2008年04月25日

明大ラグビー部 八幡山日誌 中大戦、メンバー発表

 杉本(晃)主将(政経4)率いるラグビー部の初めての対外試合が4月27日、八幡山グラウンドで行われる。

 今回の試合では、昨年対抗戦などでも活躍した山本(政経4)、西原(政経3)のみならず杉本(博)(商2)や、千布(政経2)など今年活躍が期待される2年生勢にも注目!さまざまな選手が試合で見られるのも今の時期ならでは魅力だ。

みなさんもお時間があれば、ぜひ会場に足を運んでみてはどうでしょうか。

4・27 中大A・B戦
場所:明大八幡山ラグビーグラウンド
時間:12時15~ 中大A戦キックオフ
    14時~   中大B戦キックオフ

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posted by 不動地由香 |22:20 | 明大ラグビー部 八幡山日誌 | トラックバック(0)
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2008年04月20日

明大ラグビー部 八幡山日誌 部内マッチではつらつとした動き見せる

 強風の吹き荒れたこの日、今季初となる部内マッチが行われた。選手たちはハンドリングなど細かいミスは多く見られたが、始動から1か月とは思えないほどのはつらつとした動きを見せた。この日の実戦練習を皮切りにいよいよ来週末からは他大を中心とした対外試合が行われていく。他大とのゲームで得られた収穫や課題を糧にして、杉本組は秋に向けて進化を続けていく。

 尚、本日13時から…続きはこちら!

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posted by 大塩拓也 |10:48 | 明大ラグビー部 八幡山日誌 | トラックバック(0)
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2008年04月19日

明大スポーツ 水泳部 渡邉3位入賞!/第84回日本選手権

◆4・15~20 第84回日本選手権(東京辰巳国際水泳場)
5日目見事3位入賞を果たした渡邉
▼200m背泳ぎ 
3位 渡邉(商4)2分0秒67
▼100m自由形
2位 伊藤真選手(平19商卒・現ミズノスイムチーム) 
    50秒37(準決勝※決勝進出)
10位 山元啓照(情コミ3)50秒72(準決勝)

 明大勢が不調で続く中、渡邉が自身初の表彰台に立った。前日の準決勝で「自分のすべてを出す」と言ったとおり、中盤から終盤にかけて上位選手にしっかりついていくレース展開。4年前に行われたアテネ五輪代表の森田智己(セントラルスポーツ)を押さえ、見事3位入賞を果たしたが北京五輪出場権獲得とはならなかった。

 100m自由形では、昨年は決勝進出を果たした山元だったが準決勝敗退。「全然ダメでした。大会前までは調子が良かったんですが、大会に入って調子が悪くなってきました。49秒台は出したかったです」と悔いの残る結果となった。一方、決勝進出となったOB・伊藤真は「予選は疲れが残っていて体が重たかったが、準決勝では良くなってきているので明日はいいレースができそうです。自分が日本最速だと信じてやってきたので明日は…続きはこちら!


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posted by 高山展誉 |23:03 | トラックバック(0)
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2008年04月18日

明大スポーツ 明大勢不調続く/第84回日本選手権

◆4・15~20 第84回日本選手権(東京辰巳国際水泳場)
4日目決勝のスタート台に立つOB伊藤
▼200m背泳ぎ 
5位 渡邉(商4)2分0秒67(準決勝※決勝進出)
10位 亀井(商3)2分2秒13(準決勝)
▼50m自由形 
2位 伊藤真選手(平19商卒・現ミズノスイムチーム) 22秒76
▼200mバタフライ 決勝
4位 坂田龍亮選手(平19商卒・現セントラルスポーツ) 1分57秒93
▼200m個人メドレー 決勝
3位 佐野秀匡選手(平18法卒・現ミズノスイムチーム) 2分00秒89

 大会4日目、明大からは渡邉(商4)、亀井(商3)の2選手とOB3選手が北京五輪出場権をかけて出場した。

 背泳ぎ準決勝では「予定していたタイム(59秒台)より遅かった」(渡邉)ものの5位に食い込み決勝進出を果たした。「勝負がかかっているレースなので自分のすべてを出して戦いたい」と決勝に向けて意気込んだ。

 OB陣では、200mバタフライに出場した坂田は派遣標準記録II(1分57秒06)にあと一歩及ばず五輪出場権獲得にはいたらなかった。連覇がかかっていた伊藤はまさかの2位。「勝って当然だったし記録もついてくると思った。残念です。100mで気持ちを変えて臨むしかない」と100m自由形での五輪出場権獲得を目指す。

 また、400m個人メドレーで出場権を得られなかった佐野は中盤まで日本記録を1秒以上上回るレース展開。だが、日本記録保持者の高桑(自衛体高)に最後の自由形で抜かれてしまい3位でゴール。準決勝では…続きはこちら!


