2007年12月29日

プジョールが・・・

これ誰!?えっ!え”っ!え”っ~~~~~!!!!!
なんとこの方、FCバルセロナのキャプテン、カルレス・プジョールなのです。

なんでも、12月23日のレアル・マドリーとのクラシコ前、バルサの長髪の代表格、プジョールとロナウジーニョがその自慢の髪を賭けた勝負をしたとのこと。
ロナウジーニョ「もし俺が先発じゃなかったら、この髪をバッサリやるよ」
プジョール「よっしゃ、それなら俺はもしマドリーに負けたらバッサリやるよ」

果たしてキャプテン“プジー”はその口約をきっちりと守ったのであります。

それでは、そのNEWプジョールをどうぞ

posted by ごん太 |09:06 | バルサニュース | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年12月26日

クラシコを振り返って

まるで子供と大人の試合だった。

がむしゃらに個人技で打開しようとするバルサ。それに対し、組織的にプレッシャーを掛け、後方をがっちりと固め、ボールを奪ったら素早いカウンター攻撃を仕掛けるレアル・マドリー。

決して大人のフットボールを賞賛するつもりは無い。むしろ、レアル・マドリー程のビッククラブが、いささか堅実で、現実的過ぎる戦いを選択しているとも映る。しかし、かつてのジダン等を擁し、銀河系軍団と呼ばれ、人々を魅了していた頃と比べると、今はそこまでのスーパースターは見当たらず、ただ、実力者が揃っているというチームだ。先シーズンのカペッロの堅実路線を引き継ぎ、ベルント・シュスターは、相手をリスペクトし、現実的な戦術を敷いてきた。

それでも、バルサが本来の高いボールポゼションをベースとした攻撃力を発揮すれば、堅実な大人のフットボールを凌駕し、観客を魅了する攻撃的なフットボールを展開出来たはずである。

この日詰掛けた超満員の大観衆も、前節のアウェイ、対バレンシア戦で0-3の完勝を収め、上り調子で迎えるホームでのエル・クラシコだっただけに、勝利を疑うものは誰もいなかっただろう。

が、しかし、蓋を開けてみれば0-1の敗戦。そして、点差以上に、個人個人がバラバラにもがく、がむしゃらなバルサと、ゲームプランを組織としてきっちりと実行したレアル・マドリーの強かさがくっきりとした差として印象に残った試合となった。

何故このような結果になってしまったのか!?

ここでは、敗戦の要因を筆者なりにいくつか挙げてみたい。

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posted by ごん太 |06:01 | コラム | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年12月14日

バルサのベスト16のライバル達

07-08シーズンのチャンピオンズリーグもベスト16がいよいよ出揃った。そうなると気になるのが決勝トーナメント一回戦の対戦相手だ。
12月21日(金)12時(日本時間20時)にスイスのニヨンで行われる組み合わせ抽選会が今から待ち遠しい。

グループEを首位通過したバルサは、オリンピック・リヨン以外の各グループ2位のチームとベスト16で戦う可能性がある。
ここでは、バルサと決勝トーナメント一回戦でぶつかる可能性のある7チームを筆者の独断と偏見で検証してみよう。


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posted by ごん太 |04:26 | バルサニュース | トラックバック(0)
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