2010年03月07日
いよいよ2010年Jリーグが開幕しました。
昨年のファジアーノ岡山は、J2一年目ということで本当に楽しい時間を過ごさせて頂いた訳ですが、順位は18位。
ものの見事にJの洗礼を受けてしまいました。
オフの補強では、西野選手と野田選手のレンタル延長。喜山選手の完全移籍獲得。
センターバックに浦和レッズから近藤選手、鹿島アントラーズから後藤選手、ジェフリザーブスから山中選手を新たに獲得し、ボランチには水戸ホーリーホックからキムテヨン選手を。
FWの即戦力としてヴィッセル神戸から岸田選手を。
大卒ルーキー3人と高卒ルーキー4人も加わって、補強に苦しんでいるというニュースも聞こえるなか、何とか及第点といえる補強ができたのではないかと思っています。
今年のJ2はニューウェーブ北九州改めギラヴァンツ北九州を加えた19クラブでの2回戦方式。
試合数も51試合から36試合に減り、それだけに沈んだら沈みっぱなしの危険も…。
キャンプでは怪我人続出、プレシーズンマッチの結果もパッとせず専門誌の順位予想では軒並み18位or19位と今年も低評価ですが、始まってしまえば前評判なんてものはどうでもいいんですよ!
そんなこんなで2010年J2第1節の相手はアウェイに乗り込んで
愛媛FC戦です。
posted by 団子屋 |21:54 |
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2009年12月11日
今季のファジアーノ岡山は期限付き移籍の選手が5名いましたが、そのうち4選手の契約についてアナウンスがありました。
来季も期限付き移籍延長となった選手は以下のとおり。
19・西野晃平選手、47・廣永遼太郎選手、50・野田紘史選手
西野選手は今季34試合9得点とチーム最多のゴールを決めましたが、第35節のロアッソ熊本戦で骨折してしまい、チームを離脱。
その後のファジアーノは結局1勝しかできませんでした。
八月末の負傷で全治6ヶ月の診断がなされていますから、来季の開幕には何とか間に合いそうで、エースの復活と今季こその2桁得点が期待されます。
ちなみに西野選手は大分トリニータからのレンタルになります。
廣永選手は今季途中、FC東京からレンタル移籍してきました。
GKという特殊なポジションだけに残念ながら今季の出場はありませんでした。
李彰剛選手は好不調の波が激しく真子秀徳選手は少し怪我がちと、廣永選手の入る余地は充分にあるように感じます。
今季はJ2で最多失点だったファジアーノ。
失点のすべてがGKの責任ではありませんが、少しでも失点が減るようにGKの選手たちは切磋琢磨してほしいものです。
野田紘史選手は浦和レッズから今季途中加入の左SBです。
正直なところ、来季はいないのだろうなと思っていたのでレンタル延長にホッとしています。
野田選手の武器は豊富な運動量と当たりの強さでしょうか。
競り合いにも簡単に負けることは少ないですし、好機と見るや攻めあがる姿はさすがと思うことが多々ありました。
来季も中心選手として活躍してくれることと期待しています。
今年6月にレンタル加入した青木孝太選手は、ファジサポには残念ながらジェフ千葉に復帰となりました。
加入後初スタメンとなった第2クールのアウェイ横浜FC戦ではゴールこそならなかったものの、プレーできる喜びというか今までたまっていた鬱憤を晴らすというか、気合の入ったプレイとひとつ上の技術の高さを見せてくれました。
シーズン途中加入でありながら掲げた目標は10得点。
岡山へ来る前にはジェフの坂本選手に「20点とってこい!」と言われたらしいのですが、それに近い結果を残してくれるのではないかと期待は高まりました。
しかし次節のホーム・FC岐阜戦で絶好のゴールチャンスをはずしてしまってから、長いスランプに陥ってしまいました。
本来のFWではなく、中盤のサイドでの出場にも戸惑いがあったようです。
すぐに見られると思っていたゴールは見られないまま、2ヶ月が過ぎていきました。
待望の岡山初ゴールは8月のホーム・東京ヴェルディ戦でした。
0-2の後半15分に交代で入った青木選手でしたが、ファーストタッチはイージーなパスミス。
その後もあまりプレイに絡めず、「今日もダメなのか」との思いもよぎりました。
しかし後半25分。
左サイドからのクロスに頭で合わせ、待望の初ゴールが生まれました。
そこから青木選手は今までの不振が嘘のように相手ディフェンスを翻弄していきました。
後半35分に喜山選手のゴールで追いつくと、後半43分には保坂選手のゴールで3-2と逆転に成功。
決勝点は青木選手がドリブルで相手ディフェンスを引きつけたことが効いたゴールでした。
すっかり立ち直った青木選手は、アウェイ甲府戦でのダメ押しゴールやアウェイ仙台戦での獅子奮迅の2ゴールと、頼りになるところを見せてくれました。
終盤は1トップでの出場が多く、難しい試合が続きゴール数を伸ばすことはできませんでしたが、最終節のアウェイ富山戦では多少強引でもゴールを狙う姿勢を見せてくれました。
青木孝太選手がジェフに復帰するにあたり、両クラブのサイトにコメントが掲載されています。
ファジアーノサポーターへは、期待されていた結果が出せなかったことへの思い。
ジェフサポーターへは、結果が出ないなかで掴んだものと来季への思い。