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posted by 高山展誉 |11:06 | トラックバック(0)
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2008年04月17日

明大スポーツ 山元、宇津木が健闘見せる/第84回日本選手権

◆4・17 第84回日本選手権(東京辰巳国際水泳場)
▼50m自由形
 山元(情コミ3) 23秒35(準決勝11位)
▼200mバタフライ
 宇津木(政経2) 2分01秒09(準決勝16位)

 大会3日目。「明大バタフライの期待の星」(須田監督)・宇津木が、見事200m準決勝に進出した。また山元も決勝進出はならなかったものの、強豪ぞろいの50m自由形で力泳を見せた。

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posted by 森瀬彩 |11:03 | トラックバック(0)
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2008年04月16日

明大スポーツ 山元も準決勝9位/第84回日本選手権

◆4・16 第84回日本選手権(東京辰巳国際水泳場)
▼200m自由形
 山元(情コミ3) 1分50秒10(準決勝9位)

 大会2日目。本学の山元が200m自由形の準決勝に出場し、佐藤(日大)を上回るタイムを記録したが、前日の渡邉(商4)に続き惜しくも9位。なお、準決勝9位の選手は自動的に決勝の補欠者となる。

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posted by 森瀬彩 |10:57 | トラックバック(0)
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2008年04月15日

明大スポーツ OB佐野400m個メ北京五輪出場ならず/第84回日本選手権

◆4・15~20 第84回日本選手権(東京辰巳国際水泳場)
1日目
▼400m個人メドレー
 2位 佐野秀匡選手(平18法卒・現ミズノスイムチーム) 4分17秒81

 北京五輪出場権をかけて行われている日本選手権。初日の400m個人メドレーではOB・佐野秀匡が出場した。

 「水泳人生をかけて」臨んだ佐野。予選はスタートから森(アカデミ長崎)にリードされる展開が続いたが、300mのターンをした直後の自由形で一気に追い上げを見せると見事に予選1位通過を果たす。

 迎えた決勝は、スタート直後から佐野ペース。得意のバタフライで差をつけると日本新記録ペースで森を突き放していった。だが、平泳ぎを得意とする森が追い上げを見せると最後の自由形でもリードを許し佐野は2位でゴール。2位の場合でも派遣標準記録を切れば五輪出場の可能性はあったが、タイムは4分17秒81と派遣標準記録Ⅱに0.95及ばず400m個人メドレーでの北京五輪出場権獲得はならなかった。「今、頭の中が真っ白であまり気持ちの整理がつきません。調子も上がって良かったしタイムは予選から…続きはこちら!


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posted by 高山展誉 |10:51 | トラックバック(0)
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2008年04月07日

明大ラグビー部 今季初の大会で優勝/第50回YC&ACセブンズ

◆4・6 第50回YC&AC日本7人制ラグビー大会(YC&ACグラウンド)
▼CHANPIONSHIP1回戦
  明大0-22トヨタ自動車ヴェルブリッツ○
▼CONSOLATION1回戦
 ○明大17-15拓大
▼CONSOLATION準決勝
 ○明大28-19三菱重工相模原ダイナボワーズ
▼CONSOLATION決勝
 ○明大35-29大東大

 春の訪れを告げる柔らかな日差しの中で行われた今大会。明治はCHANPIONSHIPトーナメントでは敗れたものの、1回戦の敗者同士で行われるCONSOLATIONトーナメントでは全勝し、見事優勝を飾った。

 1回戦の相手はトップリーグでも常に上位に位置するトヨタ自動車ヴェルブリッツ。「コンタクトでは負けていないと思った」(田村・文2)と果敢に勝負に出るも、社会人の厚い壁に終始手も足も出ない状態。結局14分間ほとんど敵陣でプレーする機会すらないままノーサイド。完封負けを喫し、CONSOLATIONトーナメントに回ることとなった。

 CONSOLATION1回戦の拓大戦は一進一退のシーソーゲームとなったが、辛くも勝利し準決勝へ。準決勝・三菱重工相模原ダイナボワーズ戦では、「徐々に動けるようになってきた」(田村)と言うように突破力やタックルの精度が増し、自分たちのペースでゲームマネジメントができるようになった。スコア自体は中盤もつれたものの、津久井(政経3)の逆転トライで退け、ついに決勝戦へとコマを進めた。

 迎えた決勝戦の相手は大東大。昨年の大学選手権では完封勝ちをしている相性のいい相手だ。しかし15人制の時とは違い、メンバー7人の半数に外国人を起用してきた相手に対して明治は苦しめられる。コンタクトが強く手足の長い相手を止められず、さらにはスクラムからもターンオーバーされるなど、トライを量産されてしまう。しかし、準決勝までの勝利で波に乗った明治がここで諦めることはなかった。松本(法4)のトライなどで追いすがると、ラスト1プレーの鐘がグラウンド中に響き渡った終了直前に山本(政経4)が土壇場での大逆転トライ。劇的な勝利を収めて優勝を果たした。

