2011年08月02日

なでしこジャパンに国民栄誉賞!!

あの感動をもう一度!!
BS1では、FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会で、なでしこが
躍動し、奮闘した6試合を再放送!!

1次リーグから、アメリカとの伝説の決勝戦まで、
なでしこの優勝までの道のりを辿ることができます!!

すでに初戦のニュージーランド戦の放送は終了していますが、
本日深夜のメキシコ戦は、澤選手のハットトリック達成の試合ですので、必見!!

っていうか、永久保存版でしょ!!(^0^)

posted by まっつん |16:04 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2011年04月05日

ReStart!!Zac JAPAN

日本サッカー協会は、今年の7月に出場することになっていた南米選手権(コパ・アメリカ)を
東日本大震災を理由に出場の辞退を決断した。

会長の小倉氏は、『我々の最優先事項は被災者の救済であり、国家の再興だ。
大変残念だが出場を辞退せざるを得ない』と述べた。

それと同時にカレンダーの問題もある。

Jリーグのスケジュールの関係上、3月、4月に中断になった試合を7月に代替として
組み直す形となったためである。

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posted by まっつん |17:39 | サッカー日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年01月27日

from 【Zico】 to 【Zac】 (これが【Z】の方法論だ!)

アジアカップ準決勝の日韓戦はご存知の通り、PK戦の末に日本が韓国を下し、決勝へと駒を進めた。
日本が史上最多の4度目のアジア制覇へ向けて、あと1勝を残すのみである。
相手はオーストラリアだ。

ただ、オーストラリアと戦う前に、日本には解決しなければならない課題がある。
決勝までの短期間で克服しなければならない懸念事項が、
韓国との試合を振り返ることで、浮き彫りになったのだ。
そして、そのことは2006年W杯ドイツ大会初戦のオーストラリア戦が
フラッシュバックされることになる。


①【アジアカップ2011準決勝・日本vs韓国】
<なぜ日本は、延長に入り1点をリードしたものの、残り1分で同点にされてしまったのか?>

②【ワールドカップ2006初戦・日本vsオーストラリア】
<なぜ日本は、1点をリードしたにもかかわらず、残り10分で3失点してしまったのか?>


まず考えられるのは、体力的限界に達していたことだ。
①は、延長後半終了間際の120分の末の出来事。
②は、30度以上越す猛暑での激闘の末の出来事。
ただ、それは相手も条件は同じである。

では、何が日本をそうさせてしまったのか?
それは、試合終盤での日本の戦い方に、答えは隠されている。

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posted by まっつん |18:07 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年01月19日

日韓ガチンコ対決を強く望む。

アジアカップの準々決勝でカタール代表との試合を控える日本代表。
この試合に日本が勝てば、<イランvs韓国>の勝者と準決勝で戦うことになる。
個人的には、韓国との対戦を強く望む。

1960年に優勝して以来、韓国はアジアカップのタイトルから遠ざかっている。
51年ぶりのタイトル奪還へ向けて、気合いの入れようがハンパないのだ。
アジアカップ終了後、代表引退を表明しているパク・チソンを中心に、
韓国はチームがひとつになりつつある。

今回初めてアジアカップに出場するパク・チソン。
『勝つことにプレッシャーを感じている。ワールドカップのとき以上かもしれない』とコメント。

欧州とアジアでは、年間のカレンダーに微妙なズレが生じるため、
若くして欧州で活躍するアジアの選手が、アジアカップに出場することが難しかった。
クラブの中心選手であれば、なおさらだ!!
今回、ユナイテッドの指揮官サー・アレックス・ファーガソンを説得してまで、
パク・チソンがアジアカップ出場にこだわり、そのタイトルを虎視眈々と狙っている。

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posted by まっつん |15:32 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年01月18日

前指揮官へ見せつけた前田遼一のFW理想型。

2勝1分の勝ち点7で、グループBを1位で通過した日本代表。

ロスタイムでの同点劇のヨルダン戦。10人で逆転したシリア戦。
苦しみながら尻上がりに調子を上げ、サウジアラビア戦を迎えた。
すでに2敗を喫し、著しくモチベーションを低下した相手に、
日本は攻撃的な姿勢を止めなかった。

前半、岡崎の泥臭いゴールの2得点に、
左サイドを突破した長友のクロスに前田が反応!ダイレクトボレーを華麗に決めてみせた!
この対照的な持ち味のアタッカー陣による活躍で、前半のうちに勝負を決めた日本代表。

