2011年05月11日
標題の<MAXIMUM>は第34節のバーミンガム戦と、第36節のフルアム戦での2試合で
ハットトリックを成し遂げたマキシ・ロドリゲスを祝して、文字っているのも当然あるが、
それだけではない。
この文字の本当の意味するところは今年の1月から、リバプールを指揮することになった
キングこと、ケニー・ダルグリッシュ監督の『選手のポテンシャルを最大限に発揮させる手腕』を
称えてのものである!!
第33節のガナーズ戦から、第36節のフルアム戦までを振り返ると、
キングの思い描くビジョンが垣間見られた。
posted by まっつん |14:41 |
リバプールFC |
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2011年04月15日
ついにリバプールで、キャロルが覚醒した!!
マンチェスター・シティ相手に、前半のうちに3得点を決め、勝利を決めたリバプール。
その口火を切ったのが、アンディ・キャロルだ。
この日のキャロルは、前線の3人(スアレス、メイレレス、カイト)との関連性、
コンビネーションが抜群に良く、状況判断も的確であった。
迷いなく左足を振り抜いた強烈ミドルの先制点が、まさにその象徴といえるだろう。
リバプールへ移籍してから、プレミアでのゴールはまだなかったものの、
今回の鮮烈な初ゴールによって、想像以上のポテンシャルの持ち主であることが証明された。
ホーム・アンフィールドでそれを成し遂げたあたりが、宿命づいた感じがする。
これは、リバプールサポーターへ向けて、今後のゴール量産の始まりを予感させる
名刺代わりの一発と言えるだろう。
posted by まっつん |10:11 |
リバプールFC |
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2011年04月05日
日本サッカー協会は、今年の7月に出場することになっていた南米選手権(コパ・アメリカ)を
東日本大震災を理由に出場の辞退を決断した。
会長の小倉氏は、『我々の最優先事項は被災者の救済であり、国家の再興だ。
大変残念だが出場を辞退せざるを得ない』と述べた。
それと同時にカレンダーの問題もある。
Jリーグのスケジュールの関係上、3月、4月に中断になった試合を7月に代替として
組み直す形となったためである。
posted by まっつん |17:39 |
サッカー日本代表 |
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2011年04月03日
リバプールの前任の指揮官、ロイ・ホジソンが率いる
WBA(ウェストブロムウィッチ)と対戦することになったリバプール。
ホジソンはシーズン途中で解任となった恨みをこの試合で晴らしたいと
思っているかどうかは知らないが、現行のプレミアシップになってから、
勝ち星どころか、得点もリバプール相手に奪えていないという事実が、
WBA全体のモチベーションを上げている。ホームでの試合であればなおさらだ!
リバプール在籍時のホジソン監督は選手を奮い立たせるような
モチベーターとしての役割は担っていなかった。
そういうタイプの指揮官ではないし、これはあくまでもWBAの選手ら自身が察知し、
自発的にモチベーションを上げていったのだろう。
だが、いざ試合が始まってみると、どうみてもホ爺(ホジソン)の祟りではないか?
っと思うようなことばかり起きるのだ!
posted by まっつん |23:55 |
リバプールFC |
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2011年03月21日
ELの敗退によって、リバプールの今季はプレミアを残すのみとなった。
再びヨーロッパの大舞台(CL)に立つには、プレミア4位圏内が絶対条件となる。
現在6位のリバプールにとって、残り試合から鑑みても厳しい状況に変わりはない。
ただ、今のリバプールには希望がある。大いなる希望が!
リバプールの魅惑的なナンバー9、アンディ・キャロルの存在だ!
そのキャロルが、サンダーランド戦でついにルイス・スアレスとともにスタメンから
名を連ねたのだ。
スアレスは先日のナショナルダービーでも、そのスピードとスキルをいかんなく
発揮してくれた。
さらにそこに高さ、強さを併せ持ったキャロルが加わることによって、
リバプールの前線でどのような化学反応(攻撃力)を魅せつけてくれるのか?
まずはそこに注目してみよう。
posted by まっつん |18:54 |
リバプールFC |
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