2008年10月07日

スポーツマーケティングを一から創めること

今までスポーツマーケティングという言葉すら存在しなかった所でそれを創めることは日本でこの仕事に携わる人の中には同じような環境に出会った人がいることと思います。今月17日に行われるバスケットボールチームのMidnight Madness、それに向けてのマーケティングとプロモーションに追われる毎日なのですが、とりあえず他の人の動くのが遅いこと遅いこと。今までマーケティングという言葉の意味すらあまり知らなかった人たちにそのことを理解してして、それに参加して頂くのは容易ではありません。

自分がマーケティングスタッフとしてMidnight Madnessに参加するのは今年が初めてで、去年は行われず最後に行われたのが2年前になるそうです。内容を見てみるとDJあり、チアリーダーありで盛り上がっているようにも聞こえますが、構成的な話になってみるとほとんど何でも有りの運動会状態。何のプロモーションも行われず、大学所属の他のスポーツ選手は行われていたことすら知らず、参加した団体も本来のMidnight Madnessの趣向からは離れているように感じるものもありました。要は何か集めればよい状態だったのです。

特にひどいのが構成形態が一本化されていないところ、Midnight Madnessを仕切る人がおらず、ジムで行われるからという理由で、ジムの管理責任者に無理やりその仕事を押し付けられている状態なのです。それ故にバスケットボールコーチに聞いてもいつ何をやるかすら知らない状態です。

しかし下ばっかりを向いて入られません、まずは一つずつ着実にやって行こうとは思うのですが、スポンサーを取ろうにも以前のデータすらない状態なので、企業に対してこのMidnight Madnessがどのように魅力的なのかを示すことが難しい状態が続いています。たとえば観客数であったり、写真であったり、観客の統計など実際のデータを示すことがスポンサーになりうる企業を納得させる一番の近道なのですが、それが手元に無い状態なので相手にも「そうね、急に言われてもね、時間も無いし」と言われてしまいます。

そんな我々にもまずはマクドナルドからの協力をいただきました。マクドナルドのタダ券2000枚をマクドナルドの垂れ幕、一週間前に張り出すポスターでのサイン枠と、同じく一週間前にアップロードするウェブサイトでのサイン枠との交換で頂きました。一歩一歩着実にやってまいりましょう。これしかないのですこれしか。

posted by maxsgoodies |19:11 | アメリカ大学体育会マーケティング | コメント(0) | トラックバック(0)
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