2009年03月29日
トニー・パーカー!!
久し振りのバスケ観戦(TV)。 別の意味で話題となった天皇杯に続く因縁の対決となったJBLプレーオフ決勝!…じゃなく、3/26(←もう一週間近く経ってますが・・・)、セルティックスVSスパーズ戦。 NHKさん放送して下さい…。 両チームとも絶対絶対絶対勝ってやる!みたいな意地も特に感じられず、 点数的には競ったゲームなのにも関わらず特に盛り上がりもなく、 最後にはスパーズが連続してフリースローを外して負けるという締まりのないゲームでした。 でもバスケをプレーする人間として、個人プレーに目を向けるとやはりNBA。 凄い収穫があります。 久し振りに見たレイ・アレン。 やはりうまい。 ミート、ドリブル、ドリブルからシュートへの流れ。 柔らかい。どこにも力みがない。 見習いたいものです。 やはり彼は私の目標です。 ステファン・マーベリー PGとしてはともかく、能力は高い彼がまるで別人。 おどおどして以前の「俺に任せとけ!」みたいな所が全くありません。 点獲り型PGからの脱却を図っている最中なのでしょうがうまく行くでしょうか? 周りも動き難そう。それがますます彼を孤立させパスを難しくさせる。 分かる…(泣)。 彼くらいの能力・キャリアがあってもこうなるんだな、とちょっと安心。 更にそこからどうチームに貢献していくか?の過程は注目です。 タイプ的にはレイ・アレン、ロンドとキャラ被ってます。 そもそも何で獲ったんでしょう? ポール・ピアース。 私の最終的なシュートフォームは彼の様になってしまいました。 あまり好きではなかったけどまあ仕様がない。それが入るんだから。 肩、背中、腰の使い方が同じなんですよね…。 そしてトニー・パーカー!! 古武術ってます。 予備動作なしの動きだし。 予備動作なしの方向転換。 床を蹴っていない。重心は常に低く、真中にある。 姿勢が良い。背筋(せすじ)が伸び、骨盤が起きている。 レイ・アレンを速くした感じ。 更に、「ぶつかる!」 …とDFに思わせておいて上半身だけでヒョイとかわす肩の使い方。 凄い。 最近はそうでもないですが、当初はDFが良い事が売りだったロンドを子供扱い。 来ると分かっていても誰も止められない。 もしプレーオフで当たったらレイ・アレンをマークマンにした方が良いと思います。 とは言うものの、ガーネットが居ればここまで自由にゴール下まで侵入できていなかったかも知れません。 そしてミドルシュートが今日の様に全然入らないのなら、 ダンカンの衰えが噂されるスパーズはこの先も苦しみそうです。 まあ、ジノビリが居れば別に外をパーカーが無理に打つ必要もないかも(この日は欠場)。![]()
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posted by バスケ普及委員会 会員No.005 |07:54 |
バスケットボール |
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