青木選手には環境も戦力も整っていない岡山でプレーしてくれて、本当に感謝しています。
来季からはまた黄色のユニフォームで、あの”青木孝太”の姿での活躍を、
ジェフサポの方には怒られるかもしれませんが、来季”桃スタ”から名前の変わる”kankoスタジアム”での再会を楽しみにしています。
本日も訪れていただいた皆様にありがとうございます。
posted by 団子屋 |22:51 |
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2009年12月07日
シーズンオフは出会いと別れの季節です。
手塚体制での3年で見事J昇格を果たしたファジアーノ岡山。
その手塚聡監督が退任し、来季は新監督の下での再スタートとなります。
ファジアーノ岡山 影山雅永監督就任のお知らせ
大方の予想通り、ヘッドコーチの影山雅永氏が来季の新監督となりました。
現役時代は主にジェフ市原でDFとして活躍し、引退後はコーチとしてドイツクラブのU-16コーチやサンフレッチェ広島のトップコーチを。
監督としての経歴はマカオ代表監督とシンガポールU-16代表監督があります。
また、プロのコーチを指導できる「プロフェッショナル・ディプロマコーチライセンス」なるものをもっているらしいです。以上ウィキペディアより・・・。
今季の岡山は失点数リーグワーストの84失点。1試合平均1,6失点でしたから、守備組織の構築が最重要課題です。
ドイツやシンガポールでのU-16年代の指導や、サンフレッチェ広島の今の主力がまだ若いころのコーチだった経歴は、若い選手が多い今のファジアーノには適任なのかなと思います。
監督就任会見でも触れられているように、来年のJ2はニューウェーブ北九州改めギラヴァンツ北九州が加わり19チームになります。
JFLにも来季はJリーグ入りを目指す松本山雅FCの参入が決まりました。プレーオフの結果次第ではツエーゲン金沢もJFL入りします。
仮に金沢がJFL参入を果たせば、J昇格を目指すJFLクラブは5クラブとなり、J2・JFL昇降格制度が早ければ再来年から始まる可能性もあります。
「土台作りとは言いたくない」とコメントしていますが、まずは揺るぎない土台を築かなければなりません。
この先、ファジアーノがステップアップしていくために、これから3年は重要な時期だと思うので、影山新監督の手腕に期待したいと思います。
■契約満了選手について
新監督や新卒選手の入団内定の話題があれば、去っていく選手も出てしまうのがプロの世界。
13名の選手の契約満了が発表されました。
2・尾崎雄二選手
3・玉林睦実選手
7・丸谷明選手
8・保坂一成選手
9・小林康剛選手
13・金廣閔選手
15・関口圭亮選手
25・鵜飼建吾選手
30・山口直大選手
31・大島翼選手
37・青島俊輔選手
38・三原直樹選手
39・岩田大樹選手
地域リーグからの選手や昨年のチーム得点王、今季加入の選手や今季のレギュラークラスまで。
仕方の無いこととはいえ、やはり寂しいものです。
ただひとつだけ愚痴をお許しください。
今季一番伸びたのはDF31・大島翼選手だったと思います。
昨年の出番は殆どなく、初先発したアルテ高崎戦では先制点に繋がるミスをしてしまうなど、「来年はいないんじゃなかろうか」と思ってしまうシーズンでした。
昨年のレギュラークラスの契約が更新されないなかにあって、大島選手は無事契約更新し、J復帰を果たします。
今年は序盤こそ出番が少なく、出場してもパワープレイ要員だったりしましたが、今季初先発となった第2クールのアウェイ富山戦。
それまで8試合無得点だったファジアーノにゴールをもたらしたのも大島選手でした。
それからレギュラーを奪うと、見違えるように落ち着いたプレーと対人の強さを見せ、持ち前の熱い心で最終ラインからチームを支えていました。
個人的には、第2クールから終盤にかけて一番頼りになるDFでしたし、なにより一番来季のプレーを楽しみにしていただけに本当に残念です。
長くチームを支えてくれた丸谷選手や記念すべきJ初ゴールを決めた関口選手、J昇格の原動力となった小林ヤスタカ選手や尾崎選手、昨年の富山で涙に暮れた玉林選手。今年の第2クールのヴェルディ戦で逆転ゴールを決めて、インタビューで盛り上げてくれた保坂選手。足がつっても最後まで走る姿を見せてくれた三原選手。昨年途中に加入し、今年は開幕スタメンをつかみ、序盤はレギュラーとして活躍したミナ、今年は見ることができなかった山口選手と岩田選手。一度も観れなかった鵜飼選手と青山選手。
いかんいかん。愚痴がひとつでなくなってきましたね。
今季で契約満了となってしまった選手へは、ないないづくしのファジアーノ岡山で頑張ってくれた事に、いろんな思い出をくれたことに、心からありがとうを言いたいです。
本日も訪れていた皆様にありがとうございます。
posted by 団子屋 |18:15 |
2009ファジアーノその他 |
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2009年12月06日
泣こうが喚こうが、今年のメンバーでの、手塚監督での最後の試合。
J初年度の総決算。
最終節は今年4度目の
カターレ富山戦です。
今年の対戦成績は1勝1敗1PK負と、例えるなら判定負けと言ったところでしょうか?
