2008年07月20日

明大ラグビー部 八幡山日誌 (46)7月20日 炎天下の中、2部練習敢行

 真夏の太陽がグラウンドを照りつける中、練習が行われた。チームのボトムアップを図るとともに、人数がそろわない平日を補うためC、Dチームは1時半から練習を開始。全体練習でやる練習を前もって行い、理解力を高めた。

 そして3時からの全体練習でも、引き続き汗を流した。全体では前半はアタック練習、後半はFW、BKに分かれ練習。FWは黒崎シニアコーチが乗ったスクラムマシンを選手たちが押し、「明治のお家芸」を磨いた。

 全体練習でも前半はうだるような暑さが続いたが、後半には雲が空を覆い、さわやかな風が八幡山を包む中、…続きはこちら!

posted by 不動地由香 |23:48 | 明大ラグビー部 八幡山日誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月11日

明大ラグビー部 小野、日本選抜に選出/フランス大学選抜来日シリーズ

◆7・10 日仏交流150周年 ラグビーフランス大学選抜来日シリーズ(国立競技場)
▼○日本選抜20-19フランス大学選抜

スクラムを組む小野
 日仏交流150周年記念で行われたフランス大学選抜(大学選抜だがほとんどの選手が強豪チームとの契約を結んでいる)との試合。6日に行われた学生王者・早稲田との試合では、27-0と完封勝利をおさめている。そのフランス選抜に対するのは日本選抜。ATQプロジェクトメンバーから構成されるメンバーだ。本学からは、日本選抜の中で最年少となる小野(政経1)がスタメン出場を果たした。

 先制したのはフランス大学選抜。だが日本選抜もすぐにPGを決め2点差まで追いつくと、前半20分にさらにPGを決めて逆転。その後はBK展開で相手ディフェンスを崩しWTB徐(ヤマハ)がトライ。さらに前半終了間際には、大田尾(ヤマハ)がSHからのパスをインターセプトしゴール中央にトライを決め20-5とリードし前半を終えた。

 後半、フランス選抜はBKで勝負してくる日本選抜に対してFW中心のゲームプランに修正。主導権を握ったフランス選抜は3本のPGで得点を重ねていく。後半終了間際にフランス大学選抜が執念のトライで1点差までに追い上げた。しかし、ゴールキックが決まらず試合終了。日本選抜が20-19と勝利した。80分間フル出場した小野は「接点は力があって強かった。スクラムでも回してくる技術がり対応力もある。そのあたりをもっと強化していきたい」と今後の課題も分かった試合となった。

 ~薫田監督のコメント~
「ATQプロジェクトでは3番を特に強化している。その点で今日は小野が頑張ってくれた。去年まで高校生だった選手が、…続きはこちら!


posted by 高山展誉 |23:42 | 明大ラグビー部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月01日

明大ラグビー部 接戦を制すも納得のいかない結果に/同明定期戦

◆6・29 同明定期戦(富山市総合運動公園陸上競技場)
▼○明大28―26同大

前半:明治Kick Off相手のタックルにもひるまず攻め上がる山本
20分 明治T(千布)GK成功(呉)明治7-0同志社
   →敵陣ゴール前中央付近5mスクラムから押し込みトライ。

37分 明治T(山本)GK成功(呉)明治14-0同志社
   →敵陣左5mラインアウトからモール 連続ラックからトライ。

後半:同志社 Kick Off
5分 同志社T(中田)GK成功(宮本)明治14-7同志社
   →ラックから左に展開し、40m独走しトライ。

12分 同志社T(大久保)GK失敗(宮本)明治14-12同志社
   →自陣22mラックから展開し70mを独走しトライ。

19分 明治T(杉本)GK成功(呉)明治21-12同志社
   →敵陣5m左ラインアウトからモール、連続ラックからトライ。

22分 同志社T(正海)GK成功(宮本)明治21-19同志社
   →左中間にトライ。

24分 明治T(西原)GK成功(松本)明治28-19同志社
   →敵陣22m中央ラックから展開しトライ。

37分 同志社T(大久保)GK成功(宮本)明治28-26同志社
   →自陣22m中央付近ラックから展開し50m独走しトライ。



 午前中に降り注いだ雨も止み、気温が一気に上昇するなか始まった同大との一戦。前半明治は敵陣ゴール前のスクラムなどで2トライを奪い試合を有利に進める。しかし後半開始早々、同大にたて続けにトライを奪われる苦しい展開に。だが辛くも2点差で逃げ切った。

 両校ともこう着状態が続くなか均衡が破れたのは、前半開始20分。明治が敵陣ゴール前5メートルの位置から得意のスクラムで押し込み先制。さらに終盤にも敵陣ゴール前のラインアウトからの攻撃でトライ。前半は明治らしい攻撃の形が見られ試合を有利に進めた。

 しかし後半開始早々、同大の素早いパス回しに明治の守備陣が翻弄され、40メートルの独走を許しトライを決められる。さらにその7分後にも明治の攻撃時のミスからボールを奪われ、ラインのそろってない守備の穴を突かれ今度は70メートルの独走を許す。差を2点に縮められた明冶はこの後同大と点を取られては取り返す一進一退の攻防に。試合終了間際、同大は明治ゴール前でラインアウトを獲得するもそこで痛恨のノックオン。そのまま試合はノーサイド。明治としては相手のミスに助けられる形となった。

 今回の試合は春からのオープン戦や練習試合を含めた前期最後の試合であった。しかし「やりたいことができていない」(城・政経2)とあるように決して満足のいく試合ではなかった。春のオープン戦では早稲田と慶応に大敗を喫し、他の大学との試合でも満足のいく結果が残せなかった明治。選手たちも今年のテーマである「縦横無尽」に展開するラグビーはまだできていないと口をそろえる。このままで秋の対抗戦は大丈夫であるのか。全ての課題は夏に持ち越されることになった。

~選手のコメント~

藤田監督
「まだまだ攻められた時のリアクションが遅い。(春が終わりいよいよ新ルールへの対策が必要になってくるが)セットプレーが安定してくれば新ルールになっても慌てる必要はない」。

杉本主将(政経4)
「今日は自分たちのミスからのターンオーバーでトライを重ねられてしまった。ミスを減らすこと、ミスした後のディフェンスを強化していかなくてはならない。春を通して感じたのは、(自分がケガで試合に出られなかった間に)自分がいない時のまとめ役が現れてくれなかったのが残念。したいと思っているラグビーがまだまだできていない。夏の関東学院戦を一つの区切りとしてそれを目標にパフォーマンスを上げていきたい」。

松浦(商4)
「スクラムやラインアウトのセットプレーも安定していなかった。チームとしての完成度もまだまだなので、夏合宿でしっかりと修正しないといけない」

城(政経2)
「同志社大はやりにくい相手ではなかったが、明治がブレイクダウンなどでやりたいことができていなかった。これから夏に向けて修正していきたい」

山本(政経4)
「今日はすべてミスから失点してしまった。個人、…続きはこちら!


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posted by 大嶋悠人 |10:42 | 明大ラグビー部 | トラックバック(0)
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