2007年10月30日
アメリカ大学の学園祭
十月十三日、本校、モーガン州立大において学園祭がありました。これは一年で大学が一番盛り上がる日で今年は延べ2万人の人が大学に訪れ、メインイベントであるフットボールゲームも1万5千人収容のスタジアムに満員の観客を迎えて行われました。モーガン州立大は生徒数8千人の大学なので、一万人以上の人が今年は大学外から来たことになります。 学園祭の当日は、それまでの準備に比べるとさほどは忙しくはないのですが、それでもスポンサーからVIPまで、様々な人と企業のお世話をしなくてはなりません。学園祭での楽しみの露店もその一つです。大学のすぐ横の道には露店が道いっぱいに並び,学園祭の雰囲気を盛り上げていますが、違法に店を開けたり、許可なしで大学関連の品物を売る人がいつになってもいるものです。大学内には様々なスポンサーが希望に応じてテントやイベントブースなどを設けました。一つ一つのスポンサーがしっかりとプロモーション活動が出来るようにするのも仕事の一つでした。 メインのフットボールゲームはと言うと、ひやひやもんでしたが、何とか延長の末勝つことが出来きました。「終わりよければ全てよし」ではありませんが、学園祭の試合に負けるのは、シーズンを負け越すのと同じくらい後に引くものです。ちなみに二年前は負けシーズンだったのですが、総監督の首がつながっていたのは学園祭の試合に勝ったからといわれています(その年は2-6、二勝六敗)。 何はともあれ、今年はメインスポンサー6社を含めた30社以上が集まったイベントになりました(露店も含め)。毎年盛り上がりを増す学園祭ですが、いまだ仕事以外で関わったことがないので、いずれ一観客として楽しめることを夢見ています。
posted by maxsgoodies |21:58 |
スポーツイベントを通してのマーケティング |
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