2008年05月27日
高原の調子が芳しくないとの事。
今季まだ2得点しか取っておらず、
この前の代表戦対コートジボアールではピッチに立てず、
そして今日のパラグアイ戦も出場できないのでないかと言うニュースもある。
今年最大の移籍に関する目玉として捉えられていた、
高原の日本復帰は浦和となって磐田サポとしては裏切られた、
高原はお世話になったクラブに対する愛ってそんなものなのかと。
これはもう磐田サポの呪いと言っても過言ではないと思います。
あんだけゴン中山から学び取り、海外移籍も2度させてもらって、
高原のやりたいことをやらせてもらって、
高原を連れてきた山本正邦はいないけれども、
名波や中山、田中、鈴木など旧知の選手やスタッフがいるのも関わらず、
自分を成長させてくれるのは浦和(現時点では成長してないけど)
だと思って浦和に行った者に磐田サポからの
恨み辛みが目に見えない形で高原に重圧をかけているのではないかと。
まあそんな磐田もこんなこと言っていられる状態ではないのですが。
でも高原がHSVに移籍してスパイクのサプライヤーを、プーマからナイキに変えた時点でおかしいなとは思いました。HSVのサプライヤーがナイキであって選手もナイキで揃えないといけないのでナイキになった所まではわかるのですが、チームがナイキからアディダスに変わって選手の縛りが無くなったにも拘らず、ナイキのままで現在に至ると。磐田は昔から一貫してプーマな訳で、そのプーマを高原が捨てたと言う事は磐田も捨てたと考えるのは飛躍しすぎてますかね??
posted by riverman |12:17 |
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2008年05月22日
日本時間で午前3時45分、現地時間で午後10時45分。
試合が行なわれたロシアのモスクワと、イギリスのロンドンの時差が3時間。
なのでロンドンでは午後7時45分にキックオフしたと言う事だ。
スペインは午後10時キックオフなんてざらにあるので例外だが、通常はだいたい午後11時キックオフなんてありえない事だが、EUの真ん中(中央欧州標準時 CET)を基準としたためにこのような夜中にキックオフされたみたいである。
UEFAチャンピオンズリーグ決勝は平日水曜日に開催されるのが常なので、1年に1回早寝して途中で起き、寝ぼけ眼でサッカーを見始め、見終わったら興奮してなかなか寝付けず、起きたら寝坊して大慌てなんて事を繰り返しております。
で、試合内容は今回も決勝戦らしい決勝戦という展開。
でもお互いリスクを背負わないでセーフティーにプレーしている訳でもなく、手の内を知っているチーム同士なのでがっぷり四つの力と力のぶつけ合いで決勝戦らしい戦いに見えたのかも。
前半35分ぐらいまではマンチェスターUのペース、前線からのプレスがよく効いてました。で、その時間帯にC.ロナウドの打点の高いヘディングで先制。
だけど前半35分ぐらい過ぎから後半35分ぐらいまでチェルシーペース。
前半終了間際にエシアンのシュートがマンチェスターUのディフェンダーに当たってこぼれた所を、ランパードが押し込んで同点に持ち込んだまでは良かったが、その後チェルシーの方が決定的な場面が多かったが決めきれずに前後半終了して延長戦へ。
延長戦は両チームガス欠でグダグダでした。
そしてPK戦へ。
3人目に出てきたC.ロナウドがキックフェイントを入れたがチェフがそれに動じずコースの甘いボールを弾いた。
5人目のキッカーとして出てきたジョン・テリー。
これを決めれば勝ちと言うところで軸足を滑らしてキックミス、外してしまった。
サドンデスになってチェルシーの7人目アネルカのシュートをファンデルサールが弾いてマンチェスターUの優勝が決まった。
今日の主審はちょっとマンチェスターU寄りだったなと思う。
そしてイエロー出しすぎ。
前半の早いほうにイエロー出しちゃうとそれが基準になっちゃうので、
そんなに激しくないファウルでもイエロー対象になって、
往々にしてイエローカードの数が多くなってしまう傾向になりますね。
あとドログバの一発レッドも手を出したのは悪いがイエロー対象だと思う。
今季の欧州のクラブ活動がだいたい終了しましたね、あとはスコットランドくらいか。
来月からEURO2008が始まってそれから1ヶ月、2ヵ月後に来季がスタート。
と見てみるとサッカー選手は休みがなくて大変だななんて思っちゃいました。
posted by riverman |13:04 |
蹴球雑感 |
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2008年05月14日
昨日の記事を見れば分かるとおり、
ボクは比較的穏便派というかハト派です。
見ているだけ側のこっちがあ~や、こ~だ言っても無駄だし、
クラブに圧力掛けたいんだったら集団で挑まなければ意味がないと言うスタンスなので、
いくら成績が悪かろうがJ2に落ちようがクラブが消滅しようがって消滅するのはいただけないが、
どこまでもついて行きますよ、
酸いも甘いも体験させてくれてありがとうなんて思いでジュビロを応援しています。
そんなボクでも選手にある程度のプレッシャー掛けなければいけないなぁなんて
ちょっと思ってきました。
選手が強くならなければクラブは強くなりません。
弱くたってついていくなんて言ってもやっぱり強いジュビロが好きですから、
選手にプレッシャーを掛けて成長を促進させるサポーター側からの唯一の手段ですからね。
プロのサッカー選手をやっている以上、サッカーの事で応援を受けているし、批判も受けています。
その批判に耐えられないならサッカー選手なんて辞めてしまえばいい。
そして批判に耐え抜いた選手こそが立派な一流選手になれると思います。
なぜプレッシャーが掛けられるかというと、それは期待が高いという表れ。
だからその期待に外れるパフォーマンスが続いた時に批判やら罵声を浴びせられるのです。
そんなもん、期待してなかったらアウトオブ眼中(古い)ですよ。
その辺の所を選手達は分かっていただきたい、そして今よりいっそう鍛錬し、
高い集中力で戦い、自分はプロのサッカー選手として給料を貰い、
サポーターに応援してもらっている事を自覚して欲しいです。
普通の仕事をしている人たちは選手達みたいに目に見えて応援される事なんてないんですよ。
羨ましいかぎりじゃないですか。
なんて事をサッカーマガジンのカズのインタビューを読んで思いました。
(ちなみにボクはサカマガ派)
昨日の記事の写真が消されました。
スポナビさん厳しいね~なんて思いながらも消されてもしょうがないんですが、
これまでの記事に載せた写真は全部ネットから拾ってきたよなんて書いたら、
スポナビさんは消しちゃうんすかね?
