2007年08月06日
次の世代の育成と確保
日本でも若い世代の仕事離れは話題になりますが、アメリカでもさほど変わりはありません。情報の多様化は求めているものをすぐに探し当てることが出来る反面、出来ないものはすぐあきらめるという傾向がある、と何処かの新聞で読みました。昔は当たり前だったとか、自分はこうしたからではなく、両方のニーズ(求めるもの)を探しあい、それに沿ってお互いをより効率よく機能していくことが重要だと思います。 自分の大学では、一人が多くの仕事を掛け持ちしています。そのためインターンに頼る部分が多く、それでもせっかく慣れてきたインターンが、思っていたよりも仕事がきついため1年でやめてしまう。そうするとまた一から教えなくてはいけなくなる。これでは効率が良くありません。 今シーズン前に去年まで働いていたインターンと良い所悪い所を話す機会がありました。彼女は”お金が限られているのは知っているし、この世界が8時間労働ではないのも苦にはならない、だからこそ、ここで働きたいっと思わせる環境が必要。”とはなしてくれました。 彼女は今でもプログラムオリジナルのポロシャツを他の人はもらえたのに、自分だけ貰えなかったのを覚えているっといっていました。時にはなんだそんなことっと思えることも、相手にとっては重要だったりするものです。常に相手の立場から物事を考えることが必要と学んだ日でした。
- 共通ジャンル:
posted by maxsgoodies |19:48 |
育成 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


