2010年03月16日
トーレスの2ゴールで、再度5位浮上。
リバプールが最下位のポーツマス相手に快勝しても あまりうれしくはない。。 当然の結果でなければいけないし、勝ち続けることができていない 今のリバプールに問題がある。
イングランド・プレミアリーグは15日に1試合が行われ、 リバプールがフェルナンド・トーレスの2ゴールなどでポーツマスを 4-1で破り、来季のチャンピオンリーグ(CL)出場圏内の4位まで わずか勝ち点1差に迫る5位に順位を上げた。 リーグ戦で最下位に低迷するポーツマスは1951年以来、 一度もアンフィールド(リバプールの本拠地)で勝っていない。 その上、クラブの身売り問題、罰則による勝ち点9のはく奪など 窮地に立たされており、2部降格は確実と見られている。 一方、来季のCL出場権獲得を目指すリバプールにとっては、 絶対に取りこぼしが許されない一戦となった。 リバプールは序盤から主導権を握ると、26分にF・トーレスが口火 を切って先制する。その2分後にバベルのゴールで2-0とした リバプールは、32分にもアクイラーニの今季初ゴールで3点目を 奪い、早々と試合を決めた。 この試合、終始前線でアクティブな動きを見せたF・トーレスは、 その後もポストを直撃するシュートを放つなど果敢にゴールを 狙うと、77分にはアクイラーニのパスからダメ押しの4点目を たたき込み、エースにふさわしい活躍でチームをけん引した。 (C)MARCA.COM
この試合は、まだ観てはいないが、 トーレスの2ゴールとアクイラーニのプレミア初ゴールは、 喜ぶべきことである。 バベルも決めたことだし。 今季の欧州チャンピオンズリーグでは、グループリーグ敗退で 終えたリバプール。 だが、ヨーロッパリーグ(旧UEFA杯)では、16強進出を決めた。
posted by matsu777style |14:04 |
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