2008年05月24日
セルティックスvsピストンズ、プレーオフ準決勝第二戦(NHK-BS)
一戦目、ホームで勝ち、同じくホームでやる第二戦目のセルティックス。
注目はいつもの様に、(見てないけどスタッツを見ると第一線も全く点が取れていない)レイ・アレン。
キャブス戦ではDFにびったり付かれ、中にもいけず外でシュートもできない。
DFの良いピストンズ相手でも同じだったのかな?
という想像。
でもそこを何とかして欲しい。
取り合えずDFの時から運動量を増やし、その運動量をOF時もキープ。
とにかくボールに触る回数を増やして、その後はドライブイン多め。失敗を恐れずゴール下まで行くプレイを多様する事が解決策。苦手かも知れないけどストップ&ジャンプシュートにもチャレンジして欲しい。
さてさて・・・。
夜中に家族を起こさない様に音を完全消去でみてたけど
何かあんまり出てないな。怪我か? と思ったら最後の方は出てる。どうやらファウルトラブルだった模様。
結果的にはまあまあ。
久しぶりに見たダンク。3P、ドライブインからのミドル。積極的で良し。
10点差くらいから連続でミドルを沈めて怒涛の追い上げの立役者にもなっていた。
でも最後から2番目に打ったシュートが外れたのが痛かった。
あれが入ってたら2点差? 同点だったか?
その後、もう負けかな? という状況で3点差に戻す3Pはさすがだったけど、それでもあのシュートは痛かった。全体的にはよくやってたけどあそこを外したらそれもかすむ。
逆にピストンズはさすが。
ハミルトン、ビラップス、ブリンス、ラシード・ウォレス。
終盤までちんたらやってても最後の2~3分はノーミス。
決して悪くなかったDFをかいくぐり、決してイージーでないシュートを全部沈める。
落としてもOFリバウンドを必ず取る。
どれだけセルティックスがビックショットを決めても、ピストンズがシュートを落とさないんだから点差は縮まり様がない。
セルティックスが勝つには大量得点差を付けつつゲームを進めるしかない。
終盤まで競り合ってたら負ける。
今さらだけどセルティックスはインサイドで点が全く取れないのが痛い。
ガーネットは点を取っているけど全部ミドル。
決して高さのある訳でもないピストンズ相手にレギュラーシーズンの様にインサイドでのコンビネーションは全くない。
ガーネット以外のフロントコート陣の奮起を期待(多分無理だけど)。
更に今日はピアースが今ひとつ。こんなもんかも知れんけどDFの良いプリンスにマークされていたからか?
ホームで、特に何が悪いという訳でもなく力負け。
ここまでかな?
posted by バスケ普及委員会員No.005 |19:08 |
バスケットボール |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年05月19日
先日のBSでのキャブスvsセルティックス。
3Pは超速・高確率。おまけにドライブも鋭くパスもうまい。
外は止められず、かと思うと中を破られる。
DFとしてはどうしようもない・・・というのがレイ・アレン。
だったけど…。
確かにキャブスはDFは良いと思う。
皆若くて運動量豊富な上に、レブロンと言えどもさぼらず、カバーも速い。中も高い。
6人でDFされている様な感じかも知れない。
解説にも言われていましたけどこの日のレイ・アレンは単なるボールの中継地点。
外も外、大外でしかボールをもらえず、それも全く効果的では全くなく単にボールに触りたいから触らしてもらったって感じの持ち方しかできない。
それもDFにぴったり付かれているから流れは悪いし、打っても入らない。
そこからたまにドリブルはする。でも多少抜いても、もの凄い速度と運動量で必ずヘルプがやってくるからゴールに近づく事はおろかシュートもできず、そうするとそのヘルプを引き付けてのパスしかない。実際そこからKGのジャンパーとか決まってはいた。
それが悪い訳じゃないけど、レイ・アレンに求められてるのはそういうプレーじゃない。
どちらかと言うと誰かがそのプレーをして、レイ・アレンが外。
終いには外でも(ピアースから)ボールを回してもらえなくなる始末。
ふ~。
じゃあレイ・アレンの様に特にスピードも高さもパワーもないプレイヤーは結局どうすれば良いのか?
この日のレイ・アレンが自分のプレーとぴったり重なりました。
レベルが256段くらい違うのは重々承知で、比較する事自体恥ずかしいですが、自分もちょっとうまい人達の中でやるとこんな感じになります。
3Pは最近若干入る様にはなったけど打ちまくる程ではないのでよっぽど良い感じのボールの回り方でボールをもらった時しか打たない。スパーズばりの。
そうじゃないと抜けないし、オフザボールの動き方が悪いから中でもボールをもらえない。
DFは得意なのでそこで頑張り、スチールとかリバウンドとかもたまに取る。
後は速攻時は先頭を走ってたまに点を取るって感じ。
でも遅攻時は特に役に立たない。そういうプレイヤーです。別に興味ないですか? スミマセン。
でも日々、何とかうまくなりたい。点取りたいとか考える中で目標とするレイ・アレンがこのプレー。
・・・。
せつないです。
結論、折茂の様にスクリーンを掛けまくってもらって良い体勢でボールをもらって3P。
もしくはピアースがドライブしてDFを2~3人引き付けてもらってから受けて3P。
これしかないと思います。
でもそれってチーム全体でその攻め方を共有してないと無理。
世界選手権時の日本代表では皆若くて折茂に比べると名前として落ちるし、実際得点能力的に抜けてたからそれもありだったけど今のセルティックスではそうではない。
ガーネットもピアースも一人で点取れる。
結局、こんな事思いたくもないけど今のレイ・アレンはセルティックスのチームメイト、攻め方の中では、ゆるいDFが相手じゃないと機能しない。
レイカーズ・スパーズと当たった場合は分からないけど、ピストンズとの対戦では状況はより悪くなりそう。
レギュラーシーズンでは連勝街道まっしぐらなビック3ですが、ここにきてレイ・アレンだけが活躍できない。正直居ても居なくてもどちらでも良い存在。
そもそも最初から言われてたけど、外の得意なピアースが居る所に入っちゃったのが間違い。
それはそれでチームとしては良いんですがファンとしてはヘッドコーチに何とかして欲しいです。もしくはレイ・アレン自身が奮起してもっと運動量を増やした上で良い体勢でボールをもらえる様頑張るか、もっと強気に中にドライブするか。
お願いします…。
身体能力高いプレイヤーだけじゃなくいぶし銀的プレイヤーでもいけるって事を見せて欲しいです。
posted by バスケ普及委員会員No.005 |12:23 |
バスケットボール |
コメント(1) |
トラックバック(0)