2008年02月25日
この記事は2008年2月15日に本社でアップされた記事です。
この時期になると流行る選手編成予想。
私もその流行に乗って予想してみたいと思います。
内山監督は3-5-2で行くと明言しておられるので、
1. 基本形を3-5-2にし、去年の配置、新戦力を合わした核編成
キーパー、3バックは去年と変わらず、
ディフェンシブハーフの上田は攻撃的、河村をアンカーマンに。
右サイドを駒野にして左を村井に、駒野のクロス精度と村井のドリブル突破を売りにする。
西を精力的に動かさせ前線のキーマンにする。
FWは突破のジウシーニョ、キープ&ポストの前田とタイプの違うFWを並べる。
形を作らずに相手を惑わす多彩なパターンをランダムに出せれば素晴らしい結果を得られるだろう。
オプションとして左サイドを太田にしたら駒野とポジションチェンジも出来る。
後半ボールを落ち着かせるために名波を投入するのも良いだろう。
2. ディフェンシブな3バック
極端に言えば3-3-1-3。
サイドをウイングバックの所まで下げる(ディフェンシブハーフよりちょっと下あたり)。
ディフェンシブな選手が6人いるので守備をがっちり固めてカウンターが似合いそう。
ジュビロには似合わないかもしれなが、いざとなったら形振りかまわずディフェンス固めてカウンター一辺倒!
3. A代表抜きの場合
A代表に川口、駒野、前田が呼ばれた時の場合。
核編成から戦力ダウンせずに組める。
役割もたいして変わらずに抜けた穴を補える事が出来る。
これも適材適所に補強出来たからであろう。
4. 五輪代表抜きの場合
A代表と違って五輪代表は呼ばれた事のある選手を抜いたら結構な数がいました。
松井、上田、萬代、カレン、山崎の五選手。
ただこれも十分補えるので大丈夫でしょう。
A代表と五輪代表を一辺に取られる事はないと思うんでそんなに心配しなくてもいいと思います。
5. 若手主体
ナビスコなんかに使えそう。底力アップのため若手に試合経験をさせようという編成。
3バックの真ん中をポスト田中の須崎に、犬塚でも良い。
一見してみると結構面白そうな面子。
やる気と自信がついたら年長組を追いやる事も出来そう??
6. たぶんやらなそうな4バック
今主流の4バックだが、やはりジュビロには似合わないかな。
出来ない事はなさそうだけれども。
7. 復活!?N-BOX
今はサイドの攻防が厳しいです。
なのでこんなサイドスカスカなフォーメーションははっきり言って通用しそうにないです。、
短長のパスをしっかり繋げられて運動量がありポゼッションできるチームでないとこなせないでしょう。
その前に今の名波の運動量では不可能なフォーメーションなんですが…。
※上記に挙げたものは全選手怪我無しで過ごせた場合の予想です。
絶対に怪我人は出ると思いますが、そこまで予想出来ませんのでご了承下さい。
posted by riverman |13:27 |
ジュビロ磐田2008 |
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2008年02月23日
ジュビロにとって大事な大事な開幕戦である、
アウェー、柏レイソル戦のチケットが取れなかった…。
今日がチケット発売日というのをすっかり忘れていて、
15時ぐらいに気がつきネットで買おうとしたら既に売り切れ。
発売開始時間が10時で15時時点で既に売り切れ、どんだけ人気あるんだよ!
不満点
・スタジアムが小さすぎ(15000入らないキャパはまずいだろう)
・なぜローソンでしか販売しない?
・アウェー自由席側狭くしたんだろ
この中で一番不満なのがローソンでしか買えないこと。
他クラブのほとんどは大体のチケット会社で買えるのになぜ柏だけ??
しょうがないからヤフオクでも何でも使って日立台行ってやる!
