2012年02月09日
正直、カペッロが引き続き、イングランド代表を率いたところで
ユーロ2012を制するとは到底思えないわけだ。
このことが今後のイングランド代表にとって、良いか悪いかは別として。
後任は、現在スパーズを指揮するハリー・レドナップだったり、
プレミアでチェルシーの指揮経験を持つ名将ヒディンク、
または以前、イングランド代表監督経験のあるエリクソンだったりと、さまざまだ。
試合中に人種差別発言をしたテリーの制裁をめぐる一件で、
FAとやりあっていたカペッロだが、何をそこまでして、『テリー主将』にこだわっていたのだろうか?
別に選手として、テリーがピッチから追放されるわけでもない。
『主将の器』は、ジェラードだって、リオだって、ランパードだって、ふさわしいはずである。
確かにカペッロが守っていたのは、最終ライン中央から強烈なリーダーシップを発揮していた選手の自尊心である。
ただ、あまりにも必要以上にテリーをかばうので、ユーロ2012で敗戦した場合の責任を分散し合える人間が
必要だったのか?!っと思ってしまうほどである。
まぁ、テリーならスケープコートされても強靭なメンタルを持ち合わせているので、大丈夫なはずである。
posted by まっつん |18:10 |
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2012年02月01日
本田圭佑のイタリア・セリエAのラツィオへの移籍が結局のところ、破談となった。
CSKAモスクワは10億で手に入れた本田を安売りせず、その移籍金を16億円と設定した。
当初は『移籍金14億円、年俸2億円+肖像権』でクラブ間同士、話がまとまっていたはずだったが、
CSKA側としては、何も譲歩する必要性はなく、今回の破談は当然といえば、当然なのかもしれない。
資金繰りが厳しいイタリアのクラブにとって、本田の移籍金は高く付いた格好だが、
個人としては、この移籍金が真っ当な評価だと思う。
あくまでも彼は日本代表の中心選手であり、香川、長友と並んで、昨年のアジアカップ優勝の立役者である。
ラツィオ側が背番号『10』を用意してまでして、本田獲得を画策していたことはその評価の表れともいっても
良いのではないか。
イタリアがダメなら、イングランドはどうだろうか?
プレミアリーグ・リヴァプールへの移籍報道の頃が懐かしく思えてきた。。
本田圭佑の未来予想図。(アジアカップ終了後、リバプールへ!?)
posted by まっつん |18:00 |
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2011年03月19日
欧州CLの準々決勝の組み合わせが決定した。
プレミア勢が3チーム、リーガ2強はもちろんのこと、
なにより日本人としては、長友が所属のイタリアのインテルと
内田が所属のドイツのシャルケが揃って、ベスト8に進出し、
しかも直接対決になるところも見所だ。
ポジションもそれぞれ左SB(長友)と右SB(内田)いうことで、
互いに対峙し、ガチンコになるところも見逃せない。
どちらかが『日本人初の欧州CL4強入り』という冠の代名詞をゲットすることになるだろう。
ジョゼ・モウリーニョが率いるレアル・マドリーは順当にいけば、
準決勝でバルセロナと対戦することになるだろう。
posted by まっつん |22:39 |
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2011年02月22日
ジョゼ・モウリーニョ。
彼ほど、マネジメント能力に長けた人はいない。
リーガ・エスパニョールにおいて、自身が指揮するレアル・マドリーは、
現在、首位のバルセロナからは勝ち点5ポイント差にある。
FCポルト時代からの自身のホームでの不敗神話の勢いに乗って、
サンチャゴ・ベルナベウでのエル・クラシコに勝ったとしても、
まだ追いつかない。
バルセロナが自滅しない限り、自力での優勝は無理となる。
だが、常に首位を狙うための準備は怠っていないはずだ!!
そして、その高いモチベーションをうまくコントロールし、チーム内に
より良い緊張感を生み出し、欧州CLのリヨン戦へと臨む。
それが、スペシャル・ワンと言われる所以だ。
posted by まっつん |09:42 |
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2010年08月12日
W杯南アフリカ大会では、これといった手立てがなく、
スリーライオンズにムチを放つことができなかったカペッロ。
FAから天文学的な報酬を得ているにもかかわらず、
あのドイツ戦での惨敗は、実に酷であった。。
それを受け、この指揮官にその価値はあるのか?が問われる形と
なったが、イングランドは、W杯後初戦の国際親善試合ハンガリー戦を
見事な逆転勝利でおさめ、とりあえずは面目躍如のカペッロであった。
この試合、イングランドの2得点を叩き出したキャプテンのジェラード。
おなじみの弾丸ミドルに、個人技から抜け出しての得点。
(FA公式HPの動画)
実にキレキレであり、ジェラードは最高のコンディションで、
プレミア開幕のアーセナル戦を迎えそうだ。
それとは別に、ハンガリーの先制点は、しっかりイングランドDFが
ゴールライン上でクリアしていますよね。 映像をみる限り。
またもや、ゴールラインの魔物が。。笑
さらにこの試合で、多くの若手を試すことができ、起用のメドが立ったのか?
カペッロは、今後、デビッド・ベッカムの召集を取りやめるつもりだ。
posted by まっつん |13:19 |
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2010年05月27日
通常、リーガ・エスパニョーラを勝ち点96にまで導いた監督は、
賞賛されるはずだが、
ペジェグリーニは、レアルから解任された。
すべては、あの男のために。
posted by まっつん |12:59 |
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2010年05月23日
『3つの異なるクラブでチャンピオンズリーグを制した唯一の監督に
なりたい。残留するよりも、退団する可能性の方が高い』
サンチャゴ・ベルナベウで行われた欧州CLファイナルで、
インテルを45年ぶりに欧州王者へ導いたモウリーニョ監督は、
バイエルンとの戦いを終えた後、そのように語った。
posted by まっつん |13:15 |
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2010年05月17日
バルセロナ、勝ち点99!!でリーガを制する。
メッシは34得点!!でリーガ得点王。
一方のレアルは、勝ち点96で2位。
こちらも凄いッ!!が。。
来季以降も、突出した強さを持つこの2強のクラブが
リーガ・エスパニョーラを牽引することだろう。
posted by まっつん |13:48 |
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2010年05月15日
いよいよ、リーガ・エスパニョーラが大詰め!!
最終節へのクライマックスが近づく中、
バルセロナ、レアルマドリー、どちらかがリーガを制することになる。
やはり、バルサが優勝しないと、あの人の苦痛は癒えないだろう。。
6月に南アフリカで行われるワールドカップ。
スウェーデン代表のイブラヒモビッチは、この大会に出場できない
ことに関して、大変な憤りを感じている模様。
イブラヒモビッチ「テレビでW杯の試合は見ない」
ともに現在、勝ち点90以上という激戦を繰り広げてきた
バルサとレアル。
ジダンが懸念するように突出した2強時代へと突入してしまった
リーガ・エスパニョーラ。
(ちなみに今季のプレミアは、スパーズ、シティ、ビラの中堅クラブが
躍動した。おかげでリバプールは、飛ばっちりを受けたが・笑)
posted by まっつん |13:02 |
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