2008年08月08日
終了か否か
五輪のサッカー1戦目を男女共に観ましたが、 う~ん相手の術中にはまりすぎ。 女子の場合は実力差があったから引き分けに持ち込めたが、 男子の場合は拮抗していたから負けた訳です。 攻めていたんじゃなくて攻めさせられていたのが事実。 アタッキングサード&ペナルティエリアになかなか進入出来ず、 その周りをただボール回しするだけ。 中に入れた時もすぐにボールを取られる&クリアーされる。 で、相手チームはワンチャンスを確実に決めて逃げ切りと。 まぁ長年の課題であったオフェンスに関するオプションが、 1戦目を終えて何もなかったのが露呈しましたね。 そして相手の術中から逃れられる選手がいなかった(打開できる選手)。 これからの流れを決めるターニングポイントが1戦目に必ずあるわけで、 それが女子だったら最終ラインを抜け出した大野のジュートをGKが弾いたシーンで、 男子はCKのトリックプレーからのクロスを森重が外したシーン。 この両シーンから、 今回の五輪サッカーオワタ\(^o^)/ 後の試合は消化ゲームに決定! グループリーグ突破への流れはないと感じとれます。 ただ逆に決まっていたらグループリーグ突破は確実だったでしょう。 もうこうなったらラッキーボーイ&ガールの出現に期待するしかありませんね。 それか両監督が策士であるか。(後者の場合はないと思うが…)}
posted by riverman |11:29 |
北京五輪 |
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