1トップの前田の両翼には、右に岡崎、左に香川の3人が適切な距離で
流動的に前線へと絡んでいった。
何より前田が相手DFを複数引き連れることによって、岡崎や香川に前線のスペースを
与えていた。
さらに巧みなボールコントロールで、岡崎のハットトリックとなる3点目を演出。
そして、本来のアタッカーとしての仕事も、足と頭のワンタッチのみで
ネットを揺らしてみせたのだ。
ペナルティエリア内での少ないタッチでゴールネットを揺らす。
難しいことは何ひとつしていないが、誰でもできることではない。
瞬時の状況判断と卓越したテクニックがあってこそ、成し遂げられる芸当だ。
昨シーズンのJリーグ得点王も伊達ではない。本物である。
もちろん、前田遼一の凄さは今に始まった話ではない。
だからこそ、昨年のW杯の南アフリカの舞台で見えなかったの残念で仕方がない。
その分、今回のアジアカップで爆発してもらいたいのだ。

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posted by まっつん |15:25 | サッカー日本代表 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2011年01月14日

アジアの戦いに翻弄される?ザックJAPAN。

『これが、アジアの戦いです!』っと、盛んに日本のサッカー解説者が語りたがるが、
具体的にどういう戦いのことを言うのか、いまだにもって、意味不明だ。(笑)

先日、開幕したばかりのアジアカップ。
日本代表の苦戦した様子もみれば、その一端が垣間見れるのだろうか。
試合終了間際のロスタイムで同点に追いついた初戦のヨルダン戦。
一人退場で欠きながらも、勝ち越し点を挙げ、勝利をもぎ取ったシリア戦。

ヨルダン戦での反省を生かし、味方同士のポジショニングや互いの距離感を把握した上で、
ボール奪取時での取り所などを確認した日本代表。
よって、シリア戦では、守備から攻撃へと移行する際の、縦への展開が素早かった。
さらに、プレイの速度も上がってきているため、ヨルダン戦よりかは、
はるかに素早いパス回しが発揮されていたのだ。

ただ、DFの最終ラインとGK川島との連係がいまひとつで、
シリアにPKを献上する要因ともなったのも事実だ。

一番、責められるべきは、ラインが上がっている段階でのDF陣の不用意なバックパスだろう。
(追記:バックパスはMFの長谷部)
あれは、GK川島のポジショニングが悪かったしても、責められるべきではない。

いずれにせよ、
ザックJAPANは、苦しみながらもチームがひとつになりつつあることを感じる!!
7年前にアジアを制したジーコJAPANのように。

就任して半年も経っていないので、ザックJAPANに結果だけを求めるのは酷だろうが、
アジアにおける戦いでは、結果だけが重要なのだ!!

それが『アジアの戦い』である。(笑)

posted by まっつん |12:14 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月12日

アルゼンチン戦で見せた攻守の切り替えの速さは本物か、問われる韓国戦。

本日の韓国戦は、アルゼンチンの攻撃陣を完封した日本の守備ブロックや、攻守の切り替えの速さが、
本物かどうかが問われる試合になりそうだ。

中盤が間延びしないように、全体をコンパクトにした中で、相手のボール保持者に
厳しいチェックを仕掛ける。
ここでザックが指示したのは、背後のスペースを気にせず、相手にプレッシャーを仕掛けることである。
ほんの一瞬の迷いや、あと一歩の出足の遅さが、致命的なことになりかねないからだ。
相手のボール保持者にアタックする際は、マークの受け渡しや背後のスペースのカバー、
DFラインのコントロールなどは、後の者に当然のように任せておくべき。

とりあえず、相手のボール保持者にスペースと時間を与えないこと。
相手のボール保持者をサイドへと追いやり、その間に中央の守備を固める。

アルゼンチン戦の前での代表合宿で、守備の意識の意思統一をはっきりと確認させたことが功を奏した。

日本の守備ブロックが、アルゼンチン戦で見事にハマったのは、この試合のメッシが象徴するように、
アルゼンチンの攻撃がサイドでの行き場をなくし、中央へと切り込みからの局面打開を図っていたことも
関係してくる。
ただコンディションが思わしくなかったメッシではあったものの、彼のスキルやスピードは、
やはりスペシャルワンだった。

ザックJAPANが、『攻守のバランス』を掲げる以上、守備一辺倒にはならない。
『私は日本にイタリアのサッカーを教えに来たのではなく、オリジナルを作りに来たのです。
私の明確な目標は最終的に2014年ブラジルのワールドカップで世界にサプライズを与える日本代表を
作り上げる事です。』

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posted by まっつん |17:44 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月09日

ザックシェフの前に、彩られた食材はいかに?

