2009年07月24日
いつも似たような画像ばかりなので、今回は違った角度から桃スタを撮ってみました。
近くにはこんなものもあるので、岡山に来た際にはふらりと立ち寄ってみてはいかかでしょうか?
さて、すっかり更新が遅くなってしまいましたが、第29節の対戦相手は
栃木SCでした。
栃木SC戦といえば、なんといっても昨年のホーム最終戦。
勝てばJ昇格が決まる一戦で無念のドロー。
今季もお互いに欲しかった”初勝利”をかけて対戦しましたが、なすすべなく敗れ初勝利はお預け。
とにかく勝ちが欲しいときに対戦し、ことごとく跳ね返されてきた相手です。
第1クールの同期対決は2敗しましたが、第2クールはカターレ富山にはリベンジを果たしました。
栃木SCからも勝利を!
posted by 団子屋 |22:03 |
2009ファジアーノ観戦記 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年07月20日
もうキッズたちは夏休みなのかい?
小学生だったころの夏休みと言えば、延々と続くラジオ体操と綺麗なままの宿題・・・。
あの頃は1ヶ月以上ある休み中、何をしていたんでしょうね。
果てし無く長かったなぁ・・・。
さて、今節は
愛媛FC戦です。
前節はホーム桃スタでしょっぱすぎる試合をしてしまったファジアーノ岡山。
とにかく90分間走り切るのだ!!
posted by 団子屋 |19:09 |
2009ファジアーノ観戦記 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年07月16日
先日のサガン鳥栖戦では、ホームゲームにも拘らずまったく良いところなく0-3で敗れてしまったファジアーノ岡山。
第2クールに入って好転の兆しが見え始め、3試合前には久しぶりの得点に勝利と結果も出始めていただけに、まったく走れない内容に大きな不満を感じていました。
その試合後、選手が挨拶へ来た際、サポーターはいつものように掛け声で礼を促し、いつものように拍手をし、いつものように選手の姿が見えなくなるまでコールを続けていました。
手塚監督は「負け続けていながらたくさんのサポーターの方が毎試合毎試合応援してくれて、申し訳ないという気持ちがありますし、逆に、本当にそういう温かい声援がいいのだろうかと感じてしまうような、そういう内容のゲームでした」と会見で述べていました。
私個人はブーイングには反対です。
けれどもこの日のような試合での拍手や、まるで勝ったかのような挨拶時の掛け声にも違和感を感じてしまいました。
ここまでファジアーノサポーターはどんな試合の後でも拍手とコールで選手を迎えてきました。
ですからブーイングでなくとも試合後に拍手をしないだけでも立派な意思表示になると思うのです。
思えば昨年の夏のナイトゲームはひとつも勝てずじまいでした。
FC刈谷戦と佐川印刷SC戦はスコアレスドロー。
花火大会と日程が被ったガイナーレ鳥取戦は後半ロスタイムにCKから失点し敗戦。
ソニー仙台戦も2点リードから終了間際にCKから失点しドロー。
昨年は何度も終了間際のCKから失点し勝ち点を失っていました。
ホームで勝てない試合が続き、最後のナイトゲームで悪癖がでて追いつかれたソニー仙台戦の後の拍手は少ないものでした。
サガン鳥栖戦後の喜山選手は「やりたいサッカーがちょっとぼやけている」とコメントしました。
内容も悪く100%戦っていたとは言えない印象を受けたサガン鳥栖戦にも拘らず、勝ったかのように迎えてしまったファジアーノサポーターもまた、選手と同じように少しぼやけてしまっているのかもしれません。
誤解の無いように言っておきますが、声だしサポのいる10ゲートに集う人達はここまでずっとファジアーノ岡山を支えてきた人達です。
いつも応援の中心として頑張っている姿や、応援以外でも試合後のスタンドの清掃やビラ配りなど感謝してもしきれないくらいです。
繰り返しになりますが、私はブーイングには反対です。
岡山にはまだスポーツ観戦の文化がありません。
家族連れのお父さんが子どもに「黙って観なさい」と言うシーンに出くわしてしまった事もあるくらいです。
幸運なことにファジアーノ岡山はJFL1から1年でJ2に昇格する事が出来ました。
いくら昨年から観客数が増えたといっても、まだまだスタンドで観戦したことの無い人達が多くいます。
「興味はあるんだけれど」と言う人も私の周りにまだ大勢います。
今年から桃スタに来るようになった人や、毎回ではないけれどたまに観戦する人も多いと思います。
「ファジアーノは弱いから観にいかない」と言われるのであれば、説得の余地もあるでしょうし、まあ仕方ないと言うしかありません。
しかし「サッカー観戦はスタンドの雰囲気が怖いから行かない」というようなイメージを与えるようなことになってしまってはいけません。
今は沢山の人にスタジアムに足を運んでもらい「また来てみよう。」と思ってもらわなければならない時期だと思います。
もちろん主役は選手ですから、頑張ってもらわねばならないのですが、スタジアムの雰囲気はサポーターが作るもの。
今の岡山には、試合後のブーイングで不穏な雰囲気を敢えて作る必要は無いと、私は思うのです。
まとまりのない文章で私の言いたかった事が伝わったかどうか心配ですが、本日も訪れていただいた皆様にありがとうございます。
posted by 団子屋 |00:07 |
2009ファジアーノその他 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年07月09日
近所の酒屋に、ポカリの自販機がありました。
ラインナップは、ペットボトルのポカリスエット、缶のポカリスエット、ミロ、ファイブミニ、鉄骨飲料、そしてステビア。
私はいつも黄緑色の缶のステビア。
今もステビアってあるのかなぁ・・・。
というわけで今節は
徳島ヴォルティス戦です。
今季ここまで3勝のうちの1勝を挙げた相手。
相性は悪くないね?そうだよね?
posted by 団子屋 |19:30 |
2009ファジアーノ観戦記 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年07月05日
ようやく梅雨らしくなってきた岡山ですが、この日はお天道様も気を利かせてくれたのか雨は止んでくれました。
今節は
ロアッソ熊本戦でございました。
本来ならば週末に開催される今節のJリーグですが、熊本戦は木曜日開催。
他のクラブよりもキツイ日程になりましたが、この日はそう暑くも無く良かったのかな?
そんな事を思いながらホルモンうどんとビールを呑みながら試合開始を待っておりました。
posted by 団子屋 |13:50 |
2009ファジアーノ観戦記 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年06月28日
早いもので6月も最後の日曜日となりました。
3月の開幕から約4ヶ月が経ち、第23節終了時点で僅か2勝で18位。
今節の前半のうちにゴールをゲットしないとJリーグ記録更新と苦しい試合が続いています。
そんな中、今節は”思い出の富山総合運動公園陸上競技場”にて、
カターレ富山戦です。
開幕前の予想では、仲良く17位18位を独占していたファジアーノとカターレ富山でした。
しかしながらカターレ富山は大方の予想を覆し、ここまで7勝。
第2クールもセレッソ大阪に勝つなど、順位も11位と好調。
対してファジアーノ岡山は・・・。
”他所は他所、うちはうち”と言えど、やはり同期昇格組の結果は気になるもの。
羨ましいものは羨ましいのだ。
posted by 団子屋 |18:26 |
2009ファジアーノ観戦記 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年06月23日
梅雨と言うより夏です。
梅雨の雨ではなくゲリラ豪雨です。
雨が上がれば蒸し暑くて、桃スタへ歩けばもう汗だくです。
あまりに暑いものだから、我が家の骨董PCのCPUファンも回転を止めてしまいました・・・。
そんなわけで日曜日はJ2第22節。
第14節から続く、連敗街道のスタートはこのクラブとの対戦でした。
FC岐阜戦です。
この日は「ファジアーノ岡山ラッピングバス」が初お目見えの日。
岐阜さんのラッピングバスもやってきていました。
バスにも書かれているように、岐阜さんも岡山も
「子どもたちに夢を!!」
前回は岐阜のキッズに夢を与えたと思いますので、今回は岡山のキッズに夢をください・・・。
posted by 団子屋 |20:33 |
2009ファジアーノ観戦記 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年06月15日
年間51試合と長丁場のJ2リーグ戦ですが、今節は第2クールの山場。
アウェイ横浜FC戦です。
第20節終了後の順位はファジアーノ岡山17位、横浜FC18位。
勝ち点差僅かに”1”。
負ければ最下位(涙)の直接対決なのである。
ただいま7連敗中のファジアーノ岡山ですが、対する横浜FCはホーム戦で1年近く勝ち星無し。
「最下位だけは嫌」
モチベーションを上げるにはこれだけで十分。
熱い戦いの予感満々です。
posted by 団子屋 |19:42 |
2009ファジアーノ観戦記 |
コメント(5) |
トラックバック(0)