 今大会は杉本組が始動してから初めての実戦。新体制始動の遅さによる調整不足が心配されたが、CONSOLATIONトーナメントとはいえ、彼らは優勝という結果を私たちに見せてくれた。初戦こそ動きが悪かったものの、2戦目以降はセブンズという不慣れな戦いの中で彼ららしい戦いをしてくれた。特に、1人が抜かれると大幅ゲインを奪われることは避けられないセブンズにおいて、引きずられても離さないタックルの粘りは15人制になっても生きてくるものであることは間違いない。とはいえ、内容はまだまだ満足できるものではない。これから始まる春のオープン戦に向け、彼らは練習を重ね、今後は内容としても、そして今大会のように結果としても、私たちにその成果を見せてくれることだろう。“優勝”という結果を糧に、これからさらに進化を遂げていく杉本組のこれからが楽しみだ。


~試合後のコメント~

山口BKコーチ
「最後まで全員が勝ちたいと思い、あきらめなかったことが良かった」。

山本(政経4)
「今大会はチーム一丸となって勝ち取った優勝。最初は練習した成果が出せず、試合時間が短かったこともあって修正ができなかった。セブンズはスピード感があり、ワイドに攻めなければならないから明治の苦手なスタイルだが、ここでの経験は…続きはこちら!

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posted by 大塩拓也 |14:09 | 明大ラグビー部 | トラックバック(0)
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2008年04月01日

明大スポーツのスローガン発表!

 新聞やWEBにおいて、読者の皆様にはおかれましては、いつもご覧頂き誠にありがとうございます。また常日頃、取材にご協力いただいている体育会の選手・関係者をはじめ、大学教職員、学生の方々には大変お世話になっております。

 さて、私ども明大スポーツが2007年4月に独立を宣言し、『明治大学体育会機関紙 「明大スポーツ」編集部』から『明治大学 明大スポーツ新聞部』に名前を変えて、早1年が経とうとしています。

 この1年、私たち部員は新たな明大スポーツの理念を常に模索してまいりました。いや、正確には既にそういうものはあったのだと思います。しかし、明確ではなかった。それを08年2月下旬に行われた春合宿で話し合い、確かなものにしました。詳細は、後述の通り。

 まず明大スポーツの存在意義や使命とは?
「明治大学と学生生活の活性化に貢献する」 
 学生自らが自主的に編集・発行する学内で唯一の報道媒体としての自覚の下、学生らしい視点で物事を分析・発信することがまず前提にあります。その上で明大スポーツは、新聞発行を中心とする幅広い広報活動を通じて、大学内外の現状を広く知らしめることで明治大学に寄与するとともに、学生生活の活性化に貢献していきます。それこそが、明大スポーツの存在意義であり、使命だと考えています。


 次に明大スポーツが目指すべきビジョンとは?
「オンリーワンの存在になる」
 インターネットで体育会各部が独自に自らの情報を発信している現在、同様の情報を月1回発行する新聞に掲載しても、それ以上の価値を生み出すのは厳しいのが現状です。では、本当に価値のあるものは何か。それは一般紙や他の報道媒体で取り扱われている情報を同じように発信するのではなく、明大スポーツにしかないオンリーワンのメッセージを発信すること。それこそに真の価値があると考えています。

 一口にオンリーワンのメッセージを発信するといっても、現状では部員の力は未熟で至らない点も多々あります。それでも学生らしい視点で、明大スポーツだからこそのメッセージを追求し、読者の方々にそれを提供し続けていく。そうして明大スポーツそのものがオンリーワンの存在になることが、これからの目指すべきビジョンだと考えました。


 では、上記2点を踏まえた上で明大スポーツのスローガンは
「ひとりひとりの本気が明治を熱くする」

 何かを知りたいから取材をする。伝えたいことがあるから記事を書き、発信する。読んでほしいから配布をする。このような明大スポーツの活動(取材・編集・配布など)を通して、部員一人一人の思いを発信し、明治大学や明大生(学生生活)を盛り上げていきたい。そんな思いがこのスローガンには込められています。

 2008年。明治大学は2年連続で受験志願者数10万人を超えました。しかし、その成果とは裏腹に明大生の帰属意識やアイデンティティというものが薄れつつあるのも事実です。明治のスポーツを見たことがない学生がいる。校歌を歌うことができない学生がいる。そんな状況で今の学生は明大生と胸を張っていえるのでしょうか。

 私たち明大スポーツは、明治のスポーツを盛り上げることはもちろんのこと。しかし、それ以上に落ち込もうとしている明治を変えるために奮起しなければなりません。原点回帰でもいい。新しい明治の姿を築いていってもいい。いずれにせよ、とにかく明治を盛り上げていきたい。毎日が楽しい学生生活を送りたい。そんな思いを持って、今私たちは活動しています。


 明大スポーツは今年で56周年を迎えます。しかし、私たちの活動はまだ始まったばかりです。これからは「ひとりひとりの本気が明治を熱くする」というスローガンの下、私たち明大スポーツ部員もより一層、努力精進して参ります。部員共々未熟者ではございますが、読者の皆様におかれましては、今後も変わらぬご愛顧ならびに、ご指導ご鞭撻をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。

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posted by 編集長 河内慶太 |11:09 | 明大スポーツ | トラックバック(0)
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