posted by riverman |14:24 |
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2008年05月13日
2008年、結果も内容もパッとしないジュビロ磐田。
「今は育成期、じっと耐えてね」なんて言ったのは名波浩。
「そんなの耐えられるか~!」と怒っているネットの中のジュビロ磐田サポーター達は、
隣の芝生が青く見えたり、欲しい欲しい病や監督変えろ症候群などの病状が表れてます。
ボクは名波の言った事を信じたいのでネットの中のジュビロ磐田サポーターの忍耐力は、
過去の栄光にすがって低下したんだななんて思ったりしてしまいます。
そりゃ負けが続けば忍耐力が低下しますよ。
でもねえ、そんなにイライラしてたら
体が持たないからちょっとした現実逃避なんてしてみたらどうです?
あと、こういう苦しい時を観てきた特権とも言うべき、
強くなった時の嬉しさは、
強くなって見始めた人よりも何十倍も嬉しいと思いますよ。
弱いからもう観ないと突き放しちゃあもったいないです。
頂点から落ちるのは非常につらいんですが、
底辺から駆け上るのは非常に楽しいですよ。
内山監督は間違いなく育成型の指導者でしょう。
柳下コーチもしかり。
育成型の指導者で磐田の関わりのある人物と言えばハンス・オフト。
はっきり言ってオフトのいた1994~1996年はボクはまだ12~14歳だったので、
システムや戦術などまったくわからないただボールを追いかけていた中学生でした。
なので当時の事はふんわりとしか思い出せないので間違っている事があるかもしれませんが、
オフトは戦術をガチガチに固めてプレーの幅を規制し、出場選手も固定していたと思う。
それで今内山監督がやっているのは
昔オフトがやっていた事をやっているんじゃないかと思ってます。
オフトの次に来たフェリペ・スコラーリや桑原さんが
その戦術の呪縛を解いた時は発するエネルギーを使って優勝できたのではないかと。
浦和もオフトが戦術を固めて育成を優先的にし、
パワーを風船のようにパンパンに膨らましておいて、
その次のブッフバルトが風船を割って
パワーを放出させて今の浦和が存在しているんじゃないかと。
だからその順序から行くとはやくて来年、
遅くても再来年にはパワーを放出させる新監督を招集するでしょう。
少なくとも今年はいくら成績が悪くても変えないと思いますよ。
とは言ってもちょっと負けすぎ!
まだ試合数を半分も消化してないけどお尻に火がつきそうな所まで落ちてきてますよ。
ここはちょっと現実的な戦い方をして勝ち点を稼いでから育成していただきたいです。
弱いチームが突発的に強くなることなんてありません。
強くなるためには苦しく耐える時期が必要。
選手も負けて悔しくない事なんてないと思うし、
苦しんで耐えて練習していると思います。
だから我々もこの苦しみに耐えようじゃありませんか!
(たぶん去年か一昨年も同じようなこと書いたと思うが、
あれは育成を失敗。一から出直しと言うことで)
posted by riverman |12:12 |
日々是磐田 |
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2008年05月12日
ヤマハスタジアムは良いスタジアムです。
ですが、ホームなのにホーム扱いではない所が一点あります。
それはホーム側ゴール裏。
アウェー側のそれよりも狭く、
二階席の影響でサポのチャントが響かない。
ゴール裏のスタンドと言うものは一番価格が安く、
一番熱狂的で、一番選手を鼓舞できる場所です。
そのゴール裏が狭く響かない構造になっているのはいかがなものか。
収容能力に限界があり、チャントがスタジアム中に響かないが為に、
飛び跳ねて叫ぶ事の楽しさを知らない磐田サポーターがたくさんいます。
この状態は由々しき問題だと思っています。
スタジアムにいてもアウェー側の声に負けている、
テレビで観ていてもアウェー側の声に負けている現状。
これは磐田サポが声を出してないのではなく、
絶対人数、構造上から負ける状態を作っているからです。
二階席をとっぱらちゃってください。
裏の体育館を潰しちゃってください。
座席なんてベンチでもいいです。
座席間が狭くたっていいです。
でも屋根付けてください。
そして声を出して飛び跳ねられて、
自慢の出来る素晴らしいゴール裏を作ってください、YFC!
こんな感じはどうですか?
posted by riverman |18:59 |
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