2007年08月19日

ユーザーに優しいマーケティング

テクノロジーの発達は私たちの生活に様々な影響を与えています。スポーツマーケティングの世界でもテクノロジーを駆使してさらなるファンを増やしているプロチームや大学が次々と現れています。

どんな例があるかはAthleticManagement.comに詳しく載っているので省略させていただきますが、ポイントはテクノロジーを駆使した窓口(ウェブサイト、バーコードなど)をいかに簡単にユーザー(顧客)がアクセスまたは利用できるかだと思います。

マーケティングをするほうは仕事が増えるのですが、その代わりより細かいデーターが取れるようになります。例えば大学のファンクラブの会員になります。会員カードでチケットから試合での買い物まで出来るようになると、この顧客がどの試合をどれくらいの割合でいつ、いくら位使っているかが解ります。さらに人気のスポーツに限らず卓球、器械体操などの試合を見に行くことでポイントが貯まれば両方にとってとても良い状況を作り出せます。

最近はじめたのはアメリカ版のMixiのようなブログをgって生徒の間に情報を流通させる方法です。Facebookというブログサイトで自分の大学の生徒だけという限定方法を使って流したい情報を一番興味のあるグループにだけ流す方法を行っています。

Facebookは携帯やイーメイルを毎日チェックしない人でも必ず一回は見ているサイトなので、電話やイーメイルよりも手間も時間も掛からずに興味のある人に興味のある情報を送っています。それに一番のメリットは誰もがどうやって使うかを知っているということです。それにより自分はただ興味の出そうな情報を載せるだけで相手から連絡をしてくることもあります。

ただ難点は常に情報をアップデートすることです。常に新しいものが出てくる現代では新しく出てくるテクノロジーに付いて行く事は、それを本職としていない限り難しくなってきます。そろそろアップデート時期だと自分も感じ始めています。

posted by maxsgoodies |05:09 | スポーツマーケティング | コメント(0) | トラックバック(0)
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