2007年08月04日
保険料とスポーツ
昨日大学で選手の一斉健康診断がありました。これは、選手が健康上問題なくスポーツに参加できるかどうかを判断するために、年に一回行われます。この場において、大学のマネージメントとして、何よりも重要なのが、医療保険の設定です。National Collegiate Athletic Association (NCAA)の規定により、大学は選手に対し保険を設けることを義務つけられていますが、これは二次的なサポートを本来の目的としています。しかしながら、アメリカでは保険加入が任意なため、実際には多くの選手が何の保険にも加入しておらず、一回の手術費として、100万円以上の請求が、大学の保険会社に来ることもよくあります。それにより、会社は保険料を上げ元を取ろうとします(保険料は年間で億単位)。それは大学の予算を圧迫し、スポーツチームの予算の減少にもつながります。今アメリカ全土でスポーツに限らず、いかにこの保険料を少なく抑えるかが注目されています。
posted by maxsgoodies |20:55 |
保険 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


