2009年09月30日
リバプール、フィオレンティーナに敗れる。。
posted by matsu777style |13:43 |
リバプールFC |
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リバプールがアンフィールドで6得点!! (^0^) フェルナンド・トーレスのハットトリックに、 左サイドのタッチライン際からジェラードのミラクル弾も炸裂!! しかも、後半途中出場のバベルの2得点という、おまけつきだ~!! リバプールが、ハルシティ相手に力の差を見せ付けた!! 今回のスタメンも前節のウェストハム・ユナイテッド戦と同じく、 1トップのトーレスの後方にリエラ、カイト、ベナユンらが攻撃に絡み、 前線のトーレスをサポートする形である。 そして、センターハーフのジェラードが攻撃のタクトを振り、 ルーカスは、どちらかというとバランサーに徹していた。 両サイドバック(SB)は、インスーアとグレン・ジョンソン、 センターバック(CB)はシュクルテルとキャラガーの4バックでDFラインを形成していた。 ここ最近は、この4-2-3-1の布陣が板につき、 プレミアシップ4連勝のキーポイントとなっている。 特にこの試合、トーレスの個人技でゴールを割るまでの過程は、 エレガントそのものだった。
posted by matsu777style |16:03 |
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先週のリバプールは、週末のプレミアシップの合間に
チャンピオンリーグの試合をミッドウィークに挟んで、
計3試合が行われ、見事3連勝を果たした。(^0^)
まずは、ホーム・アンフィールドでのバーンリー戦。
この試合のリバプールの2列目は、左からリエラ、カイト、ベナユンが並び、
1トップのトーレスの質の良い動きによって、スペースが与えられるとともに、
特にカイトとベナユンの前線への動きが活性化。
流動性も増し、自由に伸び伸びとプレイしている印象があった。
そのことが、この試合のベナユンがハットトリックを成し得た要因と言えるだろう。
リバプールに先制点をもたらしたベナユンの1点目と、
ハットトリックを達成した3点目はまさにそうッ!!
右サイドからグレン・ジョンソンのスペースへと放たれたパスを受けたベナユンは、
すかさずドリブルで相手の裏へと抜け出し、コントロールされたシュートは、
ゴール左隅へと吸い込まれていった。(ベナユンの1点目。)
後半、左サイドをドリブルで切り込んだリエラからパスを受けたベナユンは、
ヒールで後方のジェラードへと流し、そこから途中出場したボロニンから、
オフサイドラインぎりぎりで再びボールを受けると、相手GKと1対1になり、
冷静にゴールマウスへと流し込んだ。(ベナユンの3点目。)
リエラ→ベナユン→ジェラード→ボロニン→ベナユン
一連の流れは、素早く圧巻だった。
技巧派のベナユンにとって、スペースと時間さえあれば、
イマジネーションあふれるプレイが次々と展開されるのだ!!
(たまに、テクニックに溺れることもあるが。。)
posted by matsu777style |18:36 |
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先週末、プレミアシップが国際Aマッチの関係上、行われていなかったため、
久々にゆったりとした週末を過ごすことができた。
そこで、プレミア第4節リバプールのボルトン戦を振り返ってみたいのだが、
試合内容は、相変わらずで、正直、この試合、最終的に勝てたことだけが収穫!!
一歩間違えれば、昨シーズンからの格下相手にドローとなる<勝ちきれない病>が
再発しかねない状態。
皮肉にも今シーズンのリバプールは、ある意味、勝ち負けがはっきりしているが。。
posted by matsu777style |15:27 |
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