2008年04月15日

明大スポーツ OB佐野400m個メ北京五輪出場ならず/第84回日本選手権

◆4・15~20 第84回日本選手権(東京辰巳国際水泳場)
1日目
▼400m個人メドレー
 2位 佐野秀匡選手(平18法卒・現ミズノスイムチーム) 4分17秒81

 北京五輪出場権をかけて行われている日本選手権。初日の400m個人メドレーではOB・佐野秀匡が出場した。

 「水泳人生をかけて」臨んだ佐野。予選はスタートから森(アカデミ長崎)にリードされる展開が続いたが、300mのターンをした直後の自由形で一気に追い上げを見せると見事に予選1位通過を果たす。

 迎えた決勝は、スタート直後から佐野ペース。得意のバタフライで差をつけると日本新記録ペースで森を突き放していった。だが、平泳ぎを得意とする森が追い上げを見せると最後の自由形でもリードを許し佐野は2位でゴール。2位の場合でも派遣標準記録を切れば五輪出場の可能性はあったが、タイムは4分17秒81と派遣標準記録Ⅱに0.95及ばず400m個人メドレーでの北京五輪出場権獲得はならなかった。「今、頭の中が真っ白であまり気持ちの整理がつきません。調子も上がって良かったしタイムは予選から…続きはこちら!


posted by 高山展誉 |10:51 | トラックバック(0)
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