2008年11月15日
明日は早大をも破り、現在対抗戦1位を走る帝京大との対戦。対抗戦も6試合目と終盤戦に入った。明大は今年、2勝3敗(15日現在)と負け星が先行、加えて明日の帝京大戦に敗れると明大の自力での大学選手権出場が不可能となる。これは実に24年ぶりのことである。
慶大に敗れてから神戸製鋼への出稽古などさまざまな努力を行った本学。大学選手権出場へ「もう後がないので開き直っていくしかない」(杉本主将・政経4)。「最悪の状態」を避けるためにも、明日は絶対に勝つことが義務づけられる。
posted by 不動地由香 |23:52 |
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2008年11月09日
昨日秩父宮ラグビー場で7年ぶりに行われた、セレクションマッチ。
そこで、明治からはOBの川俣直樹(平20政経卒・現三洋電機ワイルドナイツ)が出場し、11月16日、22日と行われる「リポビタンDチャレンジ2008 日本代表対アメリカ代表戦」の代表の座を勝ち取った。
見事代表入りした川俣。
出場すると、川俣は日本代表初キャップとなる。
☆リポビタンDチャレンジ2008 日本代表対アメリカ代表戦情報☆
11・16(日)
15:00キックオフ
会場:名古屋市瑞穂公園ラグビー場
11・22(土)
19:00キックオフ
会場:秩父宮ラグビー場
posted by 不動地由香 |10:48 |
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2008年10月08日
あたたかい中、立大戦を経て初めて行われた練習。
「課題の一つ、ハイパン」(松本・4)。「筑波大戦はまずキックゲームになると思うので、ハイパントの処理の練習がメイン」(杉本主将・政経4)。と言うように、練習はまずキックに重点を置く形でスタート。ラインアウト→モールからSOのキックで蹴り合いになったシーンを想定しての練習が行われた。
全体練習のあとはFW、BKに分かれて練習が行われた。FWは黒崎シニアコーチ、藤田監督が乗ったスクラムマシンを押し、スクラム力アップに勤めた。またスクラムを組む前には円陣を組む姿も見られ、気合いを入れて取り組んだ。
まだ練習は終わらない。FWは最後には課題の一つ、ラインアウトに取り組み、感触を確かめた。BKは素早いパス回しかしらトライを取り切るところまでを意識した練習を行った。
立大戦で82-14という大差で勝利し、「85パーセント」(藤田監督)までチーム完成度を上げた本学。だが「まだまだ点は取れた。立大と対戦することによって気を引き締めができた」(松本)と選手たちに油断はない。中1週間という短い試合間隔ではあるが、「心配はない。練習の方が厳しいから」(藤田監督)と不安はない。本学は12日、全力で筑波大戦に臨む。
~練習後のコメント~
杉本(晃)主将(政経4)
「今FWがポイントに寄りすぎているので、FWが広く立つようにしたい。ターンオーバーされてもディフェンスできるし、アタックにも積極的に参加できると思うから。筑波戦は最初キックゲームになると思うので、対策をしてしっかり自分たちのペースでゲームを進めたい」。
松浦(商4)
「おとといの試合では成蹊戦で出せなかったことをある程度は出せたと思う。でもまだここだという時にとりきれていない。攻めでミスをするとしても中途半端にではなく、チャレンジしたミスでなきゃならない。(次は復帰戦だが)筑波は簡単には勝てない相手。足にまだ不安はあるが、…続きはこちら!
posted by 不動地由香 |11:07 |
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2008年09月12日
対抗戦二日前と迫った今日、大粒の雨が選手を打つ中練習は始まった。
練習は前々から続けられてきたブレイクダウンのテンポを身に付けるための反復練習が行われ、1プレーごとに選手たちはフィールドで話し合いお互いの動きを確かめ合った。その後はFW、BKに分かれての練習。FWはゴール前でディフェンスが停滞した時のオプションの練習、BKは新ルールに対応するためカウンターの練習を行った。
一足早く始まった対抗戦初戦では、日体大が今夏菅平で関東学院を破った慶応を撃破するという「番狂わせ」をやってのけた。しかし、選手たちの姿からは「どこが相手でもいつも通りのプレーをしっかり出す」(西原・政経3)と油断は感じられない。
いよいよ13日、明治のラグビーシーズンが始まる。2008年も「前へ」明大ラグビー部はまい進する。
~練習後のコメント~
松浦(商4)
「FWとしては春からやってきたことをすべて出したい。今日のFW練習も激しかったがそれは試合を見据えてのこと。特に大事なのはミスで流れが変わってしまうこと。最初の入りが良ければ完封できる自信はあるが、それができないのが怖い」。
原田(商4)
「(個人的には)スローイングにまだ少し難があるが、調子自体はいい。今のポジションにいられているのはスクラムが評価されているからだと思うのでそこを頑張りたい。(チームとしては)まだまだだが、これから試合を経るごとに上げていきたい」。
鎌田(法3)
「春は負け試合が多かったが、成蹊大戦はやることをやったら勝てるので頑張ります」。
西原(政経3)
「せめて勢いを付けるためにも入りを大切にして確実に勝ちたい。いつも通りのプレーをする」。
杉本(博・商2)
「新ルールはあまり影響はない。ミスした後の切り替えを大切にして頑張る」。
金澤(情コミ3)
「ケガをして復帰する頃にチームが新ルール対策を始めたのでその点では大丈夫。(次は成蹊大戦だが)どこでも関係なく集中してやる。完封勝ちしたい」。
山口(政経3)
「今年はBKでどんどんトライを取りにいきたい。今は決めごとを守ろうとする方に意識がいっている状態なので、これからそのレベルを上げてさらに臨機応変なプレーが出せるようにしていきたい。組織としてのまとまりもできているのでそれを試合で出したいです」。
奥田(政経4)
「(対抗戦に向けて)個人では点を取りきれるウイングとして。チームとしては大差で勝って次に生かすことの出来る試合をしたい」。
松本(法4)
「春から夏合宿を経てメンタルの部分が伸びたのと同時にBK展開のテンポも速くなったし、試合中の場面場面でどう攻めればいいかがはっきりしてきている。去年からの、…続きはこちら!
