2008年04月18日

明大スポーツ 明大勢不調続く/第84回日本選手権

◆4・15~20 第84回日本選手権(東京辰巳国際水泳場)
4日目決勝のスタート台に立つOB伊藤
▼200m背泳ぎ 
5位 渡邉(商4)2分0秒67(準決勝※決勝進出)
10位 亀井(商3)2分2秒13(準決勝)
▼50m自由形 
2位 伊藤真選手(平19商卒・現ミズノスイムチーム) 22秒76
▼200mバタフライ 決勝
4位 坂田龍亮選手(平19商卒・現セントラルスポーツ) 1分57秒93
▼200m個人メドレー 決勝
3位 佐野秀匡選手(平18法卒・現ミズノスイムチーム) 2分00秒89

 大会4日目、明大からは渡邉(商4)、亀井(商3)の2選手とOB3選手が北京五輪出場権をかけて出場した。

 背泳ぎ準決勝では「予定していたタイム(59秒台)より遅かった」(渡邉)ものの5位に食い込み決勝進出を果たした。「勝負がかかっているレースなので自分のすべてを出して戦いたい」と決勝に向けて意気込んだ。

 OB陣では、200mバタフライに出場した坂田は派遣標準記録II(1分57秒06)にあと一歩及ばず五輪出場権獲得にはいたらなかった。連覇がかかっていた伊藤はまさかの2位。「勝って当然だったし記録もついてくると思った。残念です。100mで気持ちを変えて臨むしかない」と100m自由形での五輪出場権獲得を目指す。

 また、400m個人メドレーで出場権を得られなかった佐野は中盤まで日本記録を1秒以上上回るレース展開。だが、日本記録保持者の高桑(自衛体高)に最後の自由形で抜かれてしまい3位でゴール。準決勝では…続きはこちら!


posted by 高山展誉 |11:06 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/meispo/tb_ping/17