2008年09月15日

You're a HOCKEY PLAYER

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前日に京都に敗れた磐田は、9月14日京都観光よりこっちに来いと、
「こんな時こそひとつに」なんて強要されたクラブフェスタなんか行かずに、
山梨に行ってきました。

なぜ山梨に行ったかって?
それは女子ホッケーを観に行ってきたんです!
女子ホッケーはアテネ五輪の時に和田アキ子に応援してもらい、
今回の北京五輪では「さくらジャパン」と名付けてもらって、
戦ったんですが、成績はイマイチであまり盛り上がらずでした。
ボクも北京五輪前まではあまり興味なかったですが、
北京五輪が始まって興味が湧いてきたんです。
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なぜ興味が湧いたか?
それは自分「ナインティナインのオールナイトニッポン」のリスナーだからです!
ナインティナインの岡村さんが女子ホッケーの選手である小野真由美選手を気に入っていると、
ラジオで話してから五輪中に小野選手が番組宛に葉書を送っていたり、
生放送中に電話で出演したりと予想以上の絡みっぷりでした。
しかも電話で出演した時の小野選手の声が可愛らしく、
小野選手はブログをやっているんですが、
ブログでもナインティナインの事を書いたりとボクもなぜか意識してきちゃいまして。
これは試合を観に行くしかないと、はるばる山梨まで足を運びました。
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生での観戦が初体験のホッケー。
事前に大まかなルールを勉強しましたが、
やはり細かいルールやどんな戦術があるのかわかりませんでした。
だけど大まかで良いです、最初は。
細かいところは後々わかってくればいいし、
ホッケーの面白いところを発見するだけで楽しいです。
その面白い所というと、
・選手全員が全力でプレーしている、気を抜いてない
・スティックがガチガチ当たる音の迫力
・選手が活き活きして見える(綺麗に見える)
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ただ、大衆受けしないだろうな、
だからマイナーな部類にいるスポーツだと感じたところは、
・ファールの数が多いから試合がブツ切れになる
・得点のパターンが決まっている
・あまり派手さがない
・ルールが厳しくて支配されている感がある
だけどルールが厳しいのも無理もない訳で、
ホッケーって凄く危険なスポーツなんですよ。
今日もスティックかボールが当たって口から血を出した選手がいたり、
頭打って動けなくなった選手がいたり。


客席は大体150人ぐらい座れるスタンドがひとつだけでした。
で、お客さんもたぶん身内だけだと思う、親族や会社や学校の友達関係とか。
客席で試合の終わった選手がお弁当を食べたりしてて、
これぞマイナースポーツの真骨頂を垣間見れましたが、
東京から高速バスに乗って観に行ったのはたぶんボクだけでしょう。

さて小野選手にぞっこんの岡村さん。
試合を観に行きたいと言ってましたが、
ホントに観に行くのでしょうか?
岡村さんは口だけって場合が多いですからね。

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残念ながら小野選手のチームは負けてしまいました。


posted by riverman |02:18 | 女子ホッケー | コメント(0) | トラックバック(0)
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