日本代表vsグアテマラ代表。

長居スタジアムのスタンドから、このグアテマラ戦を観戦したザックは、
日本の選手のクオリティの高さに少しは驚いていたかもしれない。
前半20分までの話である。。

この試合、パスサッカー志向の原博実・監督代行のもと、
より少ないボールタッチでゲームを構築しようとする意図がみえた。

4-2-3-1の『3』の両翼には、右に乾 貴士、
左にはパラグアイ戦で決勝ゴールを決めた香川 真司を配置し、
かつてのセレッソ大阪コンビ同士のダイレクトパスによる崩しを実践してみせた。
互いにポジションチェンジを交えながらのパス交換は、グアテマラDF陣を混乱に陥れた。

乾と香川の左サイドでのパス交換から得た時間とスペースにより、左SBの長友 佑都がパスを受け、
左サイドを駆け上がり、絶妙なタイミングで1トップのFW森本 貴幸へとクロスボールを送る。
森本は、相手DF陣の背後から、ニアサイドのスペースへと走り込み、頭で合わせ、
ゴール右隅へと決めてみせた。
さらに森本は、香川のシュートのこぼれを押し込むなど、ゴール前での嗅覚と冷静さを身に付けつつある。
あとはポストプレーにおいて、しっかりと後方からのボールを相手の圧力に屈せず、
自分の足元へと収めることができるか、にある。
それは、香川にもいえること。その俊敏性や動き出しに定評があるものの、
速度のあるボールをトラップする技術を身に付け、しっかりと足元へ収められれば、
次のプレイへとすぐさま移行でき、得点のチャンスがさらに増えるはずだ。

『3』の中央であるトップ下に入った本田 圭佑は、乾、香川の両翼の粋の良い動きを察知してか、
ワンツーのパス交換の起点になったり、絶妙なスルーパスを前線の香川へ供給したりと、
この試合は、一歩引いてパサーに徹していた印象である。
(もちろんゴールが見えれば、本田は積極的に遠目からでもシュートを放っていた。)

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posted by まっつん |13:40 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月07日

ザックばらんに行こうよッ!!

本日のグアテマラ戦では、ヒロミ代理指揮官は、CBに槙野、岩政を起用。
中盤には、香川とのコンビが期待される乾をスタメンから抜擢する模様。
観るほうも素直にこの試合は、楽しみたいものだ。
ボールポゼッションが少ないとか、ディテールの精度が足りないというのは、
時期尚早であり、その辺の話はこれから詰めていけばいい。それだけのことである。
今は技量と戦術が伴っていないだけの話だ。

せっかちな話は他にもある。

アルベルト・ザッケローニ氏が、実際に指揮も取っていない段階から、
彼は攻撃的なのか?それとも守備的なのか?という類の見解が多いのには
いささか違和感を感じていた。

確かに予想外の人物が、日本代表監督として招聘され、意表を突かれたのは理解できる。
日刊スポーツが、一面で『ぺケルマンと合意!』と、打って出て、スクープ落ちしたほどである。(笑)

ザッケローニ(以下・ザック)とは一体、何者なのか?
ということで、日本のジャーナリスト及びブロガーさんらが、
ザックの今まで歩んできたキャリア、とりわけイタリアで渡り歩いたクラブでの様々な戦術を
分析してみるのは、好奇心旺盛で、もちろん良いことだとは思う。

その結果、ザックは『90年代の指揮官』だったり、『斜陽の監督』というレッテルを貼るのは
実に容易い。

だが、現段階で日本が交渉して連れて来られる有能の人材は、ザックで限界だったのかもしれないのだ。
ザックが日本代表指揮官の名に急浮上してきたのも、欧州でのクラブの門戸が閉ざされてしまったゆえに、
ザック側から日本サッカー協会(JFA)へ売り込みしてきた経緯がある。

正直、見守るしかないッ!!というのが本音である。

ただ、はっきりしているのは、日本代表監督就任での記者会見でも述べているように、
ザックは、常に『攻守のバランス』を重んじる指揮官だということである。

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posted by まっつん |16:30 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月06日

日本 vs パラグアイ [キリンチャレンジカップ]

サッカー日本代表監督にイタリア人指揮官のアルベルト・ザッケローニ氏が選ばれた。
当初、スペイン人指揮官を熱望していた原博実・技術委員長にとっては、
この選択は何を意味するのか?

自分には、どうしても「お茶を濁す!」的な感覚でしか思えなかったからだ。
だが、決して悪い選択ではないと思う。

仮に、スペイン人の指揮官が来たからといって、
スペイン代表ばりの素早いパスサッカーがすぐさま披露できるわけでもないし、
その役割は、日本の選手の育成段階での指導者が担うべきだからである。
(っと、納得するのも良しッ!!)

もちろん、イタリア・セリエAのミランなどの名門クラブを優勝(スクデット)へと導いた
ザッケローニ氏の手腕は高く評価されるべきだし、
その誠実で温厚な雰囲気は、日本人好みであり、
早くも「ザック」という愛称で、親しみをもって呼ばれるのも理解できる。
その表情は、プロ野球・千葉ロッテの元監督、ボビー・バレンタインを彷彿とさせる。

ってなわけで、自分も今後は、ザックと呼ばさせていただくことにしました。

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posted by まっつん |17:00 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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