2009年09月29日

上昇気流に乗れるか? リバプール!!

リバプールがアンフィールドで6得点!! (^0^)
フェルナンド・トーレスのハットトリックに、
左サイドのタッチライン際からジェラードのミラクル弾も炸裂!!

しかも、後半途中出場のバベルの2得点という、おまけつきだ~!!

リバプールが、ハルシティ相手に力の差を見せ付けた!!

今回のスタメンも前節のウェストハム・ユナイテッド戦と同じく、
1トップのトーレスの後方にリエラ、カイト、ベナユンらが攻撃に絡み、
前線のトーレスをサポートする形である。
そして、センターハーフのジェラードが攻撃のタクトを振り、
ルーカスは、どちらかというとバランサーに徹していた。

両サイドバック(SB)は、インスーアとグレン・ジョンソン、
センターバック(CB)はシュクルテルとキャラガーの4バックでDFラインを形成していた。

ここ最近は、この4-2-3-1の布陣が板につき、
プレミアシップ4連勝のキーポイントとなっている。

特にこの試合、トーレスの個人技でゴールを割るまでの過程は、
エレガントそのものだった。

インスーア → カイト → インスーア → リエラ → トーレス

と左サイドからのリエラのグランダーのクロスをペナルティエリア内で
受けたトーレスは、持ち前の一瞬のスピードで相手DFをかわし、
すぐさま左足を振り抜いた。(1点目)

トーレスの前半の2得点目も後半の3得点目も、
ともにベナユンのスルーパスに反応したトーレスが、
ペナルティエリア内での見事な切り替えしに、相手DFがキリキリ舞いであった!!

そして、ジェラードのミラクル弾が、この試合を決定づけた。
後半、ジェラードのCKからのクリアを再び左サイドで自ら受けたジェラードは、
そこから、直接ゴールマウスへと叩き込むという豪快かつ華麗なシュートを見せ付けた。

リバプールの失点は唯一、前半ジオヴァンニに決められたものだが、
この失点は、シュクルテルのクリアミスではなく、ジオヴァンニへのマークを外してしまった
キャラガーの責任だろう。

キャラガーは、もっと冷静に状況判断をしたほうがいい。
あの場面は、シュクルテルに任せ、周囲のペナルティエリア内の状況を把握しておくべきだった。
キャラガーまでもが、ボールウォッチャーになってどうするんだ?!
あの失点は、防げる得点であった。

そして、ルーカスは少なからず、成長している。
後半のリバプールの5点目は、後半途中出場のバベルが得点したものだが、
ルーカスがこのゴールの起点となっていた。
(ルーカス → バベル → カイト → バベル)

これでもって、ルーカスが得点でもしたら、もっと自信が身に付くだろう。


本日深夜・欧州CL、vsフィオレンティーナ戦があり、
リバプールはアウェイの地での対戦となるが、ここ数試合の真価が問われる試合となりそうだ!!

今週末のプレミアシップでは、チェルシーとの試合が控えている。
上昇気流に乗るためにも、このフィオレンティーナ戦はぜひとも、モノにしたいところだ。

posted by matsu777style |16:03 | リバプールFC | コメント(0) | トラックバック(0)
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