2008年12月11日
電話会議の内容を見直しながらふと「Corporate Partnersの本来の役目とは?」と思いました。コンファレンスと傘下の大学の距離があまりに遠い環境の中で、Corporate Partnersの意味を見失ってしまっているような気がしました。そこで昨日、ブログを書きながら、Sponsorship と Corporate Partnersを少し復習すべく、大学院時代使っていたノートを開いてみるとこう書いてありました。
Partnership: Sponsorship becomes partnership when mutually benefits occur for both the sport (property) and the sponsor (corporations).
つまりはスポンサーシップはバスケットボールトーナメントのタイトルスポンサーなどのようなものに対して、Partnershipはそのスポンサーシップによってスポンサーをした側とされた側の両方の価値がそれによって上がる、相乗効果のようなものである。
しかし昨日のブログで取り上げた垂れ幕の話にあるように、本来Corporate Partnersの名前を広めるべき各大学が、パートナーの垂れ幕も持たず、何をやっているかも知らないようでは相乗効果が齎されるわけがありません。「共通の利益」を追求する迄には時間が掛かると思うので、まずは共通の目標を持つことが大事なのではないでしょうか。
posted by maxsgoodies |12:48 |
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2008年12月10日
本日朝十時に今年度初めてのコンファレンスのマーケティング部門会議がConference Callで行われました。この会議を通してこのコンファレンス特有な問題点を幾つか気づいたような気がするので今回はその話を。
まずは出席者:過去の電話会議に比べると驚くほど出席率はよく12大学中11大学から出席がありました。それでも以前も話したようにマーケティングを専門職としていない人が半数以上なので、議題がちょっと突っ込んだことになると「調べてこちらから連絡します」という答えが多く聞こえました。
内容は今までコンファレンスと傘下の大学がどれだけ離れていた存在であったかが露骨に示すものでした。たとえば先日の書き込みに事項が乗っているので参考にしてほしいのですが、事項の四(IV)にCorporate partnersと書いてあります。この項目になったときに自分の大学にはフットボールスタジアム用のCorporate partnersの垂れ幕は在るのですが、バスケットジム用の垂れ幕がないのでぜひとも頂きたいとリクエストしてみました。そうすると、「うちも」「うちも」でなんと出席者の誰一人としてジム用の垂れ幕を持っていないことが判明しました。
その他にも参加者からはどのように各Corporate Partnerが大学体育会を支援してくれるのかという質問が出ましたが(実は同じ質問を去年自分たちもしたのですが)、「まだ契約をつめている状態なので、後日連絡する」と去年と同じ答えが返ってくる有様。参加者が多い分、活発な討論があったものの、結局口では大きな事を言って、実際にそれを行動に移せぬまま一年が過ぎるのではないかと感じさせる内容でした。
posted by maxsgoodies |12:51 |
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2008年12月09日
今日イーメイルで明日の電話会議の協議事項が送られてきました。フットボールが終わりメインはバスケットボールに移っているので、協議内容も三月に行われるバスケットボールトーナメントに焦点が置かれていることが下の写真からもわかると思います。コンファレンスが傘下の大学を引っ張っていけるように変われるのか、就任し立てのスモール氏の手腕に期待したいものです。

posted by maxsgoodies |12:10 |
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2008年12月04日
我が大学が所属するMEAC(Mid-Eastern Athletic Conference)は年に数回大学体育会の首脳を集めて会議を行います。大体は夏の初めと年の暮れに行われていて、今月の1日から3日まで今年はノースキャロライナのウインストンセーラム(Winston-Salem, NC)で行われました。自分もマーケティング部門代表として出席する予定でしたが、先週コンファレンスオフィスから連絡があり、マーケティング部門の会議を中止したいとの連絡がありました。
もう既に航空券やレンタカーなどを取った後だったので「今さらなんで」とも思いましたが、よく聞いてみると他の大学からの参加者が極端に少ないためだそうです。実は自分のコンファレンスに所属する12大学の内、専任のマーケティング部門代表やディレクターを雇っている大学は実に半数以下の5大学しかありません。自分も契約上はアスレティックトレーナーとの半々なのでこれには含まれません。専任のいない大学ではSID(Sports Information Director)やExternal Operationを主要の職種とする人が兼任している場合が多く見られます。
このような時はコンファレンスが率先して他の大学を引っ張ることを望むのですが、過去3年で3回もコンファレンスマーケティングディレクターが変わるのでは、その名前を変更する作業だけで一年過ぎてしまうような気がしてなりません。その辺はどこかの国の首相とさほど変わりは無いと思うのは自分だけでしょうか。
posted by maxsgoodies |00:21 |
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