posted by 不動地由香 |11:44 |
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2008年07月20日
真夏の太陽がグラウンドを照りつける中、練習が行われた。チームのボトムアップを図るとともに、人数がそろわない平日を補うためC、Dチームは1時半から練習を開始。全体練習でやる練習を前もって行い、理解力を高めた。
そして3時からの全体練習でも、引き続き汗を流した。全体では前半はアタック練習、後半はFW、BKに分かれ練習。FWは黒崎シニアコーチが乗ったスクラムマシンを選手たちが押し、「明治のお家芸」を磨いた。
全体練習でも前半はうだるような暑さが続いたが、後半には雲が空を覆い、さわやかな風が八幡山を包む中、…続きはこちら!
posted by 不動地由香 |23:48 |
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2008年04月25日
杉本(晃)主将(政経4)率いるラグビー部の初めての対外試合が4月27日、八幡山グラウンドで行われる。
今回の試合では、昨年対抗戦などでも活躍した山本(政経4)、西原(政経3)のみならず杉本(博)(商2)や、千布(政経2)など今年活躍が期待される2年生勢にも注目!さまざまな選手が試合で見られるのも今の時期ならでは魅力だ。
みなさんもお時間があれば、ぜひ会場に足を運んでみてはどうでしょうか。
4・27 中大A・B戦
場所:明大八幡山ラグビーグラウンド
時間:12時15~ 中大A戦キックオフ
14時~ 中大B戦キックオフ
posted by 不動地由香 |22:20 |
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2008年04月20日
強風の吹き荒れたこの日、今季初となる部内マッチが行われた。選手たちはハンドリングなど細かいミスは多く見られたが、始動から1か月とは思えないほどのはつらつとした動きを見せた。この日の実戦練習を皮切りにいよいよ来週末からは他大を中心とした対外試合が行われていく。他大とのゲームで得られた収穫や課題を糧にして、杉本組は秋に向けて進化を続けていく。
尚、本日13時から…続きはこちら!
posted by 大塩拓也 |10:48 |
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2008年03月14日
OBであり、現クボタスピアーズ所属の伊藤宏明選手が見守る中行われた今日の練習。連日行っているグリッド練習では、顔を上げて視野を広くすることと、ハンドリングスキルの向上を意識。アタックとディフェンスに分かれて行ったラン&パス練習では、動き出しとトイメンのプレーヤを意識することに重きを置いた。藤田ヘッドコーチが選手に直接アドバイスする場面もあり、1回のプレーごとに部員同士でお互いのプレーを確認し合った。
今日も全体練習が終わると、部員たちは長時間に渡り自主的に練習を続けた。タックル、ハイパントなど、各自が目的を持って取り組み、今日も密度の濃い練習となった。
「今の時期はまだ修正が利くので、こちらから練習メニューを強制するようなことはしない。グリッド練習も選手が自分たちでやろうと決めたこと。選手に任せて、自分で…続きはこちら!
posted by 西村元英 |13:05 |
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2008年03月13日
春風とともに花粉が吹き荒れ、花粉症の方にはつらい1日となった今日。14時から行われた練習では、タッチフット、ブレイクダウンの確認を行った後、FWはスクラムとラインアウト、BKは2対2でのアタック練習を行った。
細かいプレーでは、主将、副将がアドバイスを行い、「分からないことがあれば、リーダー陣にどんどん質問していく」(城・政経1)というように、コミュニケーションを十分にとりながらの練習となった。
全体練習が終わった後も、多くの選手がグラウンドに残り、自主的に練習を続けた。
また、本日はリコーブラックラムズ所属のOB、山品、滝澤選手もグラウンドを訪れ、現役部員と一緒に汗を流した。
~選手のコメント~
伊吹(政経2)
「ブレイクダウンで勝てば優位に立てるし、BKでも展開して試合をつくりやすいので、ブレイクダウンに力を入れて練習していきたい」。
杉本(博・商1)
「オフ明けから体が動くようになってきた。ことしはDFを強化する」。
城(政経1)
「今は新しいことをやっているのでまだ慣れる段階。来週ぐらいから、体を当てて実戦的な練習をやっていく」。
OB(現リコーブラックラムズBKコーチ)山品氏
「八幡山には1カ月ぶりに来た。練習に参加するのは楽しみ。杉本主将は…続きはこちら!
posted by 西村元英 |10:32 |
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2008年03月08日
春のオープン戦や定期戦の日程が7日発表された。まず、初戦となる4月6日はY.C.&A.C. JAPAN SEVENSからスタート。1回戦の相手は、上野前主将(法4)の入部が決まったトヨタ自動車ヴェルブリッツだ。明治はセブンズ日本代表スコッドに選ばれた山本(政経3)や昨年の出場選手もいるだけに打倒トップリーグも夢ではない!
通常の15人制では4月27日の中大戦が初戦となる。5月18日には、大学選手権準決勝で敗れた慶応との対戦。その約2週間後には、早稲田との試合が待っており春シーズンの力試しとなる試合だ。昨年のW杯の影響で日本選手権が延びたため、通常は3月中旬~下旬に行われる全早慶明対抗戦が6月に開催。全早慶明は…続きはこちら!
posted by 高山展誉 |01:52 |
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