とにもかくにも、勝って終わりたいところでしたが・・・。
posted by 団子屋 |09:39 |
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2009年11月22日
あれはまだまだ暑い9月の事じゃった。
アビスパ福岡との対戦だったかの。
前半は0-0で折り返したものの後半20分までに2得点。
ゴールを決めたのはコータと妹尾だったの。
人気者の2人のゴールでホーム4連勝は確実だと、みんな盛り上がっておったの。
この日のベンチには怪我から復帰したDF木村が入っておった。
すぐに1点返されたものの、何とかアビスパの攻撃を凌いでおった。
残り時間は5分と少し。
DF木村允彦、怪我を乗り越えての復帰戦。
「大丈夫、普通にやれば大丈夫さ」
のんきに考えておったのが拙かったのかの。
4バックから3バック(あるいは5バック)にした直後、悪夢の同点ゴール、しかも綺麗なオーバーヘッドで・・・。
それからファジアーノは調子を落としてしまったようじゃ・・・。
アウェイで愛媛FCに勝った後は8連敗。
途中ホーム扱いの栃木SC戦は「平日・台風・鳥取開催」の3重苦で動員数ワースト記録を更新。
試合も早い時間に数的優位に立ったものの一瞬の隙を突かれ0-1で敗戦。
そんなこともあったの・・・。
前節のFC岐阜戦は久しぶりに押し気味の展開じゃった。
「今日こそこのトンネルを抜けられるかもしれん」と胸は高鳴ったものじゃよ。
ユースケのミドルがバーを叩いた場面なんてボールが糸を曳いたようにスローモーションで見えたもんじゃ。
けれども終わってみれば0-2。
こっそりと立てていた目標「2桁勝利」には痛い痛い敗戦じゃった。
この2ヶ月半の間、いろんなことがあったの。
ファジアーノの成績は下降線。
わしのPCはついに故障してしまった。
風邪も引いたし、車のフロントガラスには小石が飛んできてヒビが入るし、出会って2日目の美人さんに振られるし。
おっと余計なことまで喋ったかの。
年をとるとついつい口が滑ってしまうわい。
なに、気がつけばJ2一年目もあと3試合、ホームではあと1試合しかない。
心配せんでも見せてくれるよ。
負けっぱなしで終わるもんかよってな・・・。
そんなわけで前置きが長くなりましたが残り3試合。
今節は
サガン鳥栖戦でした。
posted by 団子屋 |21:22 |
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2009年08月31日
今年はたいして暑くも無かった8月の終わり。
暑くはなかったけれども、熱い戦いを見せてくれているファジアーノ岡山は3連勝をかけて、アウェイで
水戸ホーリーホックとの対戦です。
水戸ホーリーホック荒田選手・高崎選手の両フォワードはJ2トップクラスの得点力。
この2人を抑えなければ勝利は掴めませんぞ。
posted by 団子屋 |23:20 |
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2009年08月18日
J2は51試合の長丁場。
先は長いと思っていたけれど、早いもので第2クールもあと1試合。
今節は今季開幕戦の相手。
ここまで昇格圏内3位の
ヴァンフォーレ甲府戦です。
ファジアーノ岡山は現在16位。
上から3つ目のクラブと下から3つ目のクラブの対戦。
いくらファジアーノ岡山がここ最近好調の兆しを見せていて、対するヴァンフォーレ甲府がピリッとしないといえど、さすがに勝ち点3は苦しいか?
とにかく次節に繋がる試合をしてくれればいいよと軽い気持ちで試合開始を待っていましたが・・・?!
posted by 団子屋 |21:58 |
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2009年08月10日
忙しさにかまけて更新をサボタージュしている間に、もうお盆がやってまいりました。
大興奮だった前節東京ヴェルディ戦の余韻に浸る余裕も無く、J2は第33節がやってまいります。
さて、今節の対戦相手は
ザスパ草津です。
昨日は栃木FCvs横浜FCの試合が中止&延期。
すこしでも下位との差を広げなければ!
posted by 団子屋 |21:33 |
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