで残ってるか?は分かりませんけど。
NBAの様にチーム数が多いと同一チームとの対戦が少なく、
その分プレーオフでの楽しみが残っていて良いですね。
JBLではもちろん真剣度合は全然違いますが手の内を知り尽くしているので、
またか…の面は否めません。
Jリーグなんかではチーム数が多くなった事で広告価値が減り、
チーム運営が苦しくなっているという話も聞きますがbjリーグではどうなんでしょう?
スポンサーは集めれてるでしょうか?
まあサッカーよりはバスケは運営にお金が掛からないので若干はましでしょうけど。
検索エンジンをこれにするだけで簡単エコ
200円のハンバーガー1個で10㎡の森林が失われます。 極力これも控えましょう。
posted by バスケ普及委員会 会員No.005 |05:12 |
バスケットボール |
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