2009年10月19日

政治家が「私は少年スポーツを支えます」と声を大にして言いました。

政治とスポーツの繋がりは日本でも多くの財界先生方がスポーツ団体のトップを努めていることにも見れるように切っても切れないものです。その方々が団体内外に及ぼす影響は大きいものと推測しますが、あまり日本では先生方が表に出てスポーツ団体の推進をすることを目にしません。一般に「スポーツと政治」と聞くとあまりよい印象を持たない所為でしょうか。

U.S. Representative (日本の国会議員に相当)のマイク氏(Mike McIntyre) は青年期におけるスポーツとのかかわりが将来どれほど大きな影響を与えるかをNCAAとのインタビューで語っています。彼自身も少年野球などの経験があり、その時得た物は現在の仕事にとても役立っていると述べています。

マイク氏はNCAAと協力して少年スポーツ(Youth Sports)の改善と発展運動を行っています。マイク氏はYouth Sportsの現在抱える問題点として、審判待遇、両親の態度や勝利至上主義傾向などを挙げています。特に70%にも及ぶ少年少女が13歳になるまでにはスポーツから離れてしまう現状も問題視しています。その少年スポーツを支える側としても、現実はまさに(昔よく言っていた)3K-きつい、給料安い、長時間労働(Kやないやん!)そのものです。日本の多くのスポーツ団体で働く方々の現場状況も似たようなものと推測します。このように国のトップの方々が自らの声で少年スポーツを支えていくことは、そこで働く人々にとって大きな支えになることでしょう。

Alliance Issues ‘Poor Grades’ on National Youth Sports Report Card 

U.S. Representative Mike McIntyre on the importance of youth sports 

posted by maxsgoodies |23:36 | スポーツと政治 | コメント(2) | トラックバック(0)
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