2009年02月11日
ジムのレイアウト
先日遠征で行ったDSU(Delaware State University)、ジムの中を何気なく見回していて、当たり前のことながら様々なジムの形(設計やレイアウト)があるもんだなと思いました。スポーツが盛んで客席が埋まることに心配の無い大学ならまだしも、うちを始めとする小中大学ではジムの設計やレイアウトが体育会経営のとても重要な鍵を握ります。いくつかの例を下の写真を使って見てみましょう。 最初の2枚はのDSUのバスケットボール兼バーレーボール用ジムで、お客さんが座っているのは折りたたみ式の座席です。使ってない時は壁の横に小さくまとまるようになっています。このジムは最大収容3,000人ほど(予想)の小さなジムなので固定式の座席をつけていません。逆に固定してしまうとジムの用途が限られてしまいます。 三枚目がうちの大学のジムです。DSUのように下の座席は折りたたみ式ですが、二階席は固定席です。室内の陸上トラックも兼ねているのでDSUに比べて座席からコートまでのスペースが広い分かると思います。 スペースの話をしたら最後の写真のメリーランド州立大学(University of Maryland)にはかないません。このジムにはボックス席を始め、一般では買えないコートサイド席から千円近くする3階席まで、何席あるのでしょうか?桁が違います。それによりマーケティングの幅を広げ、様々なニーズに答えることが出来ます。一試合あたり平均で1万7,566人入るそうです。3階席まで必要なわけですよね。![]()
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posted by maxsgoodies |11:59 |
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