もし譲って頂ける方がいたら…なんてね。
posted by riverman |19:12 |
ジュビロ磐田2008 |
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2008年02月23日
goo スポーツのコラムから
杉山茂樹という人のコラムを毎回読むたびに、
この人はどんだけヨーロッパナイズされてんだと思ってしまう。
そんなにヨーロッパの事が好きで、
ヨーロッパのサッカーこそスタンダードだと考えてるんだったら、
一生ヨーロッパに住んで、暴動に巻き込まれて痛い目に合えと言いたい。
サッカーでも何でもスポーツは国民性が現れる。
だから選手の質、客の見方、発展の仕方は各国バラバラなのが正常だと思います。
どこぞの国のやり方がいいから真似しようとか、
応援の仕方がカッコいいから真似しよう、
この国ではこういう見方をしているからそれが正解だなんてものは無いし、
真似したって自分達のものには絶対ならない。
独自のやり方を発見し、身に着ける事が大事であって、
そのためのプロセスとして真似をするのも一つの手段ではあるが。
幸い日本人には異国の文化を取り入れて悪い所を省き、
良い所を伝えて自分達の文化にする事の出来る素晴らしい国民です。
今は世界各国のサッカー事情を見聞きして、
刺激を受け自分達のやり方を出してきている時期です。
生ぬるくたっていい、優しすぎたっていい、
それが日本のやり方だから。
芯はしっかりし、プレーは熱く、心はクールに。
日本のスタジアムには「危険」はいらないんです。
いくらヨーロッパがスタンダードだからって。
posted by riverman |14:34 |
蹴球雑感 |
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2008年02月22日
2008年2月21日掲載記事
ちゅーごくどいひー。
格闘技したいんだったらリングでやれ。
前半25分ぐらいまでは中国もスピーディーでワイドな
良いサッカーしてたんだけどもね。
スタミナ切れ、敵わない、集中力切れしたらラフプレーですか。
中東もそうだけどそんな事ばっかやってるから、
アジアの地位が上がらないんだよ。
勝つために何でもやっていい時代は
もうとっくの当に終わってるのを知りなさい。
ワールドスタンダードをいい加減学びなさい。
いつまでも成長しないよ。
それよりもあんな事やられても冷静に対応していた
日本代表の大人サッカーに惚れ惚れしました。
素晴らしいね。
最後にTBSへ。
なんで嘘つくのかな~?
視聴者は嘘つかれるのが嫌なんだよ。
中国が嫌いとか別にして。
亀田の時でもそう、盛り上がってないのに盛り上がってると言い、
現地では罵詈雑言なのにブーイングは酷くありませんと言う。
印象悪くしないための中国万歳実況。
ネットが発達した今の世の中、現地の情報なんかすぐわかるし、
テレビの画面見てたらすぐ分かる事。
オリンピックのためとか何とかは知らないが、
そんな嘘ついたってすぐわかるんだからやめた方がいいよ。
自分達のためだよ。
でも、試合は面白かったです。
話変わって、
佐藤洋平コーチの現役復帰のお知らせ(オフィシャル)
6月30日までの期間限定復帰とのこと。
ノグチピントはたぶん長期的な契約を結ばないといけないために見送ったのではないかと。
あくまでも3人体制で行くみたいですね。
ホントに緊急事態のときはユースの大畑を出すのかな?
前田ホッ!バーレーン戦間に合う (スポニチ)
前田のケガはたいしたことがなかったとのこと。
良かった~。
でもヒザに爆弾を抱えてる状態だからいつ爆発するかわからないし。
不安な要素がつきましたね。
posted by riverman |15:18 |
日本代表2008 |
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2008年02月22日
どうもはじめまして。
ジュビロ磐田を主とする、サッカー全般や、気になった出来事の感想を書いている、
バイタルエリア[vital area]という冴えない個人ブログをやっています。
ここはその本社の出張版ということで、
本音を言えばアクセス稼ぎをしたい(稼げるかどうかはわからないが)ということもあるんですが、
ジュビロの事を知ってもらいたい、
一人でもここのブログを見てジュビロの事に気になってほしい、
そして、自分のサッカー観を評価してほしい、
と言った気持ちを込めて出張版を作りました。
とりあえず、本社でこれまでに2月にアップした記事をあげたいと思います。
それではよろしくお願いします。
posted by riverman |12:02 |
ジュビロ磐田2008 |
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