2011年03月20日
プレミア首位のユナイテッドが、試合終了間際のベルバトフのゴールで
ボルトンを1−0で下した。2位アーセナルはウェストブロムとドロー。
よって、ユナイテッドは2位との勝ち点差が5に開き、残り試合から考えても
大崩れしない限り、ほぼプレミアのタイトルを手にしたといってよいだろう。
審判への暴言を吐いたため、FA(イングランドサッカー協会)から
5試合のベンチ入り禁止処分も科されたユナイテッドの指揮官、
サー・アレックス・ファーガソン。
このボルトン戦は、その1試合目となるわけだが、
指揮官がベンチへいなくても、勝者のメンタリティは当然のように
選手に根付いていた。
前半、ユナイテッドはルーニーとエルナンデスの2トップに、
右にバレンシアと左にナニの快速ウィンガーを揃えた。
posted by まっつん |16:35 |
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2010年09月12日
バルセロナがホームで、リーガ昇格組のエルクレスに負けたり、
ミランもアウェイだが、セリエA昇格組のチェゼーナに敗れるなどの
波乱が起きている。
波乱というのは、失礼かもしれない。
ともにビッグクラブを打ち負かすだけのポテンシャルを秘めている。
そこは、モチベーションの差といったほうがいいのかもしれない。
ジャイアント・キリングでも狙ってみますかッ!!ってな感じで。
特にチェゼーナ所属の長友は、ミラン相手にやる気に満ち溢れていたことだろう。
ドイツのブンデスリーガにおいては、ドルトムント所属の香川が、勝利を決定づけるゴールを
決めるなど、今後もシーズン通して、怪我なく、コンスタントに活躍してもらいたいところだ。
っで、イングランド・プレミアリーグにおいては、
<エバートンvsユナイテッド>戦で、波乱が起きた。
試合は、実に見応えのある好ゲーム。
古巣相手にルーニーは、この試合を楽しみにしていたと思うが、
ルーニーの不倫スキャンダルを、ファギーは大目にみてはくれなかったみたいだ。
posted by まっつん |20:08 |
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2010年08月09日
毎年恒例、プレミア開幕前のコミュニティー・シールド。
チェルシーvsユナイテッドの一戦が、
聖地ウェンブリースタジアムで行われた。
っていうか、この一戦、スカパーで放送ありましたか?!
それ以前に今季のプレミアリーグは、
スカパーで放送されるのだろうか?
(プレミアリーグの放送について。 )
この試合、当然のように観ていないわけだが、
ネットの情報によると、
試合は、3-1でユナイテッドが、チェルシーを下した模様。
アンチェロッティのインタビュー記事を読む限り、
チェルシーは、開幕に照準を絞って、コンディションを
上げていく段階といったところでしょうか。
↓
posted by まっつん |10:19 |
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2010年05月16日
アンチェロッティ、モウリーニョの幻影を払拭するべく、
まずは就任1年目でプレミアシップ、FA杯の2冠を達成!!
そして、ポーツマスのグラント監督にも敬意を!!
posted by まっつん |15:08 |
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2010年05月09日
いよいよ、今夜プレミア王者が決定する!!
現在、チェルシーが1ポイント差でユナイテッドをリードしている。
もし、今夜の最終節の試合で、チェルシーがウィガンに引き分け、
ユナイテッドが、ストーク・シティに勝利した場合、プレミアタイトルは
サー・アレックス・ファーガソンが率いるユナイテッドのもとへ
転がり込むわけだが、そんなことは、まずありえないだろう!!
チェルシーもユナイテッドと同じくホームの試合であるだけに、
カルロ・アンチェロッティは、チェルシーサポーターの前で、
プレミアタイトルの歓喜の雄叫びを共有したいはずだ。
モウリーニョの幻影を払拭するためにも。
(『理想と現実。(チェルシー編)』)
posted by まっつん |19:37 |
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2010年05月06日
posted by まっつん。 |15:37 |
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2010年05月02日
プレミア4強を争う戦いがヒートアップだ!!
現在の4位のスパーズが、ボルトンを1-0で下して、4位をキープ。
それを追うのが、シティとビラだが、こちらは直接対決!!
結果、シティがビラに逆転勝ちし、5位に浮上!!
スパースとの勝ち点差は、わずか1である。
CL出場権を得るのは、果たしてどのクラブか?
リバプールも希望がないわけではない。
それは、本日のチェルシーとの一戦によっては、
流れが傾くかもしれない。
( 『ラファ vs カルロ』 )
posted by まっつん。 |14:06 |
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2010年04月26日
チェルシーにとっての最高のフィナーレ。
それは、プレミアシップのタイトルを獲得すること。
それに尽きるものの、監督であるカルロ・アンチェロッティは、
とある幻影に悩まされ続けている。
ジョゼ・モウリーニョだ。
欧州CLの決勝トーナメント1回戦で、チェルシーは、
ジョゼ・モウリーニョが率いるインテルと対戦し、敗れた。。
だが、それ以上にアンチェロッティを驚かせたのが、
スタンフォード・ブリッジでのモウリーニョを取り巻く
チェルシーサポーターの歓迎ぶりだった!!
posted by まっつん。 |11:33 |
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2010年04月04日
今季のプレミアの運命を左右する一戦が行われた。
オールドトラッフォードで行われた大一番、
ユナイテッドvsチェルシー戦だ。
この試合を観て、ひとつ言えることは、
ルーニーのいないユナイテッドは、まるで別のチームだ!!
ユナイテッドへの脅威が半減した。
ツイッターでも書いたが、前半15分までは、
チェルシーが圧倒的にゲームを支配する。
そして、アタッキングエリアに突入したマルダからのパスを
ジョー・コールがヒールでユナイテッドゴールへと流し込む。
チェルシーが先制する。
前半0-1、チェルシーのリードで終えることになる。
posted by matsu777style